なんとなく 
雨がしとしと降っているこんな日は、特に理由もないのですが携帯に入っている音信不通の友人の電話帳登録をなんとなく消してみたりしたわけです。大学時代の知人や、地元の友人、若き頃を知っている唯一の繋がりがこの10何桁かの羅列した数字に詰まっているかと思うと感慨深いものです。1件消すごとに思い出のみの存在となっていくのです。しかしながらいくら連絡を取っていないからといっても中にはやっぱり消せない人のが出てくるわけで、そこにきて初めて自分とこの人はどういう位置付けかを立ち止まって考え直してみたりするわけです。結構仲のよかった人なんかは消せて、思わぬ人のが残ったりしました。どちらにせよ思わず消しちゃった人、ソーリー、乙っ!!






