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白秋ゆかりの地


白秋詩碑 帰去来
福岡県柳川市矢留本町
帰去来詩碑は、昭和23年(1948)に全国から寄せられた浄財によって、白秋詩碑苑に建立された。
白秋文学碑 水の構図
福岡県柳川市矢留本町 白秋詩碑苑

水郷柳河こそは、我が生れの里である
白秋歌碑
福岡県柳川市矢留本町 矢留大神宮

 見ずならむ一度見むと産土の宮の春日を恋ふらく我は
白秋歌碑
福岡県柳川市新外町 立花家資料館裏堀脇

 我つひに還り来にけり 倉下や 揺るる水照(みでり)の影はありつつ
 
白秋歌碑 碓氷の春
群馬県松井田町
うすいねの 南おもてと なりにけり くだりつゝ思ふ 春のふかきを
伊東音頭
静岡県伊東市渚町6-1

伊東市観光会館 別館前
城ヶ島の雨歌碑
東京都東村山市萩山町1-16-1

小平霊園 作曲者梁田貞氏の墓所
 
北原白秋旧居跡
東京都新宿区神楽坂2丁目22番地
北原白秋は明治41年から約1年住んだ。
北原白秋旧居跡
東京都台東区谷中7-18
大正15年5月、小田原から上京 (碑なし)朝倉彫塑館裏門左隣り。
北原白秋旧居跡解説板
東京都世田谷区若林3-15

昭和3年~昭和6年
北原白秋旧居跡
東京都大田区東馬込 2-17-10

昭和2年3月から翌3年6月までの間 (42才の頃)
北原白秋旧居跡解説板
東京都大田区東馬込

昭和2年3月から翌3年6月までの間 (42才の頃)
墓地
東京都府中市

多磨霊園  10区 1種 2側 6番
白秋童謡館
神奈川県小田原市南町2-3-4

小田原で数々の作品を残した北原白秋の作品を展示。
白秋歌碑
神奈川県小田原市南町2-3-4

赤い鳥小鳥
赤い鳥小鳥の敷石タイル
神奈川県小田原市

白秋童謡館までを案内
待ちぼうけ歌詞板
神奈川県小田原市

待ちぼうけの歌詩 白秋童謡の散歩道コース添いに設置されている。
北原白秋山荘跡
小田原市城山4丁目19-8
大正7年(1918)から同15年(1926)までの8年間を小田原で過ごし、この間に白秋の童謡作品の半数以上を創作しました。伝肇寺 現みみづく幼稚園
みみずく寺
小田原市城山4丁目19-8

白秋は大正八年五月、本堂の東側に、小さな家を建てた。ちょうどとぼけた木兎(みみづく)の顔そっくりなので、木兎の家と呼ばれていた。
白秋歌碑
小田原市城山4丁目19-8

伝肇寺境内 赤い鳥小鳥
白秋歌碑
神奈川県川崎市麻生区王禅寺940

柿生ふる柿生の里 名のみかは禅師丸柿. 山柿の赤きをみれば末房に秋はいかたる

北原白秋記念館
福岡県柳川市沖端町55−1
大きな造り酒屋であった北原白秋の生家は、土蔵造りの古風な建物。
明治中頃の白壁を残し、内部には白秋の遺品や原稿、写真などを陳列。
裏手には蔵造り風の歴史民俗資料館(白秋記念館)があり、
2階の白秋コーナーでは白秋の一生とその文学活動を立体的に解説。
北原白秋生家
福岡県柳川市沖端町55−1
北原白秋(1885年生まれ)明治18年、北原白秋の生家は、代々屋号を「油屋」とか「古問屋」と称する海産物問屋でしたが、白秋の父の代になると、柳川地方でも一、二をあらそう酒造業を営むようになった。
白秋詩碑苑
福岡県柳川市矢留本町26番地1

“帰去来”の詩碑が白秋の童謡「からたちの花」にちなんだからたちの生垣に囲まれて立つ。
 
北原白秋旧居跡
東京都世田谷砧 6-13-18

昭和6年5月転居
北原白秋旧居跡
東京都世田谷成城 1-32

昭和11年1月転居
 名のある通り  
  
白秋道路 福岡県柳川市

 白秋生家通り 福岡県柳川市沖端町
 
白秋の小径 東京都大田区東馬込

白秋童謡の散歩道
 
白秋童謡の散歩道 からたちの花の小径

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