御 獄 神 社
 祭神は、素盞鳴尊(すさのうのみこと)・豊玉姫命(とよたまひめのみこと)・少彦名命(すくなひこのみこと)で、今は横町、田町、弁天町、寿町、栄町、城北町、幸町の産土神として祀られている。
 元禄年間、大正12年、昭和24年と3度の火災にあい、現在の社殿は昭和25年に竣工したものである。
 7月15日の祭礼には、氏子によってお天王(牛頭天王)さんといって御輿をかつぎ、豊年を願う祭りが盛大に行なわれる。神仏混淆により、年頭天王は素盞鳴尊とみなされている。
 御獄神社社殿
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