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2026 市議選へ

久喜市議会議員いのまた和雄のメッセージ

いのまた和雄後援会リーフレット

2022年市議選の記録


2018年市議選の記録

2014年市議選の記録

2010年市議選の記録

2010年の選挙結果

2007年の選挙結果

2003年の選挙結果

「さきたま抄」より






いのまた和雄の選挙費用収支報告書
支出総額72万円、自己負担は約20万円でした

『声と眼』710号 2026/4/26  

 市議会議員選挙終了後15日以内に、各候補者は選挙管理委員会に収支報告書を提出が義務付けられています。
 私の「選挙費用収支報告書」の内容をお知らせします(4月24日提出)。

 ※選管の書式ではきわめてわかりにくいので、表の形式などをわかりやすく変更してあります。
 ※選管に提出する報告書には、1件ごとの支出明細と領収書の写しを添付しています。
 ※提出された報告書は公開されるので、誰でも閲覧することができます。

★私の選挙費用は最小限ですませることができました。
みなさんからの寄付やボランティアで助けていただいて、自己負担は約20万円ですみました。
本当に感謝です。★

収入・支出の総括表
 (1) 収入
 寄付 4万5000円 7人の方々からいただきました
 寄付  6万0000円 労務無償提供(2人)
事務員報酬をお支払いするところ、その全額をカンパしていただきました
自己資金 17万8680円
28万3680円
 (2) 支出
 立候補準備期間(告示前)の支出 64万8792円
 選挙運動期間中の支出 7万8958円
72万7750円
 (3) 支出の費目別
  1 人件費    18万8246円  事務員報酬(Aさん)    4万0000円 労務無償提供(寄付) 
 事務員報酬(Bさん)    2万0000円 労務無償提供(寄付) 
 事務員報酬(Cさん)    1万0000円
ポスター貼り委託料  14万3055円 業者に委託
  3 通信費 1530円       配送料
 5 印刷費 47万3110円 ポスター印刷代
  1枚 1235円×346枚
 42万7310円  公費負担
選挙ビラ印刷代
  1枚 8.38円×2000枚
  1万6760円    公費負担
 選挙はがき印刷代   2万9040円  
 6 広告費 3万0000円 ポスター写真撮影代
 8 食糧費 8958円 選挙期間中の昼食材料費
 10 雑費 1097円 針金
合計  72万7750円 内、公費負担分 44万4070円
公費負担分を除いて、実際に猪股が支出した費用 28万3680円

 公費負担分を除いて、実際に支出した金額は 28万3680円でした。
 寄付金 10万5000円をあてたので、自己負担は 17万8680円ですみました。


※『声と眼』710号には、[支出合計 72万8307円]と掲載しましたが、その後、告示前の[食料費 557円]が選挙費用には含まれないことがわかったので、訂正します。(選挙管理委員会への報告書は訂正済みです)。


選挙宣伝カーにかかった経費も含めると、自己負担は 15万円

 この他に、収支報告書には掲載されない支出があります。
 公職選挙法の規定では、候補者宣伝カーの運行に関わる経費は「選挙費用の報告書には含めない」ことになっています。
(本来は選挙費用収支報告書に含めるべきだと思いますが、報告書に「記載しない」ことになっています。なぜこのようなおかしな規定になっているのか、たいへん疑問です)。

 そこで猪股の選挙運動費用を、選挙カーの費用も含めて計算すると以下のようになります。

選挙カーのレンタル代 6万4449円 1日7535円×7日
公費負担なので、自己負担はなし
1万9900円 告示日前のレンタル代は自己負担
選挙カーの運転手人件費 8万7500円 1日12500円×7日
公費負担なので、自己負担はなし
ガソリン代(35リッター) 5669円 自己負担しました
候補者カーにかかった経費合計  17万7518円

※レンタカー(7日間)費用と運転手 の人件費は公費負担です。
 告示前後の期間のレンタカー代は自己負担です。
※ガソリン代は申請すれば公費で負担してもらえますが、私は自己負担しました。

、この選挙宣伝カーにかかった経費を含めて、改めて支出総額、公費負担、自己負担を算定してみると、以下のようになりました。

報告書掲載分の総支出 72万7750円
選挙カーにかかった費用 17万7518円
猪股の選挙費用総額 A+B 90万5268円
公費負担分 59万6019円 選挙ポスター印刷代     42万7310円
選挙ビラ印刷代        1万6760円 
選挙カーのレンタル代    6万4449円
選挙カーの運転手人件費  8万7500円
E 寄付金でまかなった分 10万5000円
純然たる自己負担 C-D-E 20万4269円

