東桂役場 (ひがしかつらやくば)
明治 8年 1月19日 上暮地、下暮地、小沼、倉見、境、夏狩、十日市場、鹿留各村を
         合併して桂村となり、役場を小沼に置く。
  26年 6月 3日 桂村が東西に分村して旧夏狩、十日市場、鹿留、境各村で東桂村
         となり、以来役場は宝鏡寺内に置かれた。
  44年     4地区の小学校を合併し、現在の校地へ移転新築することになり、
         同時に役場も現在の桂町へ移して校舎の移築、新築の監督をする
         ため、日野出屋(現藤江藤太宅の下)の家を借りて移った。
  45年     校舎内の校長住宅へ移り、その年の10月学校の落成式を行うにあ
         たって再び日の出屋方へ移った。
大正 2年 8月15日 現在地(十日市場1166の1)へ新築完成(予算1千350円)
昭和29年 4月29日 合併して都留市となり東桂支所となる。
  42年12月 1日 東桂出張所と改称
  52年 8月19日 同所在地に農村環境改善センターを建設出張所(現コミニティセ
         ンター)を併用し現在に至る。
東桂村役場
【詳しく知りたい人】
 都留市史資料編 近現代 1993 都留市史編纂委員会
 都留市史 通史編 1996 都留市史編纂委員会

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