北国の自然

 平成27年2月の真冬に帰省、オホーツクの粉雪も、最近の地球温暖化のせいか、重くなってきた。人力除雪は大変!、家から公道までの私道が一時間もせずにふきだまりで閉鎖状態、車で思いっきり突っ切り脱出大成功
 帰路立ち寄った余市のニッカ酒造博物館は、上着がいらないくらい暖かかった。 

 平成27年5月連休、実家農場の川向にある原野を探検しました。オオバノエンレイソウの群落の白い花が広がっていた。母は三角巾着と言っていたので昔からあったらしいが、アイヌネギなど食べられる山菜しか興味はなかった。北大の校章でもあるが、権威ある先生も、植物学は食べられるかどうか見極めることから始まったということなので、私だけが不遜ということはなさそうだ。
 耕境の後退か芭露峠ではキタキツネ、サロマ湖展望台ではエゾ鹿の群れを間近で目撃
 内地も里山の荒廃で猪等の鳥獣害が問題となっている。生物多様性といいながら人間との関係はむつかしい。

オオバノエンレイソウ:北大校章
エゾ鹿の群れ
アイヌネギ
D型ハウスも一晩で埋設

余市ニッカウィスキー

遠軽巖望岩
サロマ湖