28te.Aug '05 (So.)






『おわら風の盆』
*プロローグ*



胡弓の哀しい調べに魂を揺さぶられながら

前夜祭で鏡町の練習風景を楽しませていただきました。



繊細な抒情詩。
気品と優美と素朴の融合。



【おわら風の盆】は、300年もの歴史があるそうです。


八尾(やつお*富山市)に暮らす人々が
大切に守り育んできた民謡行事です。


八尾は井田川沿いに佇む歴史ある坂の町。
養蚕と和紙で栄えた街並みやそこに暮らす人の心の豊かさに
ゆったりしたときの流れをそこはかとなく感じます。


わずか二日間過ごしただけですが
背筋の伸びたこの美しい街がとても好きになりました。





【おわら風の盆】本番は、
9月1日〜3日です。





******





"八尾の人"はきれい好きです。

八尾の人は、日頃からおわらが映えるきれいな町づくりをしています。
ですから、ゴミや空き缶の投げ捨てはしないでください。
また町としても「八尾町を美しくきれいにする条例」を制定し、
自然と環境を守る努力をしています。

― おわら風の盆HPより ―




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26te.Aug '05 (Fri.)





*****



某北陸地方紙 「読者のひろば」 より




8月15日に、立山登山に行きました。
家族4人(主人・息子・娘と私)で楽しみに出かけました。
しかし、当日はあいにくの雨でした。
雨の予報でも晴れる日が多かったので、
その日もそのうち晴れるだろうと思っていましたが、
大雨と強風になりました。


そして、思っていた以上の険しい山道でしたが
それでも私と息子は雄山神社目指して登ったのです。
頂上には着きましたが、身体はずぶ濡れ、
寒さで手足は震え、息も絶え絶えになり
とうとうへたりこんでしまったのです。


雄山神社の方に助けられ、
身体を温めていただき心苦しい限りです。
山岳警備隊の方々におんぶしてもらい
下山させていただきました。


軽装だった上に天候も考えず
多くの人にご迷惑をおかけしました。
巫女さんの温かい手の温もりを思い出し
本当にありがたいと思っております。


お借りした衣類は早めにお返ししますので
もう少しお待ちください。
家に帰っても三日間寝込んでしまったので
クリーニングに持っていくのが遅れてしまいました。


ありがとうございました。
知らない場所で初めての方々によくしていただき
うれしかったです。




********




他人事とは思えず、
新聞投稿記事をそのまま
ご紹介させていただきました。


私たちは、投稿された方の前日に
雄山に登ったばかりでしたし、
当日(15日)の悪天候のことを考えると、
今朝、この記事を目にして ドキリとしました。

また、正直なところ、,無謀な山登りだとも思いました。
頂上での体感温度は7〜8℃、
強風だったとのことから
あるいはもっと低かったかもしれません。


新聞に投稿されたということは、
雄山神社や山岳警備員の方々への感謝とともに
山を決して甘く見てはいけないということを
多くの人に伝えたかったのだと思います。


投稿された方へ。
早く元の健康なお身体に戻られますようお大事になさってください。
そして、勇気ある投稿をありがとうございました。


雄山神社の方々の親身のお世話と
何よりもあの急勾配の険しい岩場を
おんぶして救助された山岳警備員の方々に
頭が下がる思いでいっぱいです。


山の天候の急変は今までも経験ありますので、
私たちは、もちろん雨具を用意して登山しましたが、
3000m級の山ですと、
命にかかわることもあると感じ、
これからもアルプスを楽しむために
立山から帰って夏休み明けすぐに、
しっかりした雨具を買ったばかりでした。


濃霧の中の険しい岩場を
今、思い出しています。




*********



『アルプスの夏休み』 完成いたしました。


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25te.Aug '05 (Do.)







おかげさまでどこも変わりなく 無事にケープヒェンが戻ってまいりました。
一緒に喜んでくださった皆さまや
手厚く保護してくださっていた高原ホテルさまに
心より感謝しています。
ありがとうございました。


*******


気分がすっきりして、
今日は、我家お気に入りの
【リンゴと玉ねぎのソース】を
たくさん作りました♪


◆玉ねぎ2個
◆リンゴ4〜5個
 (本日はリンゴ2個と梨2個)
◆にんにく1/3個
◆氷砂糖200〜300gほど(お好みで調整)
◆醤油500ml
◆隠し味に愛情(多いほどグッド♪)

@玉ねぎ・リンゴ・にんにくをフードプロセッサーですりおろし状態にします。
A@の材料と氷砂糖・醤油を鍋に入れ、グツグツ煮ます。

以上、おしまい。

★お野菜やお肉のソテーの味付けに♪
★和風ハンバーグのおソースに♪
★マヨネーズとまぜてサラダドレッシングに♪

お友だち二人にもらっていただきましたが、
お口に合いましたでしょうか・・・??