後援会リーフに17万円を支出

 直接に選挙費用としての支出ではありませんが、事前に「後援会リーフレット」を5000枚作成し、印刷代に 13万7000円 を支出しています。
 この費用は日常の政治活動とみなされるため、選挙費用には入っていません。
 これは当然ながら自己負担です。



【市議会議員選挙】 猪股の選挙スタイル 街頭演説155か所!
『声と眼』710号 2026/4/24

 私にとって14回目の選挙です。
これまでの私の活動を評価してくれた方々が、ボランティアで支援してくれました。

 私は毎朝5時半から久喜駅頭に立って、その後は候補者カーで市内を走り回り、こまめに市政への考え方や政策などの街頭演説を続けました。
7日間で155か所で演説し、聞いてくれたたくさんの方々から『応援します』と言っていただきました。
 ありがとうございました。

【市長選挙】 市長交代なる!!
『声と眼』710号 2026/4/23

市長選挙の開票結果
当選 貴志信智 3万8077
梅田修一 2万1449
渡辺 優 2152
投票者数 6万2756人
投票率 50.01%

 市長選挙は4月19日の投開票の結果、貴志信智(39)氏が、予想を超える大差での圧勝となりました。
貴志候補は完全無所属で政党の支援は受けず、石川県議や国民民主党の橋本衆院議員が自主的に支援しました。
自転車で市内をくまなく回って小集会や街頭演説を重ね、草の根の支持を訴えました。
派手な公約ではなく地道に『子どもたちの安心安全』『ムダ遣いや非効率をやめる』と正面から訴えたのも市民の理解を得ることができました。

 一方、現職の梅田候補(51)は自民党の推薦で3期目を目指しました。
片山さつき財務大臣らが応援に入り、選挙期間中も三ツ林代議士が全面的に支援しました。
市内に高市首相のポスターやのぼり)旗を林立させ、関係団体が組織の総力を挙げて選挙運動に動員し、最終日には久喜駅西口駅前ロータリーに最大会派の市議候補者たちと宣伝カーを集結させるなど組織選挙を繰り広げました。
以前は『財政が厳しい』と言っていたのを忘れたかのように、『積極財政』『久喜市をもっと強く豊かに』をキャッチフレーズに、市内各地区へのハコモノ建設やバラマキを公約し、むしろ市民の不信を招きました。
新聞折り込みやポスティングで対立候補の政策を中傷する法定ビラを大量にばらまいたのも逆効果でした。

 これほどの大差が付いたのは、多くの市民が梅田市政を「不合格」と判断し、公共施設の統廃合や市役所庁舎の増築(実質的には新築)計画にも『NO!』を突きつけたと言って過言ではありません。

 私は自分の街頭演説の中でも、『市長交代』を訴えました。
今後、貴志市長が市民の理解を得ながら『公平で透明な市政』を進めていくように、市民のみなさんとともに市政を注視していきたいと思います。

★梅田氏は現職の強みを生かして、公務で最大限にイベントなどに参加して市民への露出を図り、市民マラソンでは駐車場やコースに自分ののぼり旗を林立させた。
それらの行為が市民の顰(ひん)蹙(しゆく)を買ったと言えなくもない。★

