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祭り屋台のことなら毛利工務店へ。原木からの一貫生産あらゆる屋根の曲線にお応えします。装飾品から神社仏閣の施工まで姫路奥山・毛利工務店に御用命下さい。

TEL/FAX(079)-246-1258

〒672-8023 兵庫県姫路市白浜町乙68-3

黒田新調屋台 木地New Kuroda Yatai Kiji




屋台全体の印象を決める棟は、弊社のならではの美しい曲線を基本に、重厚感を持たせながらも
甲八幡神社への険しい山登りに支障のない様、屋台全体のバランスを計算して
仕上げてみました。

本 棒・脇 棒 
本棒には、樹齢約500年の丸太から弊社で製材し、充分に乾燥させた極上の平柾を使用し、
泥台の内側の見えにくい場所に左右1ヶ所ずつ節がある以外は、通常見える場所からの節は一切ございません。
脇棒にも極上の平柾を使用し、こちらは一切節はありません。
本棒・脇棒とも、節が見えず木目も非常に詰まった極上の平柾を、一本一本心を込めて丁寧に手ガンナで仕上げ、
どなたが御覧になられても、美しい仕上がりとなりました。
また美しいだけではなく、甲八幡神社への険しい山登りに支障のないよう、非常に軽量の木を使用しております。
「原木からの一貫生産」がモットーだからこそ出来る弊社と、他社とで使用している木の圧倒的な違いに、是非とも御注目ください!
     

高 欄
高欄框の留めは「股ほぞねじれ組み継ぎ」にしてみました。お互いがガッチリ噛んで外れることはありません。
高欄掛を取り付ける鳥居にも一工夫して、屋根の水切り風に反り上げてみました。


泥 台