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24te.Aug '05 (Mi.)



実は、私の不注意からアルプスの夏休み3日目の8月12日に
ケープヒェンを行方不明にさせてしまいました。

高原ホテルの近くでライチョウ母子に出会い1時間ほど共に過ごした後、
室堂平までトレッキングしました。
自然センターへ立ち寄ったり、ホテル立山でランチしたり・・・
帰りも同じ道を高山植物を楽しみながら帰ってきました。


そして・・・

お部屋に戻って、はじめてケープヒェンがいないことに気付きました。
リュックやウエストポーチを隅から隅まで探してもいません。
何回も見ましたが、どこにも見当たりません。


ショックでした。


ハズと相談して、あくる日も前日とまったく同じルートを
雨の中、一生懸命探しながら歩きました。
立ち寄ったところ全てで尋ねても いませんでした。

それで、自然センターの方からアドヴァイスをいただき、
室堂平にある【上市警察署】へ届けを出しました。

◆身長10cm。ピンクがかったブラウンのテディベア。
◆白いレースのケープと赤いタータンチェックのスカートを纏っていること。
◆肩にグリーンのインコを乗せて連れていること。。。


警察の方も私たちが大切にしていることを理解してくださり
立派な調書を作ってくださいました。
見つかればすぐに連絡くださると約束してくださいました。


ホテルへ帰る道すがらもずっと探しました。。。


*****


ケープヒェンは大切なコです。

私がドイツから帰国して、マーレライをお仕事として教え始めたお教室の
一番熱心だった生徒さんが私のために創ってくださったコです。
転勤でその地を離れるときに心を込めて創ってくださった
世界に一体だけの大切なコなのです。


この13日間、ケープヒェンのネットでのお友だちやルードヴィッヒになんて説明しようか
みんなが悲しい想いをしないでちゃんと 受け止めてくれるにはどうお話すればいいか
戻ってくることを信じながらも、痛い気持ちをずっと持ち続けていました。


ところが、昨夜、ふと思いついたのです。
私は、お外で行方不明になったものと決め付けて捜索していましたが、
ホテルを出てから一度戻ったことを思い出したのです。
寒くて身体が冷えたので、一度ホテルに戻ったのでした。


もしかしたら、高原ホテルで保護してくださっているかもしれない・・・
すがるような思いで、今日、お電話してみました。


喜んでください!!


ケーちゃんが、高原ホテルにいたのです!!
ホテルマンの方が、緑のオームを連れているぬいぐるみですね?!・・・って。


嬉しくて嬉しくて、何度もお礼を申し上げました。
あきらめずに捜し求めて本当に良かったです。


ハズにもメールですぐに知らせました。
喜んで、ホッとしていました。


ケーちゃんを我家へ郵送してくださるそうです。
明日?無事に帰ってくるのがとても待ち遠しいです。



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21te.Aug '05 (So.)



ハズのお誕生日  




 
17te.Aug '05 (Mi.)






ハズとふたり 涼しいTATEYAMAで


【アルプスの夏休み】を過ごしてきました。




◆◆◆




図鑑片手に高山植物の観察をしたり



思いがけず、たくさんのライちゃんに出会ったり



自然観察センターで世界16カ国のライチョウサミットを傍聴したり



それから、雄山(3003m)に登って珈琲を飲んだり



流れゆく雲を ただ ぼ〜っと眺めたり




  




◆◆◆



毎日た〜くさん歩いて


た〜っぷり睡眠をとって


静かで気持ちいい休日を過ごしてきました。




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9te.Aug '05 (Di.)







明日からハズの夏休み♪


時計を外して の〜んびり ゆったり 


星空近くで過ごしてきます。



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8te.Aug '05 (Mo.)






すこ〜しばかり涼しく感じた一日

夕張メロンをいただく。




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7te.Aug '05 (So.)



立秋



地元の方から夏野菜とお米をいただきました♪




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2te.Aug '05 (Di.)

AM 5:57




最近、なかなかお顔を見せてくれない私たちのスイス。
今朝は心地よい風のおかげで、陽が昇る前に墨絵のように見えました♪




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29te.Juli '05 (Fr.)



