新 ひとりごと・たまに・ふたりごと  25
鳴釜神事の実際と考察
 某月、某日、(117)



 さあ・・・此処は普通の土地とはちょっと違うからな・・・。

 京都の街中は何処を掘っても人骨がが出ると言われているからな・・・まあ、此処もそうやけど。

 京都の〇本願寺の数軒横やからな・・・。

 
「鳴釜神事の実際と考察 14」・・・読んでください。



 この敷地図(実際の図の縦横の長さの比が正確ではなく、図を縦にして見てください。右下の隅が上になります)を見ても表鬼門(右下)があって、正確な裏鬼門は事務所の隅(この図では左上になります)になります。

 しかし先代からは事務所と作業所の堺が裏鬼門として祀られています。

 「鳴釜神事の実際と考察 14」、
「鳴釜神事による事業繁栄達成感謝の祈祷時の巳神様、白狐様(命婦専女)、そのお付きの稲荷様の始終 2」・・・他、この会社の事は沢山登載させて頂いていますので読んでください。

 この会社は20年以上前から年一回、また必要に応じて行かせて頂いていますので、事業は順調な状態にあります。

 今回、図の作業所の土地を大きく工事するにあたって、表鬼門、裏鬼門の祓いをするのですが・・・私がこの会社に行かせて頂く様になる前・・・先代が仕事が暇になるといろんな神社に頼み、家に来てもらっていたという事ですので、多分、神社の神主さんは作業所の部分の土地の下にも人骨があると観て、方角的には疑問があるが、裏鬼門としてお祀りする様に言われたのかも知れません。

 事実、5〜6年前、従業員が其処を触って怪我をした事がありますので・・・兎に角、この土地は気をつけてかからないといけない土地です。

 その上、作業所の表鬼門と裏鬼門には稲荷神(伏見稲荷)が居られますので、ちゃんと礼儀を尽くして向かい合わないと事業の方に影響を与え兼ねません。

 釜焚きが終わると、いつも表鬼門、裏鬼門に立って手を合わせて帰るのですが、今回は大工事をしますので・・・これだけに一つの釜を使わんとあかんやろな・・・。

 絶対使わなあかん。

 





 某月、某日、(1116)

 先週の24日(火)の午後3時過ぎ・・・広島県のKさん夫婦と娘さんが来られて・・・丁度、嫁さんが行っている病院に薬をもらいに行くところで・・・余り話も出来ずに帰られたが・・・申し訳ない事をした。

 この前も・・・その前も・・・何回も遠方から来て頂いたのに余り話が出来ずに帰って頂いたな・・・申し訳ない。

 しかし律儀な方らやな・・・。

 2年前の2月やったな・・・。

 娘さんの件で祈祷に行かせて頂いたが・・・そんなもん、最初から分かっていたんや・・・娘さん自身には何もこの領域の障りはないという事が・・・。

 娘さんのお父さんの実家がちょっと関係してただけで・・・それもある程度までは鎮めた。

 あの時(祈祷時)・・・それ以上言っていたらややこしくなるのである程度で止めた。

 娘さんは関係ないのでそれで良し。

 一回だけの祈祷の縁やのに・・・それも私に取っては身体に堪える厳しいものは何も無かったしな・・・。

 祈祷に寄っては、10日以上前位から私ら夫婦の祈祷を懇願する念や・・・拒否する念でその間辛い思いをして、やっと鎮めたり祓い消したりして良い結果が出ても・・・まあ、良い結果が出たら其処で縁は切れるんか・・・そんな仕事なんやろな・・・。

 娘さん・・・綺麗になっとった。

 それで良しやな。





 某月、某日、(1115)

 4〜5日前、堺市のSさんから連絡を頂いたが・・・4月から一人暮らしになるんやな・・・。

 Sさん、此処まで来るのに・・・いろいろ有ったな・・・有った。
 
 順調に行っていた事業を急に一緒に働いていた人に譲って・・・その後奥さんが亡くなったりして・・・。

 奥さんが亡くなった時は二人の息子さんは下が小学生で…上が中学生か・・・確か。

 それがこの春から上が就職で下が大学生か・・・。

 どっちも家を出て行くんか・・・。

 第三者から観たら早いな・・・と思われるかもな・・・しかし旧知の私から観ていて・・・Sさんの家の事情も分かっていたので・・・「ようやったな・・・」の一言やな。

 今から考えたら・・・何で急に順調に行っていた事業を止めたのかが・・・分かるわ。

 人を使って事業なんかしてる心境ではなかったんやろな・・・辛かったやろな・・・と思う。

 最近、高齢のお父さんが亡くなって・・・まあこれはしょうがない・・・一人っ子の長男やからな・・・。

 しかし今回の場合も、息子さんが二人居たので心強かったと思うな・・・。

 まだSさん、若いので・・・この先、良い意味の一山・・・来るで・・・楽しみやな。

 話は変わるが・・・笑われるかも知らんが・・・昨日・・・23日…彼岸明け・・・ぎりぎりに実家の墓参りに行ってきたが・・・一人で・・・びっくりしたな・・・何処の家の墓にも花が立ててあったな・・・。

