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2025年展示会訪問を掲載しました(2025/4/15)
我が家のエビネの栽培方法を更新しました(2025/6/1)
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エビネ日記 最終更新日:2026/1/25
2026年
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2026年1月25日(日)
近所の梅が1/17頃に開花しました。近年最も早い開花です。1/24時点で4〜5分咲き。
 過去6年間の我が家近くの梅の開花は以下の通りです。
過去6年間の梅開花日
2020.2.4 2021.2.2 2022.2.17 2023.2.1 2024.1.19 2025.2.1
 今年の梅の開花は、下記の通りです。
今年の梅の開花
2026.1.10 2026.1.15 2026.1.17
(開花)
2026.1.20
(3分咲き)
2026.1.24
(4〜5分咲き)
 今年、近所の河津桜の開花は早かったですが、梅の開花も早く、1/17頃の開花と成りました。近年最も早い開花です。 1/20頃から寒波が襲来していますが、それでも開花は進み、1/24時点で4〜5分咲きと成っています。
 河津桜の開花の時期は、前年11〜12月の気温で決まる様ですが、梅の開花時期は、下記の様に1月の気温で決まる様です。
 右のグラフは、今年の梅の開花日を赤丸で追記した 過去6年の横浜1月平均気温と我が家の近くの梅林の開花日との関係です。
 なお、右のグラフの2024年と今年の様に1月に開花した年の1月平均気温は、1日から開花前日までの平均温度です。
 少しバラツキは有りますが、1月の気温と梅の開花日は相関性が有り、1月の気温が高い年は、梅の開花は早い傾向に有ります。  
 右下に横浜の1月平均気温を掲載しています。 今年は、1/20頃から寒気が入って来て平年を下回る気温と成りましたが、それまで高い気温で推移した為、近年最も早い開花と成った様です。
 河津桜同様、梅の開花も早い。今年、エビネの開花は早そうです。 しかしながら、1/20頃から寒波が入ってきています。 この寒波は長引く様ですが、これがエビネの開花時期に及ぼす影響は?
 右の横浜の1月平均気温を見ると、1/20頃からの気温は、昨日まで平年をやや下回る気温で推移しています。 今後もしばらくこの様な気候が続きそうです。 このレベルでは、エビネの開花に大きな影響を及ぼさないと思います。 この為、現時点でエビネの開花が4月/上旬の予想に変化は有りません。
日本列島に今季最強寒波襲来。
 1/25頃まで寒波の影響長引くとのことですが、1/20から日本列島に今季最強寒波が襲来しています。 私の住む横浜では、多少雪の降ることも有る様ですが積ることは無さそうです。しかしながら、日本海側では1/22頃から大雪と成っています。
 昨年12/20の日記 に、「この冬は寒くなるのか?」について記載していますが、気象庁の3ヶ月予想(11/25発表)では、今年の冬は ほぼ平年並みと予想されていて、 我が家のエビネ栽培場所の冬の最低気温は、おそらく昨年同様の−2℃程度と予想されると記載しています。
 12/23発表の気象庁3ヶ月予想でも1月の気温は ほぼ平年並み ほぼ平年並みと成っていました。平均では平年よりやや高めと成っていますが、今回襲来の最強寒波は、予想に無かったのでは?と思います。 今朝(1/25)まで、我が家のエビネ栽培場所の冬の最低気温は、−3℃に留まっています。今後エビネの開花までどの程度気温が下がるかどうか分かりませんが、 現時点で一安心です。

2026年1月20日(火)
我が家近所の河津桜は、1/13には満開に成っていました。
 伊豆河津町で毎年開催される「河津桜まつり 」は、今年、2月7日(土)〜3月8日(日)に開催される予定です。 伊豆河津町では、例年1月/下旬頃から咲き始め、2月/中旬頃に開花のピークを迎える様です。 一方、我が家近くの河津桜は、伊豆河津町の河津桜より早い12月/下旬〜1月/上旬に開花が始まり、1月/中旬〜1月/下旬に開花のピークを迎えます。 我が家は、横浜でもやや北の方に有りますが、横浜の11月〜1月は、伊豆より晴れの日が多く、やや暖かいことが要因として有る様に思います。
 右の画像は、1/15の日記で更新していますが、今年、我が家近くの河津桜は、1/13頃に満開に成っていました。
 詳しくは、今年の我が家近くの河津桜は、下記の様に、昨年12/20頃に開花が始まり、1/8頃には、7〜8分咲きに成り、1/13頃には満開に成りました。
今年の我が家近くの河津桜の開花推移
2026年 2025.12.20 2026.1.8 2026.1.13