前期授業最後の日


聴講生には義務付けられていませんが試験を受けてきました。
お引越してきて11日目から通い始めたクラスも一区切り。
後期授業が始まるまで約2ヶ月の夏休みに入ります。


クラウディアは明日からオーストリアへ帰省・・・
Y子ちゃんは8月下旬からドイツへ短期留学・・・


終わってみればきっとあっという間の2ヶ月でしょう。
私も有意義に過ごしたいと思います。


山積みの課題


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28te.Juli '05 (Do.)





快晴



ほんの少し腰をおろす場所だけを 白色に譲り
見渡す限りの空は 青色にひとり占めされていました。



こんな日は、バルコンをきれいにお掃除。


花ガラ摘みや伸びた茎を切り戻して、さっぱりさせ、
青空がよく見えるよう窓ガラスも拭きました。



*****



それは、今日のような日でした。



朝から青空がまぶしいとても暑い日で
今頃何をしているかしらと ベラに電話をしたのでした。



しばらく呼び出しが続き、
やっと電話口に出た彼女は
息を弾ませていました。



あまりにいいお天気で窓ガラスの汚れが気になり
朝から家中の窓を拭いていたの。汗びっしょりよ!



ベラは、マケドニアの首都スコピエ出身で
長身のロシア語も堪能な女性。



マケドニアだなんて、アレクサンダー大王が率いる歴史上の大国であり、
旧ユーゴスラビアという以外、私には何も知識がありませんでした。



あのクラスの友人達とは
何度かランチに日本食を食べに行きましたし、
私の家にも遊びに来てくれました。



スズカケの樹が居間の窓から見えて
裏木戸には大きなマロニエの樹があるフランクフルトの家



メッテ(デンマーク人)、セシリア(香港人)
それから、スェーデン人の彼女。。。




*****



明日はドイツ語の前期授業最後の日です。



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25te.Juli '05 (Mo.)




【タテヤマリンドウ】




山の雄大な景色に抱かれるのが好きで
ドイツ時代、夏の週末には足しげくスイスに通いましたし、
国内で夏休みを過ごすときは白馬がほとんどでした。



きのう撮った画像を整理してみると
立山 室堂平 *みくりが池周辺だけで、
なんと30種類以上の高山植物を見ています。



大自然の恵みを身近に感じて暮らせるなんて・・・



北陸に住めてホントに嬉しいです。
神様と そして ハズに感謝しています。



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24te.Juli '05 (So.)





久しぶりにお休みのハズと
【 私たちのスイス@立山 】 に行って来ました。








前回、6月26日に行ったときには
雪で覆われていた所もすっかり溶けていて
室堂平は見渡す限り一面、高山植物のお花畑♪


 


ライチョウ保護区域のそばで
お花の写真を撮っているとき、
私のすぐ左横に2羽の鳥・・・






まぁるくて黒っぽいコと茶褐色っぽいコ。
一瞬のできごとで、カメラを向ける間もなく
2羽はハイマツの茂みに入っていきました。



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23te.Juli '05 (Sa.)






おかげさまで HP開設1周年を迎えることができました。

いつもご覧いただいています皆さまに感謝しております。
HPと共に少しずつマイペースで成長したいと思います。

これからもよろしくお付き合いを願いいたしますm(_ _)m


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20te.Juli '05 (Mi.)




「なにがみえるの?」



◆◆◆



昨日から再び画像送信できるようになり
M子ちゃんとの旅のつづきを書こうかと思ったけど
既に想い出に変わりつつ、あるのは心の内のこと・・・




*****



生まれかわったら何になりたいかと考えるようになったのは
多分、ドイツにいたときに芽生えたのだと思います。


異文化の中 それまで使ったことのない言葉のなかで暮らし始めた
暗い冬の朝、重いカバンを肩に学校に向かう途中に湧いてきた発想。



*****



仲良くお話させていただいている管理人H女史は
東京からココに越してきて7年経つだそうです。
慣れぬ土地で華やいだことなどなく、
ずいぶん淋しい思いをし・・・


朝一番の飛行機で東京までお買い物に飛び、
その日のうちに帰って来たことが一度だけあったそうです。


「でもね、自然の移り変わりが素晴らしくて
 都会がいいとはちっとも思わないのよ。」

目を輝かせておっしゃるところが素敵です!
3年経ってそう思うようになったそうです。



*****



「 Fleissig Blummen って言うのよ。 」
イロナが最初に私にプレゼントしてくれた白い花。

ココで3つ求めたエキザカムが萎れて
今日、鉢から抜きました。


私は faulです。



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14te.Juli '05 (Do.)


