トップページヘ   前へ   次へ 

    47歳 ('68年4/2〜'69年4/1生まれ)
    "女優・俳優"は、松下由樹・鈴木京香が大物女優として抜群の存在感。"芸人"は、名倉(ネプ)の安定感が抜き出ていて、ゴールデンレギュラー5本の売れっ子。"アーティスト"は、幅広い年代から支持され、圧倒的な知名度・人気を誇る福山雅治の独壇場。 "アナウンサー・キャスター"は、有働由美子(NHK)が、看板アナとして第一線で活躍。また、モー娘プロデュースのつんくや、実業家としても活躍する杉本彩もこの年代。

    女性タレント ('68年生まれ)

    1. 松下由樹('68年7月9日〜イエスコレクティッド) 2. 鈴木京香('68年5月31日〜アクソンエンタテインメント)
    3. 杉本彩('68年7月19日〜オフィス彩) 4. 井森美幸('68年10月26日〜ホリプロ)
    5. 森口博子('68年6月13日〜ノーリーズン) 6. 荻野目洋子('68年12月10日〜ヴィジョンファクトリー)

    7. 大塚寧々('68年6月14日〜アストラル) 8. 菊池桃子('68年5月4日〜パーフィットプロダクション)
    9. 三井ゆり('68年8月25日〜オフィスジー) 10. 武田久美子('68年8月12日〜フィット)
    11. 紫吹淳('68年11月19日〜オスカー)

    松下由樹

    鈴木京香

    杉本彩

    井森美幸

    森口博子

    荻野目洋子

    大塚寧々

    男性タレント ('68年生まれ)

    1. 福山雅治('69年2月6日〜アミューズ) 2. 名倉潤(ネプチューン)('68年11月4日〜ワタナベ)
    3. 渡部篤郎('68年5月5日〜スターダスト) 4. つんく('68年10月29日〜ティーエネックス)
    5. 山口智充('69年3月14日〜吉本) 6. 内野聖陽('68年9月16日〜文学座)

    7. 的場浩司('69年3月28日〜オフィスジュニア) 8 ますだおかだ(松竹)/岡田('68年11月17日)
    9. 吉田栄作('69年1月3日〜ワタナベ) 10. モンキッキー('68年9月19日〜浅井企画)
    11. 山下しげのり('68年10月29日〜吉本) 12. ずん(浅井企画)/飯尾('68年12月22日)
    13. 荘口彰久('68年5月19日〜アミューズ)

    福山雅治

    名倉潤

    渡部篤郎

    つんく

    山口智充

    内野聖陽

    的場浩司

    アナウンサー・キャスター ('68年生まれ)

    1. 有働由美子(NHK/神戸女学院大卒)('69年3月22日) 2. 笛吹雅子(日テレ報道局/神戸女学院大卒)('68年5月2日)
    3. 小野文恵(NHK/東京大卒)('68年4月18日)
    4. 小島奈津子(元フジ・'02年3月退社〜フォニックス/法政大卒)('68年7月26日)

    有働由美子

    笛吹雅子

    小野文恵

    小島奈津子

    文化人 ('68年生まれ)

    1. 金本知憲(元プロ野球選手 / 野球解説)('68年4月3日〜エイベックス)
    2. 野茂英雄(元プロ野球選手 / 野球解説)('68年8月31日〜NOMOベースボールクラブ)
    3. 勝間和代(経済評論家)('68年12月14日) 4. 紀里谷和明(映画監督)('68年4月20日)

    金本知憲

    野茂英雄

    勝間和代

    '68年の世相

    <出生数 / '68年>
    187万2,000人 男性 96万8,000人 女性 90万4,000人 出生率 2,13 干支 申(サル)年

    <政治 / '68年>
    総理 佐藤栄作 (自民党 / 67歳)
    官房長官 木村俊夫 (〜11月)〜保利茂 (第33代)
    大蔵大臣 水田三喜男 (〜11月)〜福田赳夫 (第73代)