咲き始め

7〜8分咲き

満開
 2023〜2025年の我が家近く河津桜の開花推移と我が家でのニオイエビネ『ニオイサラサ』の開花日は以下の通りです。
2023〜2025年の我が家近くの河津桜の開花推移 エビネ開花日
2023年 2023.12.20 2024.1.8

2〜3分咲き

満開
2024年 2023.12.20 2024.1.8 2024.1.13 2024.1.18

咲き始め

5分咲き

7-8分咲き

満開
2025年 2024.12.20 2025.1.8 2025.1.13 2025.1.18 2025.1.30

未開化

1分咲き

2〜3分咲き

5分咲き

満開
2023.3.31
2024.4.9
2025.4.15
 1/8頃の我が家近くの河津桜の開花状況から推定される今年のエビネの開花は、 1/15の日記 に、かなり早めの4月上旬(4/2〜4/5頃?)に成りそうと予想しています。
 我が家近くの河津桜の開花時期とエビネの開花時期は、近年ほぼ連動していますが、 我が家近くの河津桜が満開に成った時期からエビネの開花時期を見ると、次の様に成ります。
 昨年エビネの開花時期は遅く、4月/中旬頃でしたが、今春、我が家近くの河津桜が満開に成った時期は、2023年と2024年の間(あいだ)に有り、 今春ニオイエビネの開花は、2023年と2024年の間(あいだ)の3/31〜4/9で、 1/8頃の我が家近くの河津桜の開花状況から推定される今年のエビネの開花時期予想と同じく、かなり早めの4月上旬に成りそうです。
良ければ、ご覧下さい。
 一昨年(2024年)、下記の私がエビネにはまった経緯やこれまでの経験から得た私が好ましいと思うエビネの栽培方法等について掲載しています。
 日付をクリックするとその日の日記が見られます。良ければ、ご覧下さい。
2024年1月20日(土)  雑記−その1(エビネ歴)−
1月21日(日)  雑記−その2(4倍体コオズ交配歴)−
1月22日(月)  雑記−その3(ニオイエビネ交配歴)
1月23日(火)  雑記−その4(我が家のエビネ栽培変遷)−
1月24日(水)  雑記−その5(我が家のエビネの栽培方法)−
 栽培方法は、ここに記載した時から変更が有れば 上の をクリックして見られる我が家のエビネの栽培方法を随時更新していますが、基本的には一昨年(2024年)記載した時から変わっていません。
 なお、上の我が家のエビネの栽培方法は、2025.6.1に更新しましたが、殺ダニ剤の散布時期変更について更新しました。 詳しくは、ここ をご覧ください。
 昨年、小さい苗で一部枯れてしまった株も有りましたが、猛暑の中でも、中株以上の株では、軟腐病等でダメにする株は出ませんでした。 我が家のエビネ栽培変遷、我が家のエビネの栽培方法等は、エビネの栽培の参考になると思います。

