Y-26Sの整備日記

環境重視のモーターセーラー(2026.3/13)
混沌とする世界情勢を考えると化石燃料に頼る船舶も自然の力で航行してきた過去の船舶を学び直すべきだ。
高度化した社会では遊びもスピードを求めるのも仕方がないが一工夫すれば化石燃料の使用を大幅に下げることが可能。
帆船は人類の歴史で大きな役目を果たしたが欠点として風に左右され、高いマストの不便、傾いて航行は大きな課題。
昨年末から10年前に検討したトリマランモーターセーラーを再検討中。
・トリマラン船型で抵抗低減とバラストキールを不要とする。
・水中翼を併用して抵抗の低減で小馬力の船外機で高速力を実現。
・折りたたみセール採用で橋桁の高さ制限から解放。
が狙いだが旧来のセーリングを好むヨットマンからは色々な意見がありそう。
私は不確実な世の中でこそ中途半端な中庸精神は重要と考えている。
以前なら数ヶ月で検討できる内容だが余生を楽しむテーマとして検討中である。![]()
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