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下記のご説明を良くご確認頂きご注文をお待ちしております


ウェットブラスト装置 「WET-007」 ウェット ゼロゼロナナと呼んでます
この装置はドライ式としても使用出来ます

「低圧低エアー作動特注ブラストガンと、低圧低エアー作動倍力吸上げ装置」は「実用新案登録」申請中です

当社製「SB-007」を元に、防水加工と耐水パーツを使用して作ってあります。

母体となる海外製の「SB-07」のキャビネットは輸入品につき、多少のキズ・凹み・変形・塗装ムラ等が御座います。
これは日本製と違い、メーカーに対しクレームにはなりませんので、当社にてある程度修正してあります。
修正不可能な箇所も御座いますが見苦しく無い程度の商品は発送させて頂いております。
是非ご理解の程よろしくお願い致します。

ウェット式はドライ式に比べ研磨に時間がかかります、夢中になりコンプレッサーの定格使用時間を超え無いように注意して使用して下さい。
ウェット式でご利用の際、お勧めのコンプレッサーはエアー吐出量毎分100リットル以上、エアータンク容量30リットルあればコンプレッサーの
連続運転が少なくなり安心です。
 
オイル補充式コンプレッサーは冷却性が良いためにほとんどの場合、定格使用時間がありません。オイルレス式は定格使用時間が明記し
てありますのでご注意下さい。


当社製装置の特徴と作業手順・・
1.コンプレッサーからのエアーホースを装置にパチンとつなげます。(エアーホースは別売です)
2.水と専用研磨剤(ガラスビーズ#80)をブラスト装置に投入します。
3.噴射ガンのレバーを握れば作業が出来ます。噴射した研磨剤と水は底にたまり自動的に循環して連続噴射が出来ます。
4.徐々に沈殿してくる研磨剤を時々片方の手で撹拌しながらの作業となります。
 (機械的な撹拌装置は付いていませんので装置の分解掃除等の必要はありません)
5.専用研磨剤は変質せずにとても便利ですが表面張力の関係で時間と共に沈殿しながら固まってきますので手で撹拌が必要です。

白色アルミナのとても細かいものなら沈殿して絞まる事もある程度防げスムーズに噴射が可能です。
白色アルミナの粒度はお客様の好みで探って頂くきり御座いません。
白色アルミナの細かいものは5kgで数千円しますので当社お勧めのガラスビーズ#80のご利用が一番お勧めです。
当社お勧めのガラスビーズ#80は白色アルミナの#800〜1000程度のドライ研磨表面と同等です。
褐色(茶色)アルミナは使用不可能です。
ウェットブラストとは水と研磨剤を混合して噴射するシステムです
画期的・・ウェット式でありながら研磨剤は循環式で研磨剤の寿命まで無駄が出ません。
この装置はコンプレッサーと研磨剤があれば使用出来る装置です。
研磨剤使い捨て式大手メーカー高級品のように「研磨剤強制圧送装置」及び「高水圧装置」等は付いてませんし必要としません。
エアーだけで水と研磨剤を噴射し、沈殿してくる研磨剤を手動で撹拌しながら使用して頂くシステムです。

高級品は網コンベアーに乗せ1面づつの研磨方式です。当社品は中価格品と同様に片手で対象物を保持し全面を研磨する方法です。
作業中は水しぶきがあがります。ブラスト途中の様子は見にくいですが市販の水切りワイパー等でのぞき窓を拭きながら視界を確保して頂きます。
作業に慣れてくると噴射の方向により水しぶきの発生ポイントが掴めますのでフタを開けて直接目視しながらの作業も出来る様になります。
すでに当社製の装置はあちこちの業者様・個人様にご利用頂いており追加の研磨剤も順調に発送しております。
100%防水を保障するものではありません、具合を見ながら適宜処理をお願いしております。
価格は1/50程度、研磨能力は同〜3/4程度とお考え頂きご検討下さいませ。大手メーカー品のように大型コンプレッサーは必要ありません。
適材適所ですが業務用の高価なウェットブラスト機を所有する専門店の方法では、部品は弱〜強の各種洗浄剤を順番に使い分け、長い場合は
3日間程度漬け込んで汚れを落とし、アルミナ#200〜500程度の極微粉で仕上げてからウェットブラストを始めております。
このようにしないとウェット式の効果が発揮出来ません。ウェット式とは表面を舐めるように流して研磨する方法です。
当社製装置ではお勧めのガラスビーズ#80の使用により、アルミナ#500程度での下準備が省略出来ると思います

低圧低エアー作動特注ブラストガン組込み、低圧低エアー作動倍力吸上げ装置組込み、
柔軟専用ホース使用、研磨剤下抜き加工済み

「低圧低エアー作動特注ブラストガンと、低圧低エアー作動倍力吸上げ装置」は「実用新案登録」申請中です

当社のガラスビーズ#80は大変寿命が長いですが、長時間繰り返して使用後は沈殿しながら固まってきます、
パーツクリーナーや防錆剤を添加するとある程度の固まりは防げます。防錆剤はアルミ対応をお勧め致します。


ドライ式(エアーと研磨剤の混合)に比べ同じ粒度の研磨剤を
使用した場合、とても滑らかでツルツルに仕上がります。
水と研磨剤を混合して噴射するために水が入り込む細部にまで
行き届き研磨が出来ます。
下地を極端に傷めず表面をなめるように研磨するためにネジ山
等削りすぎも防げます。
キャブレター内部、エンジンヘッド、シリンダーにお勧め出来ます。