2026年市議選の結果 全候補者の得票と増減比較
『声と眼』710号 2026/4/22

有権者数 12万5485人
投票者数 6万2745人
投票率 50.00% 

 4月12日告示、19日投票、開票の結果です。
(案分票の小数点以下の端数は四捨五入)
年齢 政党 期数 地区 得票 2022年 増減
1 宮崎亜希 47 現② 久喜 4690 2889 +1801
2 川内鴻輝 33 現③ 鷲宮 4023 4015 +8
3 成田ルミ子 59 自民党 現④ 久喜 2628 2484 +144
4 猪股和雄 75 現⑭ 久喜 2496 2266 +230
5 坂本和久 54 国民 久喜 2455 -- +2455
6 杉山鎮夫 43 参政党 鷲宮 2169 -- +2169
7 井上忠昭 56 元⑥ 久喜 2138 -- +2138
8 菊地雅典 50 栗橋 2057 -- +2057
9 春山千明 63 現⑦ 久喜 2000 1839 +161
10 新井 兼 47 現④ 鷲宮 1974 2309 ▲335
11 村松健太 25 鷲宮 1853 -- +1853
12 瀬田博文 61 現② 菖蒲 1846 1816 +30
13 丹野郁夫 50 公明党 現④ 鷲宮 1774 1856 ▲82
14 樋口智洋 47 現② 久喜 1768 1815 ▲47
15 園部茂雄 65 自民党 現⑥ 久喜 1731 1730 +1
16 瀬川泰祐 52 現② 栗橋 1639 1630 +9
17 大橋きよみ 62 公明党 現③ 久喜 1608 1641 ▲33
18 速山武士 29 国民 鷲宮 1589 -- +1589
19 渡辺昌代 64 共産党 現⑥ 久喜 1582 1567 +15
20 平岡りえ 54 公明党 栗橋 1538 -- +1538
21 上篠哲弘 58 現⑧ 鷲宮 1449 1473 ▲24
22 福井奈穂美 50 菖蒲 1406 -- +1406
23 奈良政宏 48 現② 栗橋 1376 1784 ▲408
24 川辺美信 62 現⑤ 久喜 1352 1351 +1
25 山田正義 63 公明党 現② 栗橋 1340 1660 ▲320
26 田村栄子 82 現⑥ 栗橋 1267 1420 ▲153
27 杉野 修 72 共産党 現⑧ 鷲宮 1145 1308 ▲163
田中伸和 26 久喜 1141 -- +1141
沢口千枝子 75 共産党 久喜 1081 -- +1081
堀部和政 79 菖蒲 1061 -- +1061
大谷和子 59 現⑤ 鷲宮 984 1296 ▲312
金子誠司 52 鷲宮 889 -- +889
江下淑亮 50 れいわ 久喜 825 -- +825
渡辺ゆみか 53 久喜 673 -- +673
渡辺雄太 29 鷲宮 648 -- +648
広住 仁 52 久喜 441 -- +441
斉藤哲也 58 日本党 菖蒲 304 -- +04
秋沢あゆみ 53 久喜 265 -- +265
斉藤さちこ 57 鷲宮 252 -- +252
杉山重美 63 久喜 107 -- +107

★市長選と市議選は4月12日告示、19日投票。
市長選は現職の梅田市長に対し、新人の貴志議員が立候補を表明しています。
私は貴志さんを応援します。
もう市長交代しかない。★



市民の政策を提言してきました
-議員の最も大切な仕事です-
『声と眼』709号 2026/4/7

 日ごろ、市民の皆さんからたくさんの意見や要望が寄せられます。
議員の仕事はそれらの市民の声を、市の政策課題として議会に反映し実現していくことです。

 私は市民派議員のネットワーク自治体議員政策情報センター虹とみどり、地方政治改革ネットに参加しています。
全国の情報収集や政策研究を活かして、久喜市議会で政策提言を続けてきました。
4年間の成果を踏まえて次の政策展開へとつなげます。

地球環境も、身近な生活環境も

●太陽光発電システムなど新エネルギー助成制度の拡大を提言し、実現してきました。
●住宅や公共施設の太陽光パネルで発電して、久喜新電力会社を通して地域の再生可能エネルギー循環システムを実現していくことが今後の課題です。
●駅周辺での路上喫煙による受動喫煙を減らすために、喫煙所の建て替えや移転を実現しました。路上喫煙禁止区域をさらに拡大していきます。
●中学校体育館のエアコン設置が実現しました。
次は小学校の体育館へも拡大していかなければなりません。

公共施設の改修・維持管理を促進

●相次いだ公共施設で設備故障や破損! 予防保全型維持管理への転換を徹底させます。
公共インフラの維持補修費も大幅に増額させなければなりません。
●頻発していた学校校舎の雨漏り・防水対策を、市長に『2年後までに改修完了』を約束させました。
今後も施設の点検と早期改修を促進します。
●青毛堀の高田橋のサビだらけの手すりの補修を進めました。
老朽化した橋梁の計画的な改修を推進します。
●青葉けやき通りなどの荒れた舗装を補修・改善させてきました。
●道路の交通安全路面標示が摩滅して見えなくなっていたのを補修させました。
各地区の荒れた舗装や路面標示の補修を計画的に進めなければなりません。
●衛生組合で回収したペットボトルをペットボトルに再生させる取り組みが実現しました。
●し尿汚泥の堆肥化も拡大させました。ごみ減量と資源循環再生のシステムをさらに推進します。
●リチウム充電池の拠点回収を始めさせました。
市内4か所の行政センターに回収ボックスを設置するよう提案しています。
●市役所は移転でなく、現在地で増築方針に方針転換させました。
増築棟の構想作りを市民参加の審議会で進めるよう求めています。

