大 槻(おおつき)
現在の大月市大月町。応永33年(1426)武田信長を追討するため鎌倉をたった鎌倉公方足利持氏方の一色持家を大将とする軍勢は、6月26日相州座間、同晦日青山、7月2日鶴河(上野原町)、同8日小西(大月市鳥沢町)を経て7月15日に「大槻」に着き、武田信長の降参する8月25日まで当地に陣を構えた。
                  (「善波憲有軍忠状写」諸州古文書)

【詳しく知りたい人】
  都留市史資料編 古代・中世・近世�T 1992 都留市史編纂委員会

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