東京から空路1時間。
親友M子ちゃんが遊びに来てくださり
温泉&渓谷をたっぷり楽しんでいただきしました♪



◆◆◆



7月12日(火)



お昼過ぎにM子ちゃんを迎え、
宇奈月温泉の純和風のお宿へ出向きました。


芸術家や文人達も常宿として利用されていたお宿だそうで、
お部屋から眼前に黒部の山並を、眼下に黒部の清流を眺めつつ・・・









しとしと降る雨が 落ち着いた雰囲気を いっそう醸し出してくれています。







まずは、檜と岩の露天風呂へちゃぷ〜ん♪



 

開放感た〜っぷり!!






お料理自慢のこのお宿、
お部屋で旬の味覚をいただきました。
どれもこれも美味しくて地ビールも進みました。
芳醇な香りと甘みが絶妙の 『 カモシカ 』 がよい感じ!


  

   

シーズンまっさかりの
岩牡蠣も美味〜♪






石庭のあるお部屋





空からは大粒の雨が落ちてきています。



積もるお話はたくさんありますが、
もう一度お風呂へ入って休みました♪




つづく



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9te.Juli '05 (Fr.)







地方紙に城址公園のアオサギの写真が載っていました。

桜の名所で、夏場も涼感漂う散策路として有名な松川には
マゴイやニシキゴイが放流されているのですが
近年、優雅に川を泳ぐ姿が減ったそうです。


いろいろ原因はあるらしいのですが、
アオサギやゴイサギによる稚魚の被害も一因とのこと。
(稚魚はカラフルで目立つため鳥に捕食されやすいのです)

公園の高い樹上での営巣もここ一年くらいからだそうです。


長年稚魚を放流してきたある団体は、
稚魚の放流を4年前に取り止めたとのこと。


北陸に着地したその日から慣れ親しんでいるアオくんだけに
複雑な思いで記事を読み返しています。



*****



ドイツ語クラスのあと
ゆぅさんの 【秘密の花園】 で
美しい薔薇を鑑賞させていただきました。

チャールズ・レニ・マッキントッシュの上品で愛らしい姿に見惚れつつ
ジュード・ジオブスキュア(画像:淡いオレンジ色のバラちゃん)の
高貴と甘美が絶妙に入り混じったフルーティな香りに
うっと〜り とろとろ ノックアウト!


この香りは覚えあるフレグランスと同じなのです。

ゆぅさん&レオンちゃん、いつもありがとう♪



素敵なブーケをいただきました。


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4te.Juli '05 (Mo)


雨が降ったり止んだり

たまには時間をかけて

ネイルのお手入れ・・・・



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3te.Juli '05 (So.)


文月(ふづき) 3日目



昨夜、出張教室&アララの館から帰ってきました。



***



梅雨の中休みの日曜日。


世界文化遺産
【白川郷・五箇山の合掌造り集落】

北陸にある五箇山の二つの合掌造り集落に行ってきました。


菅沼(すがぬま)には9棟の合掌造り家屋があり
相倉(あいのくら)には20棟の合掌造りが現存します。

これらは 約100〜200年前のものが多く、
古いものは400年前に建造されたと言われています。



合掌造りの屋根の勾配は急で60度。
断面は正三角形に近く、雪が滑りやすい形。

合掌の組み立てには釘は一切打たず、
縄とネソと呼ばれるマンサクの木を使っているそうです。

屋根の葺き替えは15〜20年ごとに
今は森林組合が中心になって行っているそうですが、
以前、TVで(多分、白川郷)葺き替えをみたことがあります。
それは、村の人やボランティアの人たちの手で行われていて
かなり大掛かりな作業でした。



厳しい自然のなかで育まれた合理性。
長い間 語り伝えられ 今も息づいている生きる知恵。




萱葺屋根で
羽を休めるキセキレイ
そこかしこ飛び回るツバメ
水田のおたまじゃくしやアメンボを眺めていると

現実から遠く離れているように思えて
深い安らぎを覚えます。



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26te.Juni '05 (So.)



