| 三吉村役場(みよしむらやくば) |
| 明治8年9月15日 法能、玉川、戸沢村を合併し、三吉村と改称し、玉川村牛田八郎宅に 村役場を設け戸長を置く。 その後林照院に移した。 明治18年 隣村開地、盛里村を合併し、三吉村外二か村の連合村と改称して戸 長役場を三吉村(住吉488番地)に置く。 明治22年7月 市町村制実施とともに盛里村は独立して三吉村、開地村を組合村と し三吉村外一か村組合役場を三吉村(生出神社前の敷地)に設ける。 明治32年6月 両村分立し三吉村役場となり、法能地内字宮代芳1161番地(専徳寺 前の学校設置地内)に置く。庁舎2階建 (28坪) 昭和17年4月1日 谷村町と合併する。 |