2026年1月15日(木)     
ニオイエビネ−ニオイサラサ−の新芽生育状況。
 我が家では、『ニオイサラサ』をニオイエビネの生育状況を見る基準としています。 8/15の日記から今年の『ニオイサラサ』の新芽の状態を記載していますが、11/14からのの成長は、下記の通りです。
ニオイサラサの新芽の状況
11/14 12/14 1/14
2025年開花株
(2024年−2025年)
A株
2026年開花予想?株
(2025年−2026年)
A株
B株
 A株は、昨年まで、ニオイエビネの生育状況を見る基準としていた株です。 このA株、昨春開花しましたが、今期、猛暑が影響しているのか、生育が良く有りませんでした。 この為、ニオイエビネの生育状況を見る基準として順調に生育しているB株も10月から追加しています。
 昨春開花のA株は、11/14→12/14の間は、成長が続いていましたが、12/14→1/14の間は休眠に入って全くその成長は止まっていました。 今期も、A株、B株共に、11/14→12/14の間は、成長は続いていましたが、12/14→1/14の間は休眠に入ってその成長は止まっています。
 今後、新芽の動きは、どうなるのでしょうか?
 昨年、A株の2〜3月の新芽の動きは、 昨年3/5の日記 に記載していますが、2月は全く新芽の動きはなく、3月に入ってやっと動き出しました。 昨年は、2月に2度にわたる強烈寒波が入って来たことも有り、新芽の動きが鈍った様です。 今年の気象庁の三ヶ月予報 では、2月の気温は平年並みとのこと。今年は、次回2/14に新芽の状況を掲載する予定ですが、この時点ではまだ動きはなく、 2月/末頃から新芽の動きが出てくると思います。
 なお、1/10の日記 に、我が家近くの河津桜の開花状況から、今年のニオイエビネの開花は、昨年に比べてかなり早く成りそうと予想しています。 1/13には、我が家近くの河津桜は早くも満開になっており、エビネの開花も早く成りそうなこの時期、 昨年に比べて新芽の生育も進み、花芽の大きさ、太さは大きくなっていると考えられますがどうなのでしょうか?
 これまで毎年新芽の状態をフォローしてきたA株は、 昨年9月頃の生育が思わしくなく 、A株の最新の新芽の状態と昨年の新芽の状態と比較して、 今年ニオイエビネの開花が早くなりそうなのか判断できません。
 ただ、B株と比較すると、B株の新芽は、昨年のA株の新芽に比べてやや太い芽に育っています。 エビネの花芽は、前年の6月/下旬の気温の影響を受け、高いと花付きが悪くなり、この時期の花芽の大きさ、太さは小さく成る様です。 今年、昨年の6月/下旬の気温が高く、花付きは悪いと思われますが、 その割には、新芽の生育は進んでいるのかも知れません。
近所で見かけた春と花。
 年明け(1/7)の散歩で見かけた花を紹介します。水仙、ネリネ、ノースポールです。
1.水仙
 我が家住宅地の公園の花壇で水仙が咲き出していました。水仙は、冬から春にかけて咲く花で、種類によって開花時期が異なりますが、 日本水仙などは12月〜2月頃咲くとのことです。
 今年は、昨年の猛暑の影響でやや開花が遅れている?
2.ネリネ
 昨年年明けの日記 にも紹介していますが、花数は少ないですが、今年年明けにも咲き出していました。  
 ネリネは、地下に鱗茎をもつ多年草で、10月から12月の間に花を咲かせ、5〜6月頃までが生育期間とのことです。 今年も、昨年の猛暑で開花が遅れ、やっと年明けに開花が始まった様です。  
3.ノースポール
 我が家住宅地の中の公園の花壇にノースポールがまとめて植えられていて、きれいに咲いていました。
 ノースポールは、この時期パンジー、ビオラと共に冬の花してホームセンターの園芸コーナーで売られている花です。冬〜春の花です。  

2026年1月10日(土)
今年のエピネの開花は、かなり早く成りそうです。
 横浜は温暖の為か、我が家の近くの河津桜は、1月初旬には開花が始まっています。 この時期の我が家の近くの河津桜の開花状況とその年のニオイエビネの開花時期と関連している傾向が有り、 毎年、1/10頃の開花状況を見て、その年のエビネの開花時期がどうなるのかを予想しています。
 過去7年間の河津桜の1/10頃の開花状態と我が家でニオイエビネの開花基準としている『ニオイサラサ』の開花時期は下記の通りです。
過去7年間の河津桜の開花状況/ニオイエビネの開花時期
河津桜開花状況
(1/10頃)
2020.1.10 2021.1.8 2022.1.8 2023.1.8 2024.1.8 2025.1.8

