First Written:05.5.13
Last Updated:05.9.3
富 山 地 方 鉄 道
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14720系
(1961〜)
電鉄富山⇒宇奈月温泉 2005.3 電鉄富山駅
1961年に登場した車両で、登場時はモハ=サハ=モハの3両1編成でしたが、利用客の減少によりモハ=サハの2両2編成に組み替えられました。写真の第2編成のクハ(奥側)は、10020系の中間車を改造した車両です。
14720系
(1961〜)
10020系
(1961〜)
回送 2005.3 稲荷町車両基地
10020系は、1961年と64年に3両3編成が製造されましたが、現在は2両編成に組み替えられています。余った中間車には全て運転台が付けられ、1両は14720系と組み、残り2両は朝夕の増結用となっています。1編成が除籍となって稲荷町車庫に留置されています(2005.3現在)。一般型車両ではこの形式のみワンマン化されていません。
14760系
(1979〜)
回送 2005.3 稲荷町車両基地
1979〜81年にかけて7編成が製造された、富山地鉄初の冷房車です。ワンマン用の料金表示や次駅案内などを液晶モニターで行う編成もあります。 1980年ローレル賞。
14760
系
(1979〜)
急行 宇奈月温泉行 2005.3 稲荷町駅
14760系には緑と山吹の新塗装に塗り替えられた編成もあります。
10030
系
(19〜)
電鉄富山⇒上市 2005.3 電鉄富山駅
富山地鉄で最もよく見かける車両で、8編成が在籍しています。もとは京阪3000系で、足回りは営団3000系のものを流用しています。一部は高出力化されて、100PSではなくなっています。地鉄でいち早くワンマン化されました。
16010系
(19〜)
回送 2005.3 稲荷町車両基地
首都圏の人には懐かしい、もと西武5000系レッドアローです。特急用として入線しましたが、現在は普通から特急まで運用されています。3両2編成でしたが、そのうち1編成が2連化されました。
7000系
(1957〜)
南富山駅前行 2005.3 富山駅前電停
製造初年から50年近く経とうとしている古い車両です。屋根の上いっぱいにぼろい看板をつけて一生懸命走る姿が微笑ましいです。
8000系
(1993〜)
南富山駅前行 2005.3 富山駅前電停
VVVFインバーター制御・シングルアームパンタ・ワンハンドルマスコン
(←カタカナ多し)
の富山地鉄の最新鋭車両で、現在5両が走っています。