連日30℃を越える暑い市内を後にして、
かくれんぼに興じてばかりの立山連峰の懐に抱かれてきました。


私のスイス♪


一ヶ月前に両親と来たときと比べれば、
ずいぶん雪解けが進んでいましたが、
それでもやっぱり涼しぃ〜♪


朝9時。
ナチュラリストさんのご案内のもと
室堂平の自然観察散策に参加しました。


立山連峰眺めながら みくりが池周辺を
やっと咲き始めた高山植物をの〜んびり観察。

 

  

それから・・・


初めて会うカヤクグリちゃん♪
かなり遠かったのですが、
ナチュラリストのTさんが見つけてくださいました。

【カヤクグリ】
スズメ目/イワヒバリ科



***



散策しはじめて約30分後。


ハズが何やら発見!


「 ほら・・・ あそこに・・・ いるよ。 」



???


きゃ〜〜♪♪
(心の中で歓喜)



北陸にいる間にいつか会えたらいいなぁ〜
心ひそかに憧れていた鳥さん♪









北陸歴 2ヶ月25日目

こ〜〜んなに早く出会えました♪






− 特別天然記念物 −

【 ライチョウ♂ 】
キジ目/ライチョウ科



ライチョウちゃんって、
すご〜〜く可愛いんですよ!!!

無邪気にず〜〜っと お砂遊びしているみたいでした。
( 詳しくは後日レポいたします)




今夜は嬉しくって、ハズと二人で
【ライチョウ記念日】 に乾杯しました♪


らぶりぃ〜♪


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21te.Juni '05 (Di.)


- 夏至-






ドイツ語クラスが終わってから、
クラウディアがS会病院の場所を教えて欲しいと地図を広げました。

『 アルプススタジアムやH高校、自動車学校の近く 』
というキーワードで探し始めたら・・・

やった〜!私が一番先に見つけました (*~-~v  
嬉しいわ♪ 北陸歴5年目のクラウディアのお役に立てて♪


うふふっ。


いつも地図を頼りに あちこち車を走らせているからでしょうか?
けっこう訓練になっているのだなぁ〜と、妙に関心した次第です。


それで、その病院は昨日のウィーンカフェ方面でしたので、
クラウディアにそのお店のことをお話したら、
さすがオーストリア人!
よ〜くご存知でした♪

ザッハートルテや黒い森のさくらんぼケーキなど、
ふたりで目を輝かせながら盛り上がりました♪


立山山麓がスイスに似ているという見解に共感していただいたし
ウィーン菓子への反応も同じだし♪

クラウディアのクラスに入れて
ホントに良かったです。


来週にはテストがあります。
ちょっとだけ頑張っちゃおうっかな〜。。


(画像はウィーンカフェ@北陸)


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20te.Juni '05 (Mo.)



【ザッハートルテ】


ゆぅさんにお誘いいただいて、江戸時代からの伝統を持つお店で
木苺など5種類のベリーを使ったベーレントルテでウィーンな午後。
今日も楽しい時間は瞬く間に過ぎていきました。
オーストリアのケーキがいただけるこのお店、
何度も足を運びたい所です。

ツィトローネントルテとヨ−グルトトルトヒェンを
ご多忙極まるハズにお土産にしました♪



******


ドイツ語の宿題をしていて、
ベルリンの壁崩壊の頃を知りたくなり1989年を調べてみると
今さらながらその年の激動ぶりに驚きます。

1月 日本 昭和天皇逝去。平成が始まる
アメリカ ジョージ・ブッシュ大統領就任
4月 日本 日本発の大型間接税の消費税が導入される
5月 ロシア ソ連人民代議員大会にて最高会議議長にゴルバチョフ書記長選出
6月 イラン 最高指導者ホメイニー氏死去
中国 北京にて天安門事件
7月 オーストリア 指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤン死去
8月 ハンガリー
オーストリア
東ドイツ市民約1000人がハンガリー・オーストラリア国境での
平和集会を利用して集団脱出する(8・19)
11月 ベルリン ベルリンの壁が事実上崩壊する
ブルガリア 反体制勢力5万人以上が民主化要求集会を開催
12月 マルタ ブッシュ米大統領とゴルバチョフ・ソ連書記長が会談。冷戦終結が宣言される
ルーマニア チャウシェスク政権が崩壊

−クロニック世界全史より抜粋−


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14te.Juni '05 (Di.)