 いや・・・もうええわい・・・行かんとこ・・・と思っていたが・・・やっぱり行ってしまったな・・・。

 だ〜れも居らんかったな・・・そらそうや・・・彼岸明けの午後から墓に参る様な不届きな輩は居らんわな・・・。

 昔、墓が好きな時代があって普段でもよく参っていたが・・・お盆や彼岸でも花が立っていない墓は沢山あった・・・景気の良い時代は。

 今はすごいな・・・何処の墓も花が立ててあるな・・・。

 現金なもんだ。

 まあ、墓参りは行かんよりは行った方が良いと思うが・・・仏さんの方から・・・ましてや、もうそこそこの年月が経っている仏さんの方からのリクエストのある場合(俗っぽく、何が食べたいとか・・・)はお供えものを持って参った方が良いが・・・そもそも、年月が経っている仏さんがそんなリクエストを送って来ること自体が問題で・・・その仏さんの生きてる時の価値観に問題があったやろな・・・。

 まあ、直ぐにその家に連絡して仏さんのリクエストの物を仏壇に供えてくださいとお伝えしたがな・・・。

 確か、3月17日(火)、その日が彼岸の入りだという事を忘れていた私が家の仏壇を拝んでいたら、私の胃から食道にかけてグルグル・・・と上がって来るものがあったので・・・「またかい、何処の仏さんや」と思いながらも、我が家の猫のメランコリーの方が気になるので忘れてしまっていたが・・・嫁さんが急に「〇〇家のお母さんがバッテラを食べたいと言って出て来てあったわ・・・」と言うので・・・「え・・・何年経っとるんや・・・その家の者に知らせたら良いのに・・・」と思ったが・・・直ぐに連絡して仏さんのリクエストに答える様にお伝えしたがな・・・。

 さあ・・・昨日(23日)で彼岸が開けた・・・身体が軽くなった。

 先日登載させて頂いた、「昨今、長年釜を焚いて来て思う事」も読んでください。

 では。





 某月、某日、(1114)

 東日本大震災が起きてから今日で15年目か・・・。

 その時何故か直ぐに・・・その地の桜は綺麗に咲くんやろ・・・人の不幸に関係なく・・・と思ったな・・・。

 阪神大震災の時もそうやった・・・街の混乱をよそに綺麗に咲いとった。

 生田川沿いの桜も綺麗に咲いとったな・・・。

 阪神大震災の少し前、夜中に嫁さんが階段から落ちて背骨を折って入院して・・・退院してきたとこやったんやな・・・。

 東日本大震災の時も・・・嫁さん・・・退院して家で休んでいる時やったな・・・確か。

 福知山線の電車の事故が起きた時も・・・嫁さん・・・まあもうええか・・・。

 東日本大震災の少し後・・・仙台市に住む旧知のKさんの家で地神様の勧請して、その後Kさんの実家の在る名取市の閖上地区に行ったが・・・言葉が出なかった・・・。

 辺りは流されて何もなかったが、浜の近くに在ったKさんの実家はどうもなかったな・・・。

 標高6メートル位の日和山の上に立って周囲が見渡せるくらいやから・・・何もかもが流されたんやろな・・・。

 しかし東南海地震の被害想定もよく見聞きするな・・・。

 阪神大震災の起きる数時間前に炎の形でお知らせを受けたが・・・「たかはっさん、また地神さんが知らせてくれるんとちがう」と言われる方も居るが・・・気持ちが彼方此方向いてる今の私では無理やと思う。

 もしそんな知らせを受けても言うもんやない。

 仙台市のKさんの所にはその後も行かせて頂いたが・・・祈祷が終わってからKさんが・・・「たかはっさん、閖上の方に行きますか?」と聞かれたが・・・本当は行って、あの辺りがどう変わっているのかをもう一度見たかったが・・・あの時、Kさんの車は車検に出していて、仙台駅からKさんの家まで乗った奥さんの軽自動車の足回り固く、私のガラスの腰に堪えたので、折角の申し出をお断りしたが・・・本当は行きたかった・・・どう変わっているのかを見たかった。

 



 某月、某日、(1113)

 「某月、某日、(1100)(1101)」に登載させて頂いた建設会社の祈祷やが・・・直前になって断らせて頂いた・・・向こうにしたら迷惑だったと思うが・・・私の方から断りを入れさせて頂いた・・・こんな事は初めてやが・・・。

