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【6月市議会】 新ごみ処理施設建設費 再度の増額 新ごみ処理施設の建設費がインフレの影響で再度大幅に増額されることが明らかになりました。
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【6月市議会】 代表質問の答弁① ◆ これまでの久喜市政の最大の欠陥の一つは、道路や学校などの公共施設の維持管理の不備でした。 破損や欠陥が見つかったら、直ちに予算を確保して補修するべきです。 前市長は歳出に占める維持補修費の割合を0.3%にまで縮減してしまいましたが、予算編成の際に維持補修費を1%以上は確保しておくよう提言しました。 市長は『利用者の安全の確保を最優先に、予防保全の考え方で維持補修の予算を確保していく』、道路の破損や交通安全の路面標示が薄くなった場合なども『速やかな補修に努めていく』と答えました。 ◆ 小学校体育館へのエアコン設置工事は今年度から設計に取りかかり、2029年度までにすべての小学校のエアコンと断熱化工事の完了へ向けて取り組む方針を明らかにしました。 それに引き続いて中学校体育館の断熱化工事も進めていくと答弁しました。 ◆市は災害時に障害者や高齢者など特別な配慮が必要な要支援者のために、一般の避難所と同時に福祉避難所を2か所開設する計画です。 少なくとも各地区に1か所は必要だと指摘したのに対して、市長は今年度中に3か所目を指定していくと答えました。 |
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「Tokyo Pride 2026」 6月7日、代々木公園で開催された「Tokyo Pride 2026」に参加してきました。11時くらいに到着したのですが、原宿駅からの道も会場もすでに満員でした。 日本の名の知られた企業や銀行、大学、市民団体などのブースでは、LGBTQ+のアンケートやクィズ、参加者の思いをボードに書いて貼り出すなどの活動が行われていました。 LGBTQ+の当事者もAllyの皆さんも、日本人も外国人もごちゃ混ぜで思いは一つという集まりです。 私は午後から久喜で会議があったため、お昼頃で会場を跡にしたので、残念ながらパレードには参加できませんでしたが、都内の議員や何人かの知り合いに出会うことができました。 ★各地で闘われている同性婚訴訟で『同性婚を認めないのは違憲』という判決が相次ぎ、今後、最高裁の判断が求められています。《Tokyo Pride 2026》でも多くの団体が『同性婚の法制化』を取り上げていました。★ 【⇒Blogへのリンク】 |
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【市議会議員選挙】 5月14日、選挙管理委員会から全候補者の収支報告書が公表されました。 猪股の選挙費用は72万7750円で、候補者の中で少ない方から8番目でした。 支出が100万円を超えた候補者は19人で、最高額は194万円でした。 なぜそんなに金がかかるのか、たいへん疑問です。 ★選挙収支報告書の選挙費用(支出)には宣伝カーの経費は含まないことになっています。 したがって公費負担も選挙ポスターと個人ビラの印刷費用だけです。 宣伝カーなども含めた公費負担の総額は今後、公表される予定です。★
市長選挙の梅田氏の報告書を閲覧したところ、記載漏れが見つかり、選管事務局に指摘しました。 その後に修正の報告書が提出されたそうですので、公表されたら掲載します。 |
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【6月市議会】 小学校体育館のエアコン設置・断熱化 市議会が6月8日に開会されて、一般会計補正予算が提案されました。市長選挙における貴志市長の公約実現の第一弾とも言えるものです。 昨年、中学校体育館にエアコン設置を完了して、小学校体育館へのエアコン設置が課題になっていました。 全25校の体育館に断熱化工事とエアコン設置を進めるため、設計費4620万円が計上されました。 小学校25校の内、16校の体育館は今年度中に設計して27年度に工事を行い、残りの9校も28年度には工事を完了する計画です。 昨年の中学校体育館の工事では体育館自体のの断熱化は後回しにされましたが、今後、小学校体育館は断熱化とエアコン設置を同時に実施します。 都市計画道路 平沼和戸線(宮代町境~水処理センター東側~青葉けやき通り)の道路用地買収費4576万円が計上されました。 これまで事業が中断していましたが、ようやく用地取得交渉が動き出して、29年度以降に道路建設に着工できる見通しです。 |
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【6月市議会】 余熱利用施設と公園事業費6億円増額 余熱利用施設・公園の建設工事と20年間の運営費用が大きく膨らんでいます。 |
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【6月市議会】 新市長の所信表明 ◆市役所増築棟建設方針の廃止が正式に表明されました。 前市長は隣接地に「新庁舎」を建設して実質的に全部署を移転する方針でした。 現庁舎は2015年に耐震改修を実施しているので、今後20年以上は使えるという判断です。 ただし現在の市役所本庁舎が狭いことは確かです。 各部署が市内に分散している現状をこのままで良いとするのかどうか、議論が必要です。 ◆道路、公園や学校などの公共施設の安全対策について、「予防的な視点による改修を進める」と述べました。 これまで前市長は維持管理に金をかけないで、結果的に老朽化を放置してきました。 維持管理方針の大転換をどのように進めていくのでしょうか。 ◆「日常的な移動手段が大きな課題」「デマンド交通をはじめとして公共交通の見直し」についても言及しています。 具体的な見直しの方向性が問題です。 ◆新ごみ処理施設でのサーマルリサイクルは、前市長の方針を踏襲する考えです。 環境省はプラスチックの分別リサイクルを進める方針ですが、久喜市はプラ全量焼却方針のままでいいのでしょうか。 ★各会派で議案の勉強会を開いている。 6月議会の私たちの会派の勉強会で、執行部からの説明がていねいになった(ような気がする)。 市長が替わったせいか、多数会派も少数会派も平等に扱うのは良いことだ。★ |