    幹事長 福田赳夫 (〜11月)〜田中角栄 (第11代 / 佐藤派)
    総務会長 橋本登美三郎 (〜11月)〜鈴木善幸 (第15代 / 前尾派)
    政調会長 大平正芳 (〜11月)〜根本龍太郎 (第17代 / 園田派)

    第8回参議院選挙  <争点> <投票日> '68年7月 <投票率> 68,9%
    <定数> 250人 (自民〜137 日本社会〜65 公明〜23)

    <世界 / '68年>
    米大統領 リンドン・ジョンソン (民主党 / 60歳)
    中国国家主席 毛沢東 (共産党 / 75歳)
    韓国大統領 朴正煕 (パク・チョンヒ / 51歳)

    <スポーツ / '68年>
    第19回 メキシコシティ五輪 (10月 / メキシコ) 体操・男子団体総合 (金) サッカー (銅)

    <大相撲 / '68年>
    双葉山の時津風理事長が死去
    (1) 初場所 (1月 / 蔵前国技館で15日間)  幕内優勝〜横綱佐田の山 (出羽海 / 6回目) 13勝2敗
    高見山が新入幕し、史上初の外国人幕内
    (2) 春場所 (3月 / 大阪府立体育会館で15日間)  幕内優勝〜前頭8若浪 (立浪) 13勝2敗
    6日目、横綱佐田の山が引退表明 (50代横綱 / 30歳 / 柏鵬時代の実力者。両雄に割って入る"第3の男")
    (3) 夏場所 (5月 / 蔵前国技館で15日間)  幕内優勝〜大関玉乃島 (片男波 / 1回目) 13勝2敗

    (4) 名古屋場所 (7月 / 愛知県体育館で15日間)  幕内優勝〜大関琴櫻 (佐渡ヶ嶽 / 1回目) 13勝2敗
    (5) 秋場所 (9月 / 蔵前国技館で15日間)  幕内優勝〜横綱大鵬 (二所関 / 27回目) 14勝1敗
    連続3場所全休後、出場した大鵬は初日栃東に敗れたが優勝
    大関豊山は大関在位34場所の記録を残して引退
    (6) 九州場所 (11月 / 福岡スポーツセンターで15日間)  幕内優勝〜横綱大鵬 (二所関 / 28回目) 15戦全勝
    時津風理事長(56)が死去 (12月)。理事長後任に武蔵川就任。


    <プロ野球 / '68年>
    ・ セリーグ優勝 巨人 (川上哲治監督) / (勝)77 (敗)53 (分)4 (勝率).592
    MVP 長嶋茂雄 (巨人 / 内 / 32歳) / (率).318 (本)39 (点)125
    首位打者 ・ 王貞治 (巨人 / 28歳) .326 最多本塁打 ・ 王貞治 (巨人 / 28歳) 49

    ・ パリーグ優勝 阪急 (西本幸雄監督) / (勝)80 (敗)50 (分)4 (勝率).615
    MVP 米田哲也 (阪急 / 投) / (防)2.79 (勝敗)29-13 首位打者 ・ 張本勲 (東映) .336 最多本塁打 ・ 野村克也 (南海 / 33歳) 38

    ・ 日本シリーズ 巨人 (川上哲治 / 4連覇) 4-2 阪急 (現オリックス / 西本幸雄)
    MVP 高田繁 (巨人) / 敢闘賞 長池徳二 (阪急)

    <第10回日本レコード大賞 ・ TBS / '68年>
    司会〜三木鮎郎 (4年連続4回目)
    大賞「天使の誘惑」 黛ジュン
    新人賞〜「あなたのブルース」 矢吹健 / 歌唱賞〜「誰もいない」 菅原洋一

    <第19回NHK紅白歌合戦 / '68年 / 視聴率 76.9%>
    紅組司会〜水前寺清子 / 白組司会〜坂本九
    主な初出場歌手千昌夫 ・ 美川憲一 ・ 森進一
    主な常連歌手島倉千代子 (12回目) ・ 美空ひばり (13回目) ・ 北島三郎 (6回目) ・ 坂本九 (8回目)
    大トリ紅組 美空ひばり 「いのり」 (トリ6年連続9回目) / 白組 橋幸夫 「赤い夕陽の三度笠」