審議会等の女性委員・公募委員の拡大を

●市立中学校校則の全般的検証を推進、男女別制服の見直し・選択制も実現しました。
●学校給食のアレルギー代替食の対象食材を拡大しました。
●生活保護申請時に行っていた「扶養紹介」を縮小させました。
●審議会等の女性委員比率を引き上げました。
女性委員比率、公募委員比率ともに40%以上を目指します。

障害を持った人も共に生きる地域社会

●災害時要援護者見守り支援制度の登録者が大幅に減っています。
実際に災害が起こったときに障害者や高齢者が取り残されないために、登録拡大を進めます。
●災害時に一般の避難所の設置と同時に、福祉避難所も開設する方針に転換させました。
早期開設する福祉避難所を各地区に拡げます。
●同性パートナーシップ制度を子どもたちにも拡大、自治体間の連携も実現しました。
●学校で性別違和の児童生徒への配慮を拡大しました。
●駅前で荷物搬入車が点字ブロックの上に駐車していたのをなくさせました。
市内の道路や横断歩道などへの点字ブロックの増設も進めます。
●公共施設の男性用トイレにサニタリーボックスを設置しました。
●市の職員に障害者雇用を拡大、精神障害者雇用も実現させました。
障害者雇用を知的障害者や難病患者へも拡げることが課題です。
●市立図書館の点字・録音図書のネットワーク連携を実現しました。
●ごみのふれあい収集の拡大、手続きを簡素化しました。
●選挙投票所に投票用紙記入補助具を設置させました。●桜田複合施設に点字ブロックを整備させました。
●新ごみ処理施設・余熱利用施設にも点字ブロックなどのユニバーサルデザインを推進します。
●がん患者のウイッグ購入助成制度を実現、乳房補正具などへも拡大しました。助成金額を他市並みに引き上げて、がん患者の皆さんの社会参加を進めます。
●難病患者への支援を拡大、相談事業を開始、タクシー券など移動支援も実現しました。


★26歳で初当選から40数年。
市議会で年間発言回数、政策提言と実現力もトップ。
ホームページ閲覧数168万回。
駅頭や地域で『声と眼』を配り続け、ついに700号!★


久喜市政に何が求められているか
『声と眼』709号 2026/3/28

 久喜市は「公共施設個別施設計画」で公共施設の大幅な統廃合計画を進めています。
最初、障害者施設の民間譲渡方針に対しては、障害者・保護者らから反発の声が噴出しました。
市長は地域の集会所等も廃止しようとしましたが、市民の活動の場を守ってほしいという住民の反対の声が上がりました。
その結果、4年前の市長選直前になって、市長は市役所の移転や障害者施設と集会所の民間譲渡計画を撤回しました。
その後、久喜地区の東町集会所や本町集会所、鷲宮東コミセンの廃止も見直しを約束しました。

 一方で、保健センターはすでに2か所に減らされ、その他の公共施設も統廃合を進める計画です。
財政節減だけを理由にして機械的に統廃合を進めるのではなく、市民活動や地域の実情を総合的に判断して公共施設計画の全面的な見直しが必要です。

久喜市の税金の使い方が問われている

新ごみ処理施設や余熱利用施設は、迷惑施設の地元への配慮を大義名分にしても豪華すぎる施設と言わざるを得ません。
しかも工事途中で公共事業費の高騰を理由にして事業費が膨れ上がっています。
多くの事業で市債への安易な依存は将来の財政運営にとって重荷になりかねません。
東鷲宮駅前のエレベーターとエスカレーター付きの8億円の歩道橋が本当に必要だったのでしょうか。
市長は久喜マラソンをフルマラソン化しようとして、市民の反対で断念しましたが、調査費などはムダ遣いに終わりました。
久喜東インターチェンジは実現性も必要性もありません。
市民の税金を使っているのですから、一つ一つの政策の必要性について説明責任を果たし、市民の皆さんとの合意形成を進めるべきです。
今度の市長選は久喜市政のあり方を転換させるチャンスです。

