都留市ふるさと会館2階に併設されている。パリのさりげない日常生活や場所、飾り気のない人物を愛し、古き良き時代のパリの哀愁をキャンバスに描き続けた増田画伯の作品が展示されている。
開館時間 午前9時30分〜午後4時30分
休 館 日 月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日
入 館 料 無 料
増田誠 画伯プロフィール
大正9年、谷村町生まれ。昭和13年に都留中(現都留高)を卒業。
終戦後、北海道釧路市へ移り、25年得意の絵を生かして看板会社
を設立。27年から一線美術展に出品し始めすぐに受賞を重ねる。
32年単身渡仏。シェルプール国際展グランプリ、ル・サロン銀賞、
同金賞など受賞を重ね、サロン・ナショナル・デ・ボザール会員、
ル・サロン・ドートンヌ会員、ル・サロン無鑑査などフランス画壇
で活躍した。平成元年4月9日、肺炎のため死亡。都留市名誉市民第
1号。
|