    46歳 ('69年4/2〜'70年4/1生まれ)
    "女優・俳優"は、長年カリスマ的な存在の中山美穂がCMなどで存在感を発揮。"芸人"は、宮迫(雨上がり)・加藤浩次・原田&堀内(ネプ)などゴールデンメインMCの人材の宝庫。"アーティスト"は、桜井(ミスチル)を筆頭に、槇原敬之 ・HIRO(EXILE)が知名度・実績抜群。"アナウンサー・キャスター"は、西山喜久恵(フジ)が、ニュースからバラエティと器用にこなすベテランアナとして活躍。また、CMで需要が高い森高千里や、共演者を選ばず誰とでもうまく絡める天野(キャイ〜ン)もこの年代。

    女性タレント ('69年生まれ)

    1. 森高千里('69年4月11日〜アップフロント) 2. 中山美穂('70年3月1日〜ビッグアップル)
    3. 山瀬まみ('69年10月2日〜ホリプロ) 4. 鈴木杏樹('69年9月23日〜JME)
    5. 水野真紀('70年3月28日〜東宝芸能) 6. 石田ゆり子('69年10月3日〜風鈴舎)

    7. 相田翔子('70年2月23日〜アップフロント) 8. 浅香唯('69年12月4日〜六本木オフィス)
    9. 室井佑月('70年2月27日〜オーケープロダクション)

    森高千里

    中山美穂

    山瀬まみ

    鈴木杏樹

    水野真紀

    石田ゆり子

    相田翔子

    男性タレント ('69年生まれ)

    1. 宮迫博之(雨上がり)('70年3月31日〜吉本) 2. 加藤浩次('69年4月26日〜吉本)
    3. 原田泰造(ネプチューン)('70年3月24日〜ワタナベ) 4. 堀内健(ネプチューン)('69年11月28日〜ワタナベ)
    5. 桜井和寿(ミスチル ・Vo)('70年3月8日〜烏龍舎) 6. 槇原敬之('69年5月18日〜ワーズアンドミュージック)

    7. キャイ〜ン(浅井企画)/ウド鈴木('70年1月19日)・天野('70年3月24日) 8. HIRO(EXILE)('69年6月1日〜LDH)
    9. 東幹久('69年8月12日〜ポートレーブ) 10. 北村一輝('69年7月17日〜フロムファーストプロダクション)
    11. 千原せいじ(千原兄弟)('70年1月25日〜吉本) 12. ますだおかだ(松竹)/増田('70年2月9日)

    13. 桂三度('69年8月26日〜吉本) 14. 及川光博('69年10月24日〜マザーエンタープライズ)
    15. Take2(佐藤企画)/東貴博('69年12月31日) 16. 長井秀和('70年1月3〜タイタン)
    17. ずん(浅井企画)/やす('69年11月18日) 18. KABAちゃん('69年6月19日〜ジールアソシエイツ)

    19. 山咲トオル('69年8月23〜太田プロ) 20. 田辺誠一('69年4月3日〜スタッフ・ポイント)
    21. 黒田有(メッセンジャー)('70年1月29日〜吉本)

    宮迫博之

    加藤浩次

    原田泰造

    堀内健

    桜井和寿

    槇原敬之

    キャイ〜ン

    アナウンサー・キャスター ('69年生まれ)

    1. 西山喜久恵(フジ/上智大卒)('69年6月22日)
    2. 松本志のぶ(元日テレ・'09年3月退社〜ニチエンプロダクション/上智大卒)('69年6月29日)
    3. 八塩圭子(元テレ東・'03年6月退社〜スペースクラフト/上智大卒)('69年9月12日)
    4. 坪井直樹(テレ朝/慶応大卒)('69年8月6日)

    西山喜久恵

    松本志のぶ

    八塩圭子

    坪井直樹

    文化人 ('69年生まれ)

    1. 橋本徹(弁護士)('69年6月29日) 2. 三橋貴明(経済評論家)('69年11月22日)