議論のできる市議会へ変えていく

 久喜市議会はこれまで“数の力”で、市長の言うことはほとんどそのまま通すことがあたりまえになっていました。
議案に対する質疑が非常に少なく、議案質疑をしない議員もいます。そんな議会も変えていかなければなりません。
市民の皆さんの意見を聞きながら、議員同士の真摯な議論で政策提言のできる議会へ-。議会と議員の質も問われています。

 市議選は40名以上が立候補を予定しています。
市民の力が市議会のあり方を変えていく力になります。

★市長選と市議選は4月日告示、日投票。市長選は現職の梅田市長に対し、新人の貴志議員が立候補を表明しています。
私は貴志さんを応援します。
もう市長交代しかない。★


2026年市議会議員選挙へむけてのメッセージ
2026/3/9

脱原発・みどり・共生・平和・自治・市民
だれもが身近に感じる市政を

久喜市議会議員
26歳で初当選から13期


月2回、駅頭や地域で
『市政レポート・声と眼』を配り続け、
ついに700号!


市民の声、市民の力、一人一人の行動こそが
政治を変える!


市民の声、市民の力、
1人1人の行動こそが政治を変える!

STOP!気候危機・地球温暖化、緑の地球を残そう

★地域からCO2排出ゼロ、再生可能エネルギー100%へ!
☆新ごみ処理施設が来年稼働へ。しかし何でも燃やしていいわけではない。分別とごみ減量・資源化を進めて、できるだけ燃やさないごみ行政を進めます。

安心して子どもを産み育てられるまち

★子どもたちのいのちを育む“食”。学校給食食材の地産地消、アレルギー代替食の推進。残菜は堆肥化を。
☆潜在化する保育園待機児童! 学童保育もパンク寸前! 待機児童ゼロへ、施設増設を急げ。

障害者も高齢者もみんなが暮らしやすいまち

☆ともに生きる! 障害者が家族といっしょに地域で暮らす。障害者雇用を拡大して、健常者とともに地域で生きていけるまちづくりを。
★学校や公共施設、道路のバリアフリー化を進めよう。
☆年を取っても地域で暮らせるまち。介護保険制度をもっと使いやすく、在宅医療・ケアを進めよう。
★安全に歩けるまち、歩行者と自転車の分離、市街地の主要道路に自転車レーンの整備を提案します。

議会も行政も、主権は市民にある

☆行政情報はすべて市民のもの! 情報隠しや墨塗り拡大を許さず、情報公開を徹底させよう。
★市議会を変える! 市政のチェック機能を強め、市民に根ざして政策提言を続けます。
☆豪華すぎる東鷲宮立体通路や新ごみ処理施設! これ以上の不用不急の公共事業はゼロから見直しを。公共施設の予防的維持管理を徹底して、子どもたちに借金のツケを回さない、財政運営の転換を。
☆市民に身近な市役所庁舎へ、増築計画は市民参加で。

めざします! みなさんとともに

歩んできた道

◆1951年3月、東京に生まれる
◆武蔵大学経済学部卒業
◆77年、26歳で市議会議員に初当選
◆2012年、《緑の党》結成に参加
◆合併前の市議会で、活性化対策委員会、議会基本条例検討委員会、議会運営委員会の各委員長を務め、議会改革・活性化・開かれた議会を推進。
◆久喜市議会会派・市民の政治を進める会代表、教育環境委員会、久喜宮代衛生組合議会副議長、通年議会検討委員会委員長(2020~21年)、
◆議員と市民のネットワーク☆緑の党グリーンズジャパン、自治体議員政策情報センター虹とみどり、反原発自治体議員・市民連盟、原発問題を考える埼玉の会、LGBT自治体議員連盟、埼玉東部地区政治改革ネット、ストップ気候危機!自治体議員の会
◆草の根の運動を市民とともに☆原発を考える会、生協活動や農薬を考える市民運動、障害者の教育権を実現する会、学童保育の住民運動。放射能から子どもたちを守る会、原発を考える埼玉の会、九条の会
◆地域福祉を足もとから☆久喜点字サークル、埼玉県点訳研究会、ガイドヘルプ、障害者パソコンサポート、精神障害者のボランティア、介護保険の勉強会や介護者サポートの活動、難病患者のつどいや精神障害者家族の会のお手伝いも。
久喜市ボランティア団体協議会


私はこう考えます

 政治を変える“力”