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【6月市議会】 殺傷武器の輸出規制撤廃に反対する意見書案」を提出した ★6月市議会に『殺傷武器の輸出規制撤廃に反対する意見書』案を提出した。
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生活保護世帯数が過去最多を更新 コロナ禍以降、久喜市内でも生活保護の受給世帯数が増え続けていて、今年3月には過去最多の1443世帯(1796人)に達しました。景気の低迷、物価の高騰、実質賃金の低下が続く中で、世帯数で2.0%、人口比では1.2%の市民が生活保護を受けていることになります。 一方、よく外国人の“不正受給”がやり玉に挙げられますが、外国人の生活保護は58人で受給者の3.2%です(市内の外国人人口は4987人)。 市の生活支援課への困窮者からの相談も、一昨年はやや減っていましたが、昨年4月以降は再び増加に転じ、毎月50件以上にのぼりました。 新たに生活保護の支給が決定した世帯数も増え続けています。
ひとり暮らし高齢者の生活窮迫が増加 生活保護受給世帯の内、高齢者世帯が50%を超えています。ひとり暮らしが約82%で、年金だけでは暮らしていけない実態が現れています。 高齢者、母子家庭などで格差と貧困が拡がっているのではないでしょうか。
社協にも年間573件の相談があった 社会福祉協議会でも生活困窮者自立支援事業に取り組んでいて、毎月30~60件以上の方が相談に訪れています。1年間の相談件数は前年より1割以上も増えて573件にのぼりました。 相談内容は収入や生活費のこと299件、債務の相談97件、住まいの相談33件、家賃やローン・税金・公共料金の支払いの相談28件、引きこもりの相談18件、就労の相談13件など多岐にわたり、食べるものがないというせっぱ詰まった訴えも28件ありました。 生活保護に当たると判断されて市の生活支援課を紹介したケースが55件で、その内の26件が生活保護の申請に結びついています。 また124件は社協の緊急一時貸し付けで対応しました。 |
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【5月市議会】 久喜市議会「通年議会」がスタート 久喜市議会は5月18日に初議会が開かれ、来年4月30日までの348日間の通年議会がスタートしました。初議会では正副議長選挙や委員会の選任等の後、市長から7件の人事議案が提案され、いずれも全会一致で可決しました。 また2月市議会閉会後に、市長が8件の専決処分を行ったことなどが報告されました。 鷲宮義務教育学校の工事費増額 4月に開校した鷲宮義務教育学校の校舎増築などの工事費(建築・電気設備・機械設備)が、専決処分で1億1903万円増額して総額43億8043万円となったことが報告されました。その内、「建築」工事費は8329万円の増額で工事費は34億7679万円となりました。 公共事業の工事請負金額の変更は5%以内なら市長が専決処分で決定してよいことになっています。 今回の工事費増額の内訳は、建設残土の処分費用や隣接住宅地の安全対策工事の追加などによる工事費用が1億8011万円の増額となり、一方でコスト削減などによる減額が9682万円で、差し引き8329万円(2.4%)の増額となったことがわかりました。 工事が事実上終了した段階でまとめて変更契約を締結したので、増・減額分が一括して計上されましたが、途中で追加の工事が必要になった段階で、その都度契約変更を行うべきではなかったでしょうか。 市の看板がはずれて車を破損 損害賠償 久喜市民マラソン大会の交通規制看板が道路上に落下して車を破損させた事故で、損害賠償したことが報告されました。看板は職員が百数十枚を設置しましたが、強風で数十枚がはずれてしまって事故につながりました。 こうした事故が起きれば市の管理不全が原因とされて賠償責任は免れません。 費用がかかっても、職員ではなく工事業者に委託して設置するべきではなかったでしょうか。 |
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市長公用車 黒塗り高級車を見直し 前市長は市長車にアルファードを使っていて、私的利用も指摘されていました。貴志新市長は以前から高級公用車は必要ないと主張していて、市長就任後は4月まで副市長が使っていたエスティマを使用しています。 アルファードは2028年1月まで3年間のリース契約(月額6万5000円)で、直ちには契約解除ができないため、現在、契約の見直しを進めています。 なお運転手はこれとは別に年額約1000万円で契約しています。 ★4月27日、新市長の初登庁日。市は玄関前で職員がずらっと並んでお迎えして花束贈呈の大々的な歓迎セレモニーを企画していたが、貴志新市長が辞退して取りやめになったという。 市はリハーサルまで予定していたらしい。★ |
| 【5月市議会】初議会 みらいの会が正副議長を独占
4月の市議選後、初めての市議会が開かれました。
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| 【5月市議会】 市議会の委員会・一部事務組合・役職が決まった
委員会や議会の役職は話し合いで決定し、一部事務組合議員は会派ごとの比例配分で決まりました。
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| 【5月市議会】 市議会の議席配置が決まった
5月18日の初議会で、新しい議会構成と議席の配置が決まりました。 |
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