春の山野草

シュンラン

一つの茎に一輪しか咲かないので一華、花弁が10枚前後つく。
アズマイチゲ、キクザキイチゲなどがある。

一つの茎に一輪しか花をつけないイチリンソウに対して、2輪または3輪の花をつけるのがニリンソウ

春に咲くので春蘭
地方によってはジジババ、ホクロとも呼ばれる。
ずい柱が弓形で腰の曲がったおじいさん、おばあさんを連想させる。
紫色の斑紋がホクロにも見える。

イチゲ

りん茎から昔は片栗粉をとった。実が栗の実の一つに似ている。

カタクリ

春の妖精」の意味 カタクリ、イチゲ、イチリンソウ、ニリンソウなどがある。
春になり、森の木漏れ日の中、他の植物に先駆けて静かに花を咲かせ、暖かい季節になると葉も落として夏眠するため見えなくなる。
春ほんのひと時だけ美しい姿を見せて見えなくなることから「春の妖精」と言われる。

ニリンソウ

「スプリング・エフェメラル」