未開花

5分咲き

2〜3分咲き

ほぼ満開

5分咲き

1分咲き
ニオイエビネ
開花日
(ニオイサラサ)
2020.4.4 2021.3.31 2022.4.12 2023.3.31 2024.4.9 2025.4.15
 *2019年の河津桜の開花状況/ニオイエビネの開花時期は、 昨年1/10の日記をご覧下さい。
 今年、我が家近くの河津桜は、既に昨年末12/20には開花が始まり、1/8には7〜8分咲きに成っていました。右の写真の通りです。
 昨年、我が家近くの河津桜は、この時期まだ1分咲きで、エビネの開花は4/15と近年最も遅かったですが、 今年、河津桜の開花は、7〜8分咲きに成っていて、エビネの開花が3/31と近年最も早かった2023年に近い開花の状態です。
今年の河津桜開花状況
2025.12.20 2025.12.30 2026.1.8

咲き始め

2〜3分咲き

7〜8分咲き
 昨年10〜12月気温が高かったことが影響して河津桜の開花が進んだことが影響している様ですが、今年のエビネの開花時期は、いつ頃になるのでしょうか?
 過去7年間の横浜2〜3月の平均気温及び1/10日頃の河津桜開花レベルとニオイエビネ開花日の関係は以下の通りです。
横浜2〜3月平均気温
河津桜開花レベル/ニオイエビネ開花日
 補足すると、2024年の様に3月の気温が極端に低いと、2月の気温が高くても打ち消されますが、 2020年と2021年の様に3月が最近の平均的気温で且つ2月の気温が極端に高いとニオイエビネの開花は早まります。 しかしながら、3月の気温が高いと加速される傾向は有るものの、2月の気温が最近の平均的な気温で推移すると 1/10頃の河津桜開花状況とエビネの開花時期は、ほぼ連動しており、1/10頃の河津桜の開花が早い年は、 エビネの開花も早く、1/10頃の河津桜の開花が遅い年は、エビネの開花も遅い様です。
 従って、1/10頃の我が家近くの河津桜の状況と気象庁より発表される3ヶ月予想の2月と3月の気温、特に2月の気温から、 今春、いつ頃ニオイエビネが開花するのかをほぼ精度よく予想できそうです。
 気象庁12/23発表の 2026年1〜3月の3ヶ月予想では、2月の横浜の平均気温は、平年並み、 3月の横浜の平均気温は、平年並みか高いとのこと。 この予想通りになると、今春我が家でのニオイエビネの開花は、 2023年ほどでは有りません が、上記グラフに追記したの予想開花日 のかなり早めの4月上旬に成りそうです(4/2〜4/5頃?)
期待の4倍体コオズ交配(四紫王×玉金剛交配)の新芽。
 12/10の日記 に、私が、最も期待している未開花の交配、超丸弁同士の交配である 四紫王× 玉金剛交配の新芽の状況を記載しています。
 一ヶ月経過後、これらの株の新芽がどうなっているのか見てみました。12/7の状況は下記の通りです。
4倍体コオズ交配(四紫王×玉金剛交配)新芽の状況(2026.1.7)
8K@ 8KA
2025.11.7
2025.12.7
2026.1.7
 四紫王×玉金剛は、8K@と8KAの2株有ります。11/7から12/7の間、 8K@は、動きは小さいですが、新たに新葉が出てきて成長は続いていました。 8KAは、これまでの新芽の動きは止まっていましたが、新たに小さな芽が出てきてました。
 8K@は、11/7から12/7の間は成長していましたが、12/7から1/7の間は、ほぼ成長が止まっています。 8KAは、これまでの新芽は、11/7から12/7の間、8K@と同様、12/7から1/7の間も成長は止まっています。 しかしながら、11/7から12/7の間に新たに出てきた小さな芽は、新葉も出てきて成長しています。
 8K@も8KAも、早くから成長が止まる、成長が止まっているこの時期に新芽が出てきて成長している等、これまであまり記憶のない成長の仕方をしています。 理由は?
京大合成全体同窓会。
 昨年末(12/6)に私が在籍していた京都大学工学部合成化学科と1993年に生物化学も加えて発足した合成・生物化学よりなる合成全体同窓会と 昨年ノーベル化学賞を受賞された北川進先生の講演会を2/11開催するとの連絡が入りました。 北川進先生は同じ工学部ですが、石油化学科を卒業されていて、学科は違いますが、お祝いを兼ねての開催です。
 今年の年賀状で私と同じ研究室で研究していた方から、合成全体同窓会に出席するが、私はどうするかの問い合わせが有りました。 私は、京都まで遠方、年も年、参加は厳しいと思っています。
 2015年には、私は、問い合わせが有った方と一緒に幹事となって京都タワーで 恩師の米寿祝賀会を開催 したことも有ります。昔は元気だったのに!