 勿論、対処の仕方はお伝えさせて頂いたが・・・。

 いや・・・工事をする池の龍神とは話は着いていたと思っていたが・・・どうやら直前になって池の龍神が拒否の知らせを送って来たみたいやな・・・。

 夜中の3時過ぎ・・・いつもなら夜中に二階のトイレには行かないが・・・何故か?行きたくなってトイレのドアを開けたら・・・窓の外が真っ白な光で・・・隣の家が防犯のライトでもつけたのかと一瞬思ったが・・・そんな人工的な光ではないのが直ぐに分かったな・・・そしてこれは拒否の念やな・・・と。

 案の定、直ぐに嫁さんの体調に変化が出たな・・・。

 あの池の龍神・・・家の男の地神さんとは相容れんものがあるんやろな・・・と。

 私の方の男の地神さんにしても・・・此奴とは合わんな・・と思ったんやろな・・・祈祷の日にちが近づくにつれて・・・。

 正統な神さんもそれぞれ個性が有って難しい。

 私の方の男の地神さんの、池の埋め立ての祈祷法・・・要するに何処まで深くやるのか・・・当然、池には祓い消すものも在るが・・・それに対する考えと・・・池の龍神との考えが違ったんやろな・・・と思ったな・・・。

 多分、私の方の地神さんは徹底してやるつもりでいたと思うが・・・池の龍神としては其処までやらなくても良いという考えだったかもな・・・。

 男の地神さんは何も言わないので分からないが・・・私はそう思っています。

 本当に難しい。

 神さんによっては正義もまちまち・・・多種多様やからな・・・。

 難儀な話や。

 




  某月、某日、(1112)
                            



 3月6日(金)に祈祷を行った、「某月、某日、(1111)」に登載させて頂いた会社の奥さんから、明くる日(7日)にメールを頂いたが・・・「あ・・・良かった」と思ったな・・・。

 小さい容量でしか登載できないが・・・一年半ほど前にボ〜ッとしながらホームページビルダーを触っていて・・・何処か?・・・私が触ったんやろな・・・普通の容量の絵を乗せてビッグローブの方に送ろうとしたらエラーが出る様になってしまって・・・まあ、ホームページビルダー自体も20年以上前のもので・・・それ以来、殆ど霊視の絵は乗せていない・・・乗せられない状態が続いているが・・・まあ、見て頂いてる方はお気づきだと思うが・・・私には直す知識がないのでどうしようもない。

 上記のメールも読み難いと思うが・・・昨年末にお得意様からの注文を終えましたら、祈祷の一昨日(3月4日)にお得意様から注文を頂き、さらに祈祷後の午後に親会社からも注文を頂きました・・・というメールが届いたな・・・。

 「良かった・・・」と思ったな・・・。

 まあ・・・この会社も含めて・・・商売をされている所・・・普通の方(家)のいろんな祈願成就の祈祷をしての帰り道・・・私の本当の気持ちは・・・「長年こんな事をしてるが・・・こんな私の祈祷でも良かったんかな?・・・」といつも思いながら帰って来るがな・・・何処へ行っても。

 上記の会社にしても・・・何も問題は無いにしても・・・その帰り道・・・「こんなもんで良かったんかな?・・・もうこんな仕事、止めた方が良いのと違うかな・・・」と思いながら帰って来たがな・・・。

 ・・・で、家に帰って男の地神さんに、「地神さん・・・今日の〇〇さんとこの祈祷・・・あれで良かったですか?」と聞いても・・・姿は見せんは・・・何を聞いても返事は聞こえて来んわで・・・あの晩(3月6日・金)・・・また男の神さんと喧嘩になってしまったんやな・・・「一言くらい返事をしたらどないやねん」と。

 まあ、上記の会社にしても・・・相当前からの付き合いやが・・・2〜3年間程空いた時期があって・・・その間、やはり厳しかったみたいやな・・・他のこの領域の方も入ったみたいやな・・・そんな経験が有って、人の考えも変わってあったと思ったら・・・久しぶりに伺ったら伏見稲荷様もしっかりした稲荷様に入れ代わっておられたな・・・。

 命婦専女神様がそう言われたな・・・あの時・・・「代えた」と。

 今回も祈祷の後、お茶を飲みながら話をしたがな・・・〇〇さん、何で、仕事も二人の息子さん家族も順調に行ってるのは、〇〇さんもそうやが、最近神さんを意識をし始めた若い息子さんにしても、「あっ・・・今、神さんが動いてくれた・・・あのまま進んでいたら・・・有難い・・・」と言う様になって・・・それやで・・・皆が良い様に行ってるのは・・・。

 大概の人は最初はそう思う方も居られるが・・・商売や事業が順調に行き始めると・・・自分の実力でそうなっていると勘違いされる様になる方が多い・・・沢山見て来た。

 それが〇〇さんには無い・・・それやで・・・と話をしたがな・・・。

 偉そうな事を言うたが・・・言うてる本人が男の地神さんと喧嘩ばかりしとるんやからな・・・。

 問題やで。