大幡川
(おおはたがわ)
・朝日川
(あさひがわ)
水害
明治40年8月22日から5日間にわたる豪雨が続いた。25日に発生した大水害は県下におよび、死者232人、負傷者189人、家屋流失損害およそ1万2000戸が被災した未曽有の大災害となった。この時、宝村の大幡川、盛里村の朝日川が氾濫して水害に見舞われ、宝村は田畑48町歩、人家92戸、盛里村は田畑12町歩、人家9戸を流失した。
大幡川の水害
朝日川の水害
【詳しく知りたい人】
都留市史 通史編 1996 都留市史編纂委員会