    橋本徹

    三橋貴明

    '69年の世相

    <出生数 / '69年>
    189万人 男性 97万8,000人 女性 91万2,000人 出生率 2,13 干支 酉(トリ)年

    <政治 / '69年>
    総理 佐藤栄作 (自民党 / 68歳)
    官房長官 保利茂
    大蔵大臣 福田赳夫

    幹事長 田中角栄
    総務会長 鈴木善幸
    政調会長 根本龍太郎

    第32回衆議院総選挙 (沖縄解散)  <争点> <投票日> '69年12月 <投票率> 68,5%
    <定数> 486人 (自民〜288 日本社会〜90 公明〜47)

    <世界 / '69年>
    米大統領 リンドン・ジョンソン (〜1月 / 民主党 / 60歳)〜リチャード・ニクソン (共和党 / 56歳)
    中国国家主席 毛沢東 (共産党 / 76歳)
    韓国大統領 朴正煕 (パク・チョンヒ / 52歳)

    <大相撲 / '69年>
    大鵬の連勝45で止まり、横綱柏戸引退
    (1) 初場所 (1月 / 蔵前国技館で15日間)  幕内優勝〜横綱大鵬 (二所関 / 29回目) 15戦全勝
    (2) 春場所 (3月 / 大阪府立体育会館で15日間)  幕内優勝〜大関琴櫻 (佐渡ヶ嶽 / 2回目) 13勝2敗
    (3) 夏場所 (5月 / 蔵前国技館で15日間)  幕内優勝〜横綱大鵬 (二所関 / 30回目) 13勝2敗
    場所後、清國が大関昇進。

    (4) 名古屋場所 (7月 / 愛知県体育館で15日間)  幕内優勝〜大関清國 (伊勢濱) 12勝3敗
    前頭5藤ノ川との優勝決定戦を制す
    4日目、横綱柏戸が引退表明
    この場所から、大関は連続2場所負け越しで関脇へ陥落にすることに改める
    (5) 秋場所 (9月 / 蔵前国技館で15日間)  幕内優勝〜大関玉乃島 (片男波 / 2回目) 13勝2敗
    (6) 九州場所 (11月 / 福岡スポーツセンターで15日間)  幕内優勝〜大関北の富士 (九重 / 2回目) 13勝2敗


    <プロ野球 / '69年>
    ・ セリーグ優勝 巨人 (川上哲治監督) / (勝)73 (敗)51 (分)6 (勝率).589
    MVP 王貞治 (巨人 / 内 / 29歳) / (率).345 (本)44 (点)103 首位打者 ・ 王貞治 (巨人) .345 最多本塁打 ・ 王貞治 (巨人) 44

    ・ パリーグ優勝 阪急 (西本幸雄監督) / (勝)76 (敗)50 (分)4 (勝率).603
    MVP 長池徳二 (阪急 / 外) / (率).316 (本)41 (点)101 首位打者 ・ 張本勲 (東映) .333 最多本塁打 ・ 長池徳二 (阪急) 41

    ・ 日本シリーズ 巨人 (川上哲治 / 5連覇) 4-2 阪急 (現オリックス / 西本幸雄)
    MVP 長嶋茂雄 (巨人 / 33歳) / 敢闘賞 長池徳二 (阪急)

    <第11回日本レコード大賞 ・ TBS / '69年>
    司会〜高橋圭三 ・ 浅丘ルリ子
    大賞「いいじゃないの幸せならば」 佐良直美
    最優秀新人賞〜「夜と朝のあいだに」 ピーター / 最優秀歌唱賞〜「港町ブルース」 森進一

    <第20回NHK紅白歌合戦 / '69年 / 視聴率 69.7%>
    紅組司会〜伊東ゆかり / 白組司会〜坂本九 (2年連続2回目)
    主な初出場歌手いしだあゆみ ・ 由紀さおり ・ 森山良子
    主な常連歌手都はるみ (5回目) ・ 美空ひばり (14回目) ・ 坂本九 (9回目) ・ 三波春夫 (12回目)
    大トリ紅組 美空ひばり 「別れてもありがとう」 (トリ7年連続10回目) / 白組 森進一 「港町ブルース」

    このページの先頭へ
    トップページヘ   前へ   次へ