 当社製の「SB-007」をベースに簡易防水を主要箇所に
 施しエアー圧0.4〜0.8Mpaにてウェットブラストが出来
 る装置です。
 ドライ式でも0.2〜0.8Mpaで快適に使用出来ます。
 通常使用上限エアー圧 0.6Mpaです。
 都合で0.8Mpaで使用する場合は作業終了後にエアー
 ホースを抜いてガンにかかる圧力を開放して下さい。

 研磨剤は大手メーカー品の様に使い捨てではなく循環式
 で無駄なくご利用頂けます。
 
 市販の100万円以上の物に比べ、余分な装置は付いており
 ませんが同程度に滑らかな表面処理が可能です。
 鉄等硬い素材には時間がかかります。

 銀製品やメッキ製品の黒ずみ除去にも別指定の研磨剤で
 簡単に綺麗になります。
 
 標準付属品・・
 ピンクノズル 4・5・6・7ミリ 各1個
 上部フタ用保護シート6枚、内部照明装置、
 掃除機ホース接続パイプ
 当社オリジナル取り説(便利なQ&A付)


 参考・・
 大手メーカーウェット式は  水圧 3〜5Mpa/cu
                (当社製の10倍程度必要です)
                エアーも毎分250リットル程度必要
                消費研磨剤量 毎分 1s以上
                研磨剤は使い捨てです

 当社製はエアーだけ  0.4〜0.6〜0.8Mpa/cu
                噴射研磨剤量 毎分 500g程度
                繰り返し使用で連続噴射出来る循環式           
 研磨剤と水が混ざり噴射されます。
 右写真は底部に溜まっている研磨剤と水の具合です。
 通常はフタを締めて作業をしますが、水しぶきで見えに
 くくなります。
 水しぶきの跳ね返り具合と噴射方向のコツが掴めると、
 フタを開けたままで作業する方が多いです。
 もちろんこの場合は屋外で・・。


   エアー圧0.3Mpa/cu
 左側の様に錆びていた鉄をドライ処理をせずにウェットブ
 ラストした物です。
 右側が処理後です。
 本来はドライ式でアルミナの#120程度で研磨してからガ
 ラスビーズ等でするのですが、一発でそれ以上に綺麗にツル
 ツルになりました。

 アルミナで加工した様にザラザラでは無く、ガラスビーズで
 加工した様に曇った様でも無く、「ピカール」で軽く磨いたよう
 な表面です。
 左記はサビの具合と素材の硬さと研磨剤のバランスが良
 かったと思います。
 ウェットブラストはネットで検索するとすぐに錆びるので防
 錆剤混合とありますが1年経過後もサビは出てません。
 多分当社指定の研磨剤が中性で、しかもコーティングされ
 た為だと思います。
 


エアー圧0.3Mpa/cu
 左側のバフ後新品のダイカスト部品をウェットブラストし
 てみました。
 右が処理後です。
 少し見にくいですがオモチャ的な感じでなく高級品の様
 になりました。
 アルミエンジンはこんな感じになります。


エアー圧0.3Mpa/cu
 長年手入なしの鉄製灰皿のフタです。
 ここまで綺麗になります。
 ドライ式ですとサビの下まで取れますがキズだらけになり
 このようにツルツルにはなりません。


エアー圧0.3Mpa/cu
 ナタです。
 刃まで丸くなるのが嫌でウェットブラストして見ました。
 表面だけ綺麗にすべすべにサビを落とす事が出来ました
 
 当社製ウェットブラストは刃付け後の刃物や旋盤用バイトの
 表面仕上げにも使用頂いております。
 付属品・・ 掃除機ホース接続パイプ・・・(粉塵吸引用です)
 ホース接続部外径 32〜40ミリのテーパー状
 ほとんどの家庭用掃除機のホースが差し込み可能ですが
 合わない場合はテープで固定をお願い致します。
 取り付け説明書付き


   
コンプレッサーと専用研磨剤があれば
直ぐに使用出来る装置です

写真には写っていませんが噴射ガンも
もちろん付いております。

スペアとしてピンクノズルの4又は5ミリを
追加して頂くと便利です

 ウェットブラスト 「WET-007」
 41.800円
 梱包後重量 19.27s
 160サイズ送料別です
 
佐川便送料確認
 コンプレッサーがあれば直ぐに使用出
 来るセットです

 「WET-007」 41.800円
 +専用研磨剤10kg 5.830円
   (ガラスビーズ#80)=47.630円
 専用研磨剤は4kg程度でも良いですが
 最初は予備を含め10kgでお勧めして
 おります。
 梱包後重量 19.27s+10s=29.27s
 160サイズ送料別です
 
佐川便送料確認
  
 ドライ式用にアルミナを追加ご注文の
 場合は30Kgの重量制限を超えますの
 で別梱包で送料が別途発生致します。
 ドライ式でご利用の場合、研磨剤は
 10Kg程度投入して下さい。
ピンクノズルの6と7ミリはほとんど使用する方はおりません。
広範囲の噴射が可能となりますが、その分研磨剤噴出量が落ち、
研磨時間が長くなります。


ウェット式専用研磨剤

スペアノズル
(ピンクノズル)





送料別です
 
佐川便送料確認
ノズルを単品でご注文の場合、
別途送料が
必要です。
  本体ご購入時に4ミリを1袋
追加して頂くと安心です