林間、沢地等の植物

沢沿いの岩場に自生し、ナス科のタバコの葉に似た幅広い葉を持っている。

山地の林の中や森のへりに自生する。イヌは否の意、サラシナショウマに葉と花が似て異なることからついた名前

イワタバコ

山地の岩上などに自生する常緑のシダ植物。狭い翼がついた葉が細長く伸びて、先端に芽を出す。

フタバアオイ

山地の林の中に自生し、茎の途中で枝分かれし、ハート型の葉を二枚出す。
徳川家紋章、三葉葵はこの葉を巴型に三枚並べて図案化したもの。

土手など日当たりの良い場所に自生。春の七草ゴギョウの名で知られる。名前は株の広がりが赤子を抱く母のイメージに由来

イヌショウマ

クモノスシダ

エビネ

山野の樹林下に生えるラン科の多年草で、乱獲により個体数が減少し絶滅危惧種

アキノハハコグサ