「楽しむ」のその先へ。
真剣だからこそ得られる成長を。
RISING JAM U15は、勝利への執着と、個人のスキルアップを両立させるプロフェッショナル・ユースクラブです。多感な時期に、最高度の技術とメンタリティを叩き込みます。
平等に出場機会が与えられるかといえば、答えは「NO」である。
最後には選ばれし者しか立てないコートがあるのも事実。
しかし、私たちは知っている。
そのコートに立てなかった選手達の努力とその価値を。
ユニフォームを着てピッチに立つ者。ベンチで出番を待つ者。そして、スタンドから研ぎ澄まされた視線を送る者。
役割は違えど、そこに注ぐ情熱には上も下もありません。試合に出られない悔しさを抱えながらも、一分一秒の練習に全てを懸け、仲間と切磋琢磨する。その一歩も引かない姿勢こそが、チームのスタンダードを引き上げ、勝利の価値を本物にします。
これこそが我々が目指すゴールとなります。
ここには諦める者はいない。常に、今この瞬間の自分を更新し続ける文化があるからこそ、「覚悟ある者」の挑戦を拒まない。
RISING JAM U15は、全員が真剣勝負の練習を通じて互いを高め合い、誰一人として現状に満足しない、強固な切磋琢磨の文化を築き上げます。
すべては、さらなる高みへ。 その一瞬の情熱を、記憶に刻め。
一過性の成功ではない、継続する強さの証明。
主な進学実績(OB)
競技実績だけでなく、文武両道を重んじ、一人ひとりの希望進路に合わせた進路サポートを行っています。多くのOBが高校バスケット界の最前線、および難関校での学業に挑戦しています。
「やって見せる」を体現する
プロフェッショナルコーチ
高度な専門知識が必要な「JBA公認A級」ライセンスを保持。最新のスキルを選手の前で完璧に遂行。ハンドリング、シュートフォームの細部までコーチ自らが実際に「やって見せる」ことで選手の視覚を刺激し、成長を加速させ、勝利に必要なスキルを体現レベルで指導します。また、育成年代が身につけるべき戦術を体系化して提供します。
フィジカルトレーニングにおいても、自ら正しいフォームと強度を体現。ジュニア期の繊細な身体操作から、コンタクトに負けない強靭な土台作りまでを、デモンストレーションを通じて指導します。
整形外科医として、競技レベルを支えるフィジカルの維持・回復まで、医学的根拠に基づいたサポートを提供します。ケガの予防と早期復帰を見据え、選手一人ひとりの状態に寄り添いながら、安心してプレーできる土台を整えます。
チームの方針を現場で体現し、選手一人ひとりの成長を支えるアシスタントコーチとして、日々のトレーニングをサポート。
チームの方針を現場で体現し、選手一人ひとりの成長を支えるアシスタントコーチとして、日々のトレーニングをサポート。
帯同審判員募集中
プロ基準の移動環境で、コンディションを保つ。
長距離遠征にも対応する29人乗りマイクロバス。通称JAMマイクロ。
機動力抜群の10人乗りハイエース。通称JAMバス。
【安全への取り組み】 RISING JAMでは、全ての車両において専属メカニックによる定期的な安全点検を徹底しています。また、長距離移動の際はドライバーの複数名体制や十分な休憩を確保し、選手の安全とコンディショニングを最優先に考えて運行しています。
挑戦を支える会費
※JBA登録費・保険・車両維持費
※必要最低限の物を揃えるなら約3万円
※3か月に1回集金
Admission Process
RISING JAM U15への入会を検討されている方は、まずは12月に行われるWEB説明会、12月から2月にかけて行われる体験練習会に参加してチームの雰囲気や指導方針を体験していただいた上で、各募集枠へお進みください。なお、WEB説明会、体験練習会の日時はインスタでのみ告知します。
「RISING JAMへの入会に強い意志をお持ちの方」限定のエントリー方法ですのでエントリー希望者は原則として全員受け入れいたします。
体験会またはWEB説明会への参加を経て、下記のアーリーエントリーからお申込み下さい。
※定員を超過した場合やクラブの価値観との著しい乖離、または他選手への悪影響が懸念される場合など、クラブの判断により入会をお断りさせていただくことがございます。
新年度からの本入会に向けた募集期間です。体験練習への参加を経て、正式な入会手続きを行います。但し、アーリーエントリーで定員に達した場合は前期募集を行わないことがあります。2026年度はアーリーエントリーで定員に達した為、前期募集を行いませんでした。
※ 定員に達し次第終了となります。
よくあるご質問
クラブ規約
本クラブは、「RISING JAM U15」と称する。
本クラブは、バスケットボールを通じて、人格の形成を目指し、平和で民主的な社会の構成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な少年の育成を目的とする。
中学生を対象とし、週に5回のペースで安曇野市、大町市の体育館で活動する。
本クラブに対し、「入会申込書」を提出し、入会を許可された中学生がクラブ員となる。
クラブ員は、4月に JBA の登録上、「クラブチーム」の選手として登録する。従って、中体連(部活)の大会には参加できない。
クラブは、毎年4月から開始する。
活動の終期は中学3年生の12月の信州ファイナルカップまでとする。以降会費の集金は行わない。
会費は月額5,000円とし、下記のとおり、4期に分けて集金する。なお、会計報告は行わない。
| 種類 | 金額 | 集金時期 |
|---|---|---|
| ユニフォーム等 | 30,000~45,000円 | 都度 |
| 会費(第1期)4~6 月 | 15,000 円 | 4 月 |
| 会費(第2期)7~9 月 | 15,000 円 | 7 月 |
| 会費(第3期)10~12 月 | 15,000 円 | 10 月 |
| 会費(第4期)1~3 月 | 15,000 円 | 1 月 |
※期の途中で入会した場合は、入会月から5,000 円を集金する。
ユニフォーム、ビブスは各自で購入する。
遠征等の費用は都度集金する。
練習及び試合での怪我、送迎時の事故など、クラブ活動中の事故については、自己責任とし、クラブ、技術指導者は一切の責任を負わない。
本クラブの規約は、クラブが随時変更できるものとする。
附則
この規約は令和2年4月1日から施行する。