H25.2.23〜2.24 還暦同窓会
 

小生の育った岡山県の片田舎、呰部(あざえ)小学校の還暦祝い同窓会に出席してきた。場所は伊勢神宮だ。折しも、伊勢神宮は、今年式年遷宮の年に当たっていて、記念すべき年に還暦のお祝いを行うことができたのは、幸運である。

小生は、名古屋から直接宿泊先のホテルへ向かったが、地元岡山に住む人が多く、朝早くからバスにて出発、関西方面に住む人を拾いながら、観光も兼ねてやってきたようだ。鳥羽のホテルに17時前合流。

今回は、小生を含めて16名の参加者だ。いやぁ〜、40数年ぶりに会った人も多く、懐かしさがこみあげてくる。しかし不思議なことに、とても40数年たったとは思えない。この間まで、机を並べて教室にいたかのように錯覚を覚える。そして、我々が還暦を迎えること自体信じられないのだが…。
その日の夕食、そして部屋に帰ってからの飲みながらの昔話、他の友人のこと、近況報告、大いに盛り上がったのは言うまでもない。


 
内宮 宇治橋


神楽殿

(この写真は神宮HPからいただいたものです)
 


さて、翌日の朝、伊勢神宮への正式参拝だ。ホテルを8時30分過ぎに出発。40〜50分程度で伊勢神宮内宮に到着。2月下旬でもあるし、人出が少ないだろうと予想していたが、びっくり、正月なみの人出だ。遷宮の関係だろうか。

まずは、五十鈴川で手を清めて、神楽殿へ。神楽殿では御祈祷していただき、還暦を迎えてさらなるご加護をいただけるよう神様に取り次いでいただいた。(ということだろう。)神楽の舞が神様にお取り次ぎということなのだろうか。
一度に、400〜500人程度だろうか、神楽殿の部屋は溢れていた。それをしかも、本日のような休日には一日に数回やっているようだ。ちなみに、1人5000円の祈祷料がかかる。

そのあと、内宮本殿に正式参拝した。一般参賀の前、御垣の中に入れていただき、参拝する。

 
おかげ横町1

 
おかげ横丁2


とどこおりなく参拝を終え、神宮近くで昼食。伊勢名物「てこね寿司」と「伊勢うどん」をいただく。4年間「さぬき」に住んでいた小生にとっては、「伊勢うどん」はちょっと苦手だ。

食後に、おかげ横丁を散策。多くの人出でにぎわっていた。我々の田舎では、年1回「ぶり市」なるものがあるが、そのにぎわいよりも、まったく多い。お祭りのようだ。



 伊勢神宮内宮宇治橋前で


 

ホテルにて




 
二見ヶ浦・夫婦岩の前で




小学校、中学校ではおとなしかった重ちゃん、笑わせてくれました。ハーレーダビットソンでツーリングを楽しむスーパーおじいちゃん。卒業してみんなそれぞれ人生を歩んできたのですね。化粧品屋のまさみちゃん持ってきた5万円の化粧品でみんなきれいになっています。本当に楽しい時を過ごさせていただきました。いつまでもやはり同級生ですね。

名残惜しいが、14時頃岡山・関西へ帰るみんなと分かれた。来年「出雲大社」で還暦祝いを完結させることを約して。

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