ドイツ語会話の日

◆世代(あるいは人生)の歌
◆ベルリンの壁崩壊の喜び

ふたつのテーマを勉強しました。


◆◆◆


ベルリンの壁崩壊の喜びをドイツ語で勉強するにあたり、
ドイツの歴史を振り返ってみることにしました。


******

第二次大戦後、ドイツは4つの占領地区に分割され米英仏ソの4カ国によって統治されることになる。
さらにソ連占領地区の真ん中にあった首都ベルリンも4大国によって統治される。
ベルリンにドイツ占領政策の最高決定機関が置かれました。

アメリカが主導する西側3カ国対ソ連という形をとり、対立は日増しに深刻化し、
1947〜48年にかけて東西ドイツ分裂、2つのドイツ国家の成立が既成事実となっていく。

中でも最も波乱に富んだ歴史を送ったのがベルリンでした。

1949年10月、ドイツ民主主義共和国 (DDR=Deutsch Demokratische Repablik) が成立。
ドイツは2つの異なる国に分かれる。こうしてベルリンは分断のシンボルとなります。
ベルリン内部では東地区と西地区との間の行き来は自由だったが
それを利用した東から西への亡命者が相次いだため、
ソ連は1961年壁を築いて東西の交通を遮断。


−1961年8月13日−
◆ベルリン◆

東ドイツ政府は、前夜からこの日未明にかけて、
東西ベルリンの境界線に45kmに及ぶ鉄条網の『壁』を構築した。
夜が明けて、ベルリン分断を知った西ベルリン市民が怒りと不安を胸に境界線に押しかけ
東ドイツ軍が催涙弾や放水で応戦する一幕もあった。

ベルリンは東ドイツ住民が西ドイツに流出可能な唯一の地点だったが
この強硬措置によって、西側への流出が阻止されることになった。
この月に入り、ベルリンを経由した西への亡命者は
1日に1000人を超え、9日には1926人にまでのぼった。
東ドイツ政府はこれ以上の国民流出は国家存亡の危機につながると判断、
この前代未聞の措置に踏み切ったのである。

壁はこの月末までには150kmにまで延長、
コンクリートなどで強化され、西ベルリンは陸の孤島となる。

そして、東では西に対する 【防護壁】、西では 【恥辱の壁】と呼び
壁のあちら側への非難合戦は軍事対立の危機にまで発展する。
以後、越境者が東ドイツの警備兵に射殺されるなど、
壁をめぐり東西分断の悲劇が続く。


しかし、永遠に存在するかに思われたこの壁も
1989年11月9日、
東ドイツの自由を求める人々の力によって ついに崩壊する。

−クロニッ世界全史&街物語ドイツより−


*******


その壁崩壊の日の喜びを今日の授業で一読しました。
次の時間はさらに詳しく読み進めていきます。



◆◆◆


この喜びは 【西洋音楽史−第5回目−】
レナード・バーンスタインの呼びかけで1989年12月25日
ベルリンにてベートーヴェンの【第九の演奏会】を勉強したことにつながります。
ベルリンの壁崩壊という歴史的事件を記念して行われたもので、
アメリカ、イギリス、東ドイツ、西ドイツの4人が独唱する【歓喜の歌】を
昼下がりの音楽室で感動しながら見ました。



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12te.Juni '05 (So.)



自宅から南へ30分程ドライブすると
神通川上流の風光明媚な渓谷にたどり着きます。

今日はその近辺の気になるスポットにぷらりと出掛けてきました。

紺碧の湖面に刻々とうつろう神通峡の自然
秘密にしておきたくなるような隠れ家
大切な人と静かな時間を過ごしたいものです。

只今、増築中なので半年後くらいがいいかしら♪


*****

【 ’05初夏のバルコン】 のページを作りました。


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5te.Juni '05 (So.)



【 パープルパレード 】


出張教室&アララの館から帰宅すると、
青みがかったピンクのパープルパレードが開花していました♪


*****

Bauernmalerei 西のお教室は8年目に入りました。
ドイツから帰国した翌年、個展をきっかけに始めたお教室です。
これからも長く楽しく続けていきたいと思います♪
みなさん、よろしくお願い致します。



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31te.Mai '05 (Di.)




ガーデンセンター2つに立ち寄った帰りに気付いたのですが
この街には ≪すずかけ通り≫ という名前の通りがあります。

スズカケの木は、ドイツ在住時 リビングの窓越しに見ていました。

外出から帰ってきて 玄関に踏み入ると、
ホール左手のリビングに通じるガラス扉越し 窓の方に視線を移すと
そこには淡く優しい黄緑色のカーテンが引かれていました。
真冬は丸裸の枯れ枝だったのが、早春、固い冬芽が少しずつ膨らんでいき
やがて芽吹いていくのを 毎日毎日 楽しみに見ていました。

そのスズカケの木がこの街にあります。
なんだかとっても嬉しい。

(スズカケ=プラタナス)



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26te.Mai '05 (Do.)