  この国の政治を見ていると、ともすればあきらめ気分に追いやられます。

しかし私たちは、国家の視点よりも地域と生活・草の根からの市民の発意をこそ大切にしたい。
国の政党系列や組織や団体にしばられない、市民の力をこそ信じたい。
私たち自身のために、子どもたちの未来のために、久喜で市民自治に立脚した市民の政策を実現したい。

 憲法をくらしに活かしていく政治、貧困と格差の社会を変える政治、安心して子供を産み育て、安心して老いることができる政治、地球と地域の環境を守り循環型社会を実現する政治、市民の生活に根ざした発想をこそ大切にしたい。

 私は、全国の市民派地方議員と市民がつくった“緑の党”、政策ネットワーク“地方自治政策情報センター虹とみどり”に参加しています。
市民派・緑派の議員や市民のネットワークで、地域から政治を変える営みを続けます。

  なぜ点訳ボランティアを?

 私の原点は障害者の人権を実現する運動でした。
 そして30数年前、一人の全盲児童が地域の小学校に入学した時に、点字サークルを作って支援の活動を続け、その後、2人目の全盲児童の教材保障にも取り組んできました。
どんな障害を持っていても、地域の子どもたちといっしょに育っていける環境を作るのは社会の責任です。
 視覚障害者のガイドヘルプ、重度障害児の介助、精神障害者の社会参加を支援する活動もしてきて、そこからいろんなことが見えてきます。
人権の問題、差別の問題、タテワリ行政、健常者中心に作られてきた街のあり方…。
人は年をとればみな多かれ少なかれ障害を持つようになります。私たち自身の問題なんです。

行動の力はどこから?

 議員は、上から目線で「市民のためにやってあげる」のではなく、市民とともに行動するんです。
 久喜でも、これまで市民自身が発言し行動して行政を動かしてきました。
学童保育の公設化、まちのバリアフリー化、障害児のインクルージョン(包括教育)、放射能から子どもたちを守る取り組み、障害者が地域社会で生きていくこと、LGBTQ+=性的マイノリティと呼ばれる方々の人権も、当事者の行動こそが成果を上げてきました。
そうした市民の声と力を強めていくことも議員の大切な役割の一つです。
身近な市政への第一歩は情報発信からです。『声と眼』を配っていて、「いつも読んでます」と声をかけられると力がわいてきます。

市民の政策を提言-4年間の成果

ネットワーク力と情報力で政策提言、4年間で実現してきました。
●太陽光発電システムなど新エネルギー助成制度を拡大
●公共施設の太陽光パネル設置適合施設を検証
●災害時要援護者見守り支援制度の登録者を拡大へ
●災害時に福祉避難所の早期開設方針に転換
●点字ブロック上への駐車対策
●公共施設の男性用トイレにサニタリーボックスを設置
●市役所を現在地で増築方針に方針転換
●駅周辺での路上喫煙の防止、喫煙所の移転を実現
●同性パートナーシップ制度を子どもたちにも拡大、県内自治体間の連携を実現
●学校で性別違和の児童生徒への配慮を拡大
●がん患者のウイッグ購入助成制度を実現、乳房補正具などへも拡大
●市の職員に障害者雇用を拡大、精神障害者雇用も実現
●難病患者への支援を拡大、相談事業を開始、タクシー券など移動支援も実現
●青毛堀の高田橋の手すりを補修
●青葉けやき通りなど市内各地の荒れた舗装の改善
●交通安全路面標示の補修を促進
●市立図書館の点字・録音図書のネットワーク連携を実現
●市立中学校校則の全般的検証を推進、男女別制服の見直し・選択制へ
●学校給食のアレルギー代替食の対象食材を拡大
●生活保護申請時の扶養紹介を縮小見直し
●ペットボトルからペットボトルへの再生実現
●し尿汚泥の堆肥化を拡大
●ごみのふれあい収集の拡大、手続きを簡素化
●選挙投票所に投票用紙記入補助具を設置
●桜田複合施設に点字ブロック設置を実現
●新ごみ処理施設・余熱利用施設にバリアフリー拡充方針
●審議会等の女性委員比率を引き上げ
●中学校体育館のエアコン設置を実現
●久喜市の財政運営はおかしい!
  相次いだ公共施設で設備故障や破損!
  予防保全型維持管理への転換、維持補修費の増額
●市長に学校校舎の雨漏り・防水改修は『2年後までの完了』を約束させた。