2028年末で中尾企画(アルファクラフト)の活動は終了予定
オフィスボートの再設計(2026.4.16) 15年前にマリーナに係留する船舶を企業の事務所にする発想で設計したオフィスボートを再検討中。
この10年で大型船外機や操船制御システムが進歩する 一方で混沌とする世の中となり環境保全や危機管理が重要となってきた。
今回の設計再検討では高速時の抵抗削減対策として水中翼を追加と低速での抵抗削減とピッチング特性の改善を考慮している。
350PS大馬力船外機搭載に伴い燃料タンク増設したので強度、重量、速力性能を再検討中。![]()
LR-7NT3デッキ構造図作成と販売価格検討(2026.4/3)
10KT以上で巡航を目指す検討中のトリマランモーターセーラーは魅力的なプレジャーボートになる可能性がある。
実現するには開発費、造船所、専用船外機などの検討も重要であるが今回はFRP構造の量産艇として販売価格を推定した。
大企業が量産すれば型費償却費の割合が下がりディーラー販売会社も魅力的な1000万円以下の販売価格を実現できるかもしれない。
環境重視のモーターセーラー再検討は下記をクリックして参照ください。
マリンシーズン前の整備(2026.4/9) 今日は40日ぶりにY-26Sの整備のためマリーナへ出かけた。
お隣の知人のY-26Cは予定通り別のマリーナへ引っ越したようだ。
新たに数隻のセーリングクルーザーが新たに係留されていた。
DC-24V電動船外機のバッテリー配線と配電盤を修正した。
ガソリン船外機の固定クランプを緩めて約2cm厚さのスペーサーを差し込み取り付け角度をほぼ12度に修正。
後は知り合いのマリンエンジニアに依頼した船底掃除を待つだけだ。
最近は体力の衰えがひどくクルージングを楽しめるのはあと数年かと考えている。![]()
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アルファクラフトのマリン事業活動のデータ整理(2026.1/14)
アルファクラフトが長年マリン事業活動で得た資料をデータ化する作業を開始してから
大雑把に整理するのに約1年を費やした。(現在のデータ量は約270GB)
これらのデータは将来マリン事業の起業やボートデザイナーを目指す方々には大変
参考になる考えており、今後は多少の公開不可の分もあるが整理を続ける予定だ。
(簡易処理したデータ目次は下記参照)![]()
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マリン事業管理データは下記をクリックして参照ください。
2028年末でホームページ終了予定
約30年前から開始したアルファクラフトのホームページは2028年末で終了予定です。
このホームページは小型船舶(特にプレジャーボート)に特化して情報を提供してきま
したがアルファクラフトの法人活動も終了し、筆者も高齢なので小型船舶の情報提供に
関しては次世代の技術者に活動が引き継がれることを願っています。
尚、今後このホームページ内で紹介した書籍や資料等は希望者にできるだけ無償提供
しますのでメールで連絡ください。(処理した書籍等は下記参照)![]()
処分予定の書籍や技術資料は下記をクリックして参照ください。
ハウスボートHB272を再設計中(2025.9.19) 今後期待されるハウスボートHB272の基本設計は終了していたが試作モデルを再設計中。
事業化にはFRP型投資のリスクが大きいので簡易メス型製あるいは自作も可能な仕様に変更中。
事業化に興味のある方には試作可能な図面や資料を提供します。
中尾企画として最初の作品として今後もホームページ上で公開予定です。
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詳細はストックデザインハウスボートの項目を御覧下さい。 ”ボートデザイン開発編”初版編集終了(2025.7.1)
”ボートデザイン開発編”の初版編集が終了しました。
内容は”ボートデザイン入門編”をベースに実際の商談や開発作業で役立つように
開発の流れに沿って解説しました。
使用した図解等はアルファクラフトで過去に開発した多くの実例を使用し初版は
数部印刷し関係者へ配付しましたが今後も内容を修正加筆する予定です。![]()
詳細は上記アイコンの研究・講演の項目を御覧下さい。 今日の動画公開(2025.3.9)
35年前YN社からの開発委託で試作した34FTハウスボート●外観動画 ●室内動画(公開終了) 今日の動画公開(2025.3.3)
35年前自社開発した53FTモーターヨットのプロポーションビデオ●AL5331プロモーションビデオ(公開終了) ●AL5332試運転 期間限定で動画を公開(2025.3.1)
ホームページ容量に少し余裕があるので今回は約40年前にY社で試作した
側壁型エアクッション艇SES17の一部を公開●SES17-1 ●SES17-2(公開終了) ボートデザイナーを目指す方を支援(2025.2.3)
”海と船”に関わって長年活動してきましたが次世代の方々に引き継ぐ資料を準備中です。
現状の日本マリン業界でボートデザイナーが事業として成功するには工夫と実力が必要です。
ボートデザイナーを目指す若者に長年の経験とノウハウを伝えたいと考えています。![]()
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詳細は下記をクリックして参照ください。
ニュージーランドのマリン雑誌(1)(2024.11/10)
20年前、隣の研究室の女性教員からニュージーランド観光旅行のお土産にマリン雑誌を頂いた。
この雑誌から国民が普通に海を大事に生きてきた歴史が良く分かる。
小国ながらアメリカズカップで活躍するのは当然と妙に納得した。
ニュージーランド2所帯に1隻のボートを所有しピクニック感覚で家族とミニクルージングを楽し
むそうだが、未だに日本では家族の理解が得られず男ばかりがクルージングを楽しんでいる。
100年以上前から海を親しむ国と日本との違いが生まれる背景を予想できるのが悲しい。![]()
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お問い合わせはメールで 宛先 中尾 浩一 alpha07012000@ymail.ne.jp