5月23日の午後から両親が遊びに来ていました。


≪5月20日(金)≫
大学帰りに駅まで迎えに行き、
立山連峰を望む【呉羽山展望台】にご案内。


民族民芸村の陶芸館&民芸館にて、
この地の歴史と文化に触れていただきました。



≪5月21日(土)≫

朝はルードヴィッヒとカフェ♪


市役所展望塔から市内を一望した後、
アオサギ城(注:ビッテ命名)にて
巣作り用の枝を探す【アオさま】とご対面♪

***

午後、出張帰りのハズと4人で1泊温泉旅行へ。

【立山連峰@温泉旅館のお部屋から】
母と二人で4回入浴。お肌ツルツルになりました♪


≪5月22日(日)≫

【ほたるいかミュージアム】
いつも美味しくいただいているホタルイカの生態についてお勉強。
天の川に例えられる幻想的な発光ショーも見学しました。
【穴の谷の霊水】
緑深い山中の祠に清々と湧きでる穴の谷の霊水を汲み、
とても元気な両親&程よく元気なハズ母に、
ずっと健康で長生きしていただけるようお願いしてきました。



************

市役所のお池のカルガモちゃん親子は、
私が4月に出会った親子とは別の家族でした。
土曜日にもう一度会いに行ったとき(姿は見えませんでしたが)
警備員の方にそのことを教えていただきました。
考えてみれば、1ヶ月近く経っているのですものね・・・
もっと大きくなっているはずです・・・(ノ_・。)クスン
みんな元気に育ってね♪


*************



明日は【私のスイス】へ両親と3人で1泊旅行に行ってきます♪
お天気大丈夫かしら?



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16te.Mai '05 (Mo.)


【セグロセキレイ】
Japanese Pied Wagtail
スズメ目セキレイ科 L21cm
*
【ハクセキレイ】
Pied (White)Wagtail
スズメ目セキレイ科 L21cm
*
頭頂からの上面と頸(くび)、胸は黒い。
額と眉班、体下面は白い。喉は白いが
白い部分の大きいものと小さいものがいる。
頭頂からの上面は黒く、雨覆は白い。
顔と頸側白く、黒い過眼線がある。
前頸から胸は黒く他の体下面は白い。



この2種のセキレイ、よく似ていませんか?
最初、左のセグロセキレイを1月10日に見て図鑑で確かめていたので
背中が黒いからセグロセキレイというのだと思い込んでいました。
それでハクセキレイは全体にもっと白っぽいイメージがありました。

ところが・・・

ご近所のアヒルの館で最近会った右のコ。
写真整理をしていて気付いたのですが、左のコとお顔が違います。

それから、この2種の大きな違いは生息地です。
左のセグロセキレイは日本だけ。しかも道東にはいない模様。
一方、ハクセキレイはユーラシア大陸・アフリカ北部など広くいる模様。

実際会ったこののある野鳥を調べ始めると面白い♪

他に【キセキレイ】に会ったことがあります。



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10te.Mai '05 (Di.)




GWが終わり、
久しぶりのドイツ語会話の日。


外国で暮らす4人の若い女性へのインタビュー。
CDを聞き取りながら内容を確認していくという授業でした。

◆Kathrin(21)◆
ミュンヘンで学生生活を送るチェコ人
語学力不足と心を開くのが苦手で新しい友人ができない。
スピーチサークルに入り、なんとか頑張ろうとしている。

◆ドイツ人Karin(29)◆
アムステルダムへ単身赴任中のドイツ人
ハンブルグに住むだんな様とは週末婚。
友人はいるけれど、夜や週末一緒に過ごすほどでもない。
3ヶ月の予定で憧れの地での仕事は嬉しいけれど
任期が延び週末婚もままならなくなってきた。

どちらも希望して独り住まいを始め、学業や仕事はうまく行っているけど、
両親や友人やパートナーのいる住み慣れた地を離れての外国暮らし。
夜や週末に感じるEinsamkeit(孤独・寂しさ)についてインタビューに応えるというもの。
心情吐露するものに共感するところもあり、ふとドイツ時代のことを思い出す。



***


ゲーテインスティテュートでG3のクラスに進んでからの放課後、
イタリア人の友人イザベラと毎日宿題をしていたシーンが大きく目の前に現れる。


G1の頃、他人の考えにあまり理解を示そうとせず
自分の考えを押し付けるふうのあるところがちょっと苦手で、
彼女とはケンカしてしばらく口をきかないこともありました。
えみちゃんやソウル大学からの短期留学生のチュンちゃんたちと
放課後一緒に過ごしていたこともありましたし、
トルコ人のチュライやブラジルのファビオやサッカー留学生カズくんや
それから駐在員のユキさん。
それから韓国のチョイやフルーティストのユミさん。。。