2026年1月5日(月)
三が日天気も良く、穏やかな正月でした。
 例年通り、今年も、年明け後、近所の神社に初詣に行き、1日は、家内と二人で正月料理を楽しみながら実業団対抗ニューイヤー駅伝を見て過ごしました。 2日と3日は、娘家族が我が家に来て、二十歳を過ぎ、大きくなった孫達も含めてにぎやかな正月を過ごしました。  
 私は、1970年に旭化成に入社、2004年に60歳で定年退職し、その後旭化成の関連会社で、2021年までリモートワークで旭化成の調査関係の仕事をしていた関係で、 毎年、正月のニューイヤー駅伝を楽しみにしています。
 ニューイヤー駅伝と言えば、今年で70回目に成りますが、旭化成は、これまで26回優勝しています。 最近では、2017年から2020年まで4連覇、その後4年間下位に転落した後、昨年、5年ぶりに優勝しました。 今年は、GMOインターネットグループが優勝。旭化成は、残念ながら9位でした。
 今年のニューイヤー駅伝は、新しい企業が上位に入ってきました。 今年優勝したGMOインターネットグループやロジスティード、サンベルクス等です。 私は記憶に有りませんでしたが、GMOインターネットグループは、連続7度目の出場で2023年には5位だったとのことです。 世の中の移り変わりを感じます。
 今年のニューイヤー駅伝で私が着目したのは、サンベルクスの吉田響選手の2区で22人抜き。力強い走りに感激、人生の有るべき姿を感じました。
 なお、私は、2021年までリモートワークで旭化成の調査関係の仕事をしていましたが、その後は、趣味一本。私も家内も趣味を生きがいとしています。
 私は、エビネ。ニオイエビネが中心てすが、我が家オリジナルのすばらしい超丸弁の花が咲くことを夢見て3倍体コオズ、4倍体コオズの栽培も楽しんでいます。 家内は、 透明、反射、空間をテーマにした絵 を楽しんで描いています。サンベルクスの吉田響選手の様に、家内と共に力強く走り続けらればと思っています。
私が気に入っている我が家オリジナル4倍体コオズ交配(青玉、明玉)の新芽。
 ニオイエビネと共に私が興味を持って育てているスカットクィーン、クィーンエリザペス、ブルークィーンベースの4倍体コオズ交配で、 これまでに開花した交配の中で、私が最も気に入っている我が家オリジナル4倍体コオズ交配である青玉と明玉の新芽の状態を9月から記載しています。
 開花まで毎月の新芽の状態をフローすることにしていますが、12/4→1/4の新芽の変化は以下の通りです。
4倍体コオズ交配新芽の状況(2026.1.4)
青玉
(紫苑×四紫王)
明玉
(紫苑×四紫王)
開花写真 double double
新芽の状況 2025.12.4
2026.1.4
 『青玉』『明玉』共に12/4から1/4の間、新芽の変化は有りません。成長は止まっています。休眠中。 次回(2/5)掲載予定の2/4新芽の変化もないと思いますが、2月/下旬頃から動き出すと思います。
 なお、右の写真は、青玉の一昨年12/10と昨年2/25と3/10の新芽の状態です。2月/下旬頃から新芽が動き出しました。
昨春、青玉の新芽の動き
2024.12.10 2025.2.25 2025.3.10

2026年1月1日(木)
今年も宜しくお願い致します。
 ホームページの掲載を始めたのは2008年で、19年前です。 日記を掲載し始めたのは2011年て、今年で16年目になります。以前は、我が家のエビネの栽培リスト、開花写真等も掲載していましたが、2020年に掲載内容を日記のみに変更しました。
 日記は、エビネに関する情報以外に散歩時に近所で見かけた季節や花、私的な出来事等も含めて、5〜7回/月(シーズン時は10〜20回/月)の頻度で更新しています。 また、春には、各地で開催されるニオイ・コオズエビネ展示会の開催情報も掲載しています。 これまでと同様引き続いてご覧下さい。

我が家近くの梅4〜5分咲き(1/25更新)












ニオイエビネ
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