First Written:05.6.10

遠 州 鉄 道


 

30系 (1958〜)
 回送 2005.4 西鹿島駅

 遠州鉄道で走る最も古い車両で、18m2扉の吊り掛け駆動です。22年間にわたり製造されたため、様々な仕様の車両があります。28両製造されましたが、現在残るのは10両のみで、ラッシュ時以外は車庫で寝てることが多いです。
30 (1980〜)
 回送 2005.4 新浜松駅

 30系の最後の1編成のみはカルダン駆動方式で、外観も他とは異なります。1000系への過渡的な車両といえるでしょう。
1000 (1983〜)
新浜松⇒西鹿島 2005.4 新浜松駅

 遠州鉄道40周年に合わせて製造されたのが1000系です。1996年までの間に14両が製造されました。
2000 (1999〜)
西鹿島⇒新浜松 2005.4 西鹿島駅

 VVVF車です。デザインは1000系と変わりありません。現在6両が在籍しています。