そんなこんなでちょっと頑なで物静かなイザベラとは特に親しいというほどではありませんでした。
それでも毎日教室で時間を共有することで気持ちが通じてきて、独りでいることの多い彼女と
G3に進んでからは放課後一緒に図書館で過ごし宿題をするようになりました。
夕方、駅まで歩き、やがて、なんでも話し合える仲になりました。
G3が終了した数日後 (ギリギリまで頑張ってたのね!)
彼女はカロリーナという可愛い女の子に恵まれ家庭に入りました。
私はといえば違う学校に通い始め、出産間もない彼女をよく訪ねましたし
外出が可能になると互いの家を訪問しあったり一緒に出掛けたりしました。
イタリア旅行中、クリスマスイヴにミラノのご実家にご招待してくださったあのお友達です。
私の両親がドイツに遊びに来たときもカロリーナを連れルイージと3人で遊びに来てくれました。

ルイージがアラブ首長国連邦へ転勤が決まりお引越していくまで
約1年半ほどそんな関係は続いていました。


***


そんな日々がキラキラと輝きを放ちながら再び満ちてきて
放課後 独り 図書館で過ごしてきました。


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9te.Mai '05 (Mo.)



【 オオルリ♂ 】


5月1日(日)に美女平へ出掛けた折、
身体の大きさに似合わぬ大きなとても美しい声で
観光客のいない探鳥コースの入口近くで独唱していた小さな野鳥さん。
ハズと二人で誰だろう?誰かしら?と高い樹の上を一生懸命探して
やっとカメラに収めた小さく小さく見えた子は・・・

【オオルリ】であったことに今日気付きました。

雪に閉ざされた山道で
芽吹きはじめた高い樹の頂で出逢った子は
カワセミちゃん以来の 【青い鳥】 でした。


***

オオルリ
(ヒタキ科)
英名 Blue−and−white Flycatcher

≪人気と魅力≫
古来、るり鳥といわれてかごの中で楽しまれ、
現在もバードウォッチャーあこがれの青い鳥なのだ。
深い谷間で聞かせる美声は【コマドリ】【ウグイス】とともに日本三鳴鳥といわれるゆえん。

≪生活≫
オスのあで姿と美声のもてはやされるオオルリは、実はメスも美声の持ち主なのだ。
たとえば、ヒナの食事を持ち帰ったメスが巣の近くに敵を発見すると、まるでオスのようにさえずりを始めるのである。
枝にじっととまって朗々と鳴いているが、嬉しいはずはないから、きっと気が気ではない警戒の叫びなのだろう。
その顔色が私達に読めないだけなのだ。ヒナが巣立ってからも、近くに危険を感じるとこのさえずりをする。
さえずり続けている母親は巣やヒナに近づかないから、
私達がこの声を鑑賞しているということは子育ての邪魔をしているということだ。
もし、不用意に近づいてしまいメスがさえずりを始めたら彼女が鳴き止むところまで移動しよう。

− 森の野鳥観察図鑑*鳥のおもしろ私生活*ピッキオ編 抜粋 −


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5te.Mai '05 (Do.)



【 ここは スイス です 】


スイスなのです。
ハズと私にとっては大好きなスイスなのです!

 Deine Schweiz ♪ Meine Schweiz ♪
Unsere Schweiz ♪


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「ビッテさんち、またスイスなの〜?!」

ドイツ在住中、初夏〜秋にかけてのお天気が良い週末、
足繁くアウトバーンを南に走りました。
国境のバーゼルを超えて、トゥーン湖畔を眺めながら。。


***


新居から1時間足らずの場所にお気に入りのポイントを見つけました♪



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4te.Mai '05 (Mi.)

【ヨシガモ♂】

きのうと今日の二日間で
たくさんの初鳥さんに出会いました♪


◆ 覚書き ◆
ケリ&ケリの雛  オナガ  モズ
キジ  ヨシガモ  オナガガモ  カイツブリ  バン
オオバン  タシギ  コガモ

【キジ♂】

*

親切に野鳥の解説をしてくださる方たちとも出会って
なんだかとっても感激しています♪


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   想い出  * Erinnerung * Vol.2
【ひとりごと】
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【想い出】 Vol.1 Vol.2 Vol.3 Vol.4 Vol.5