ザ・クロマニヨンズ
ザ・クロマニヨンズのファーストアルバムを手に取った。 ハイロウズよりもさらに削ぎ落とされたサウンドと、児童書のようにシンプルな言葉が並ぶブックレット。それでも「これでいい」と思わせる力が、このバンドにはある。
ザ・クロマニヨンズ
- キラービー
- エレキギター
- 連結器よ永遠に
- グレート
- やわらかい
- あさくらさんしょ
- 草原の輝き
- 歩くチブ
- くじらなわ
- 夢のロッケンロール・ドリーム
- くま
- タリホー
- まーまーま
- 土星にやさしく
ハイロウズの時より、シンプルになってました。 歌詞もメロディもとにかくシンプルです。 ブックレットを見ると、児童書のように見えます。 (同じ言葉がたくさん) でもこれでいいんでしょう!
甲本ヒロトと真島昌利の凄いのは 過去を引きずってないところ。
必ずバンドで名前を変えてますが、これは正直昔の曲をライブでやれないですよね。 ハイロウズなのにブルーハーツの曲をやったり、クロマニヨンズなのにハイロウズの曲をやったらおかしいですよね。
つまり安全牌は捨てて、しっかり前向きなんですね。 もし甲本ヒロト・真島昌利で活動してれば昔の曲も演奏しておかしくないわけです。 その人がやってきた事ですから。 エリック・クラプトンがクリームやデレク・アンド・ドミノスの曲をやってもおかしくないわけです。 でも・・・・・・(上手い例えが思いつかない) タイマーズがRCサクセションの曲をやったら・・・・・ もしくは、 CS&Nがバーズの曲をやったらおかしい訳です(こ、これでいいのか?)
とにかく、後ろを振り返らない活動はかなりのロックな訳です! さあ、そういう訳でみなさんもご一緒に「タリホー!!」
クロマニヨンズ二枚目シングル。「紙飛行機」
クロマニヨンTVのDVD付き。
いくつになっても こういう風にできるのって、いいね。
クロマニヨンズ、此処まで発売したシングル、アルバムの初回版は必ず紙ジャケット! このまま行くのか? コンプリートしたい人は初回版をおさえるしかない?
歌詞はいたってシンプルだけど、リズムがいい。 そうロックンロール、ロッケンロール?
初回盤が紙ジャケット
「タリホー(ファースト・シングル)」「ザ・クロマニヨンズ(ファースト・アルバム)」「紙飛行機(セカンド・シングル)」
全部DVD付き!
この後のアルバム、シングルも初回は同様の仕様で続けている。
おすすめリンク
ザ・ブルーハーツ、ザ・ハイロウズを経た、新たなるプロジェクト、甲本ヒロト(Vo)、真島昌利(G)、小林勝(nil)、桐田勝治(Dr)による、ザ・クロマニヨンズのファースト・アルバムのアナログ盤。 (C)RS
Amazonで見る