First Written:05.5.13
Last Updated:14.7.22
横 浜 市 交 通 局
1000形
(1972.11〜2006.12.16)
あざみ野⇒湘南台 2005.4 上永谷駅
1000系は、横浜市営地下鉄の開業時からの車両です。ドア部分が青く塗られているのが特徴で、前面の「く」の字形の傾斜は後の全ての車両に引き継がれています。
1989年より冷房化・次駅案内表示の取り付け・車椅子スペース設置などの改造がされました。3000R形により、近く全廃になる予定です。
2000形
(1984.2〜2006.12.16)
湘南台⇒あざみ野 2005.4 上永谷駅
外観は1000形とあまり変わりませんが、貫通扉が左に寄り、運転席の視界が広くなりました。オールステンレス車体に回生ブレーキ付きのチョッパ制御で、一般的な'80年代の省エネ車です。
3000形
(1992.7〜)
湘南台⇒あざみ野 2005.4 上永谷駅
あざみ野延伸時に導入された、横浜市営地下鉄初のVVVF制御車両です。2000形まで平面だったデザインが変更され、丸みがつけられました。ドア部分の塗装も、側帯に変更されました。
3000N形
(1999.6〜)
湘南台⇒あざみ野 2005.4 上永谷駅
3000N形は、3000形2次車の通称です。3000形からさらに省エネや経済性・保守性が向上されました。デザインは再び直線的なものに戻されています。「N」は"New"の頭文字です。
3000R形
(2004.3〜)
あざみ野⇒湘南台 2005.4 上永谷駅
3000R形は、3000形3次車の通称です。バリアフリー設備を積極的に導入しています。フロントガラスには曲線が取り入れられましたが、前面が銀色になり、かなり鋭い顔つき
(カドに当たったらすごく痛そう)
になっています。「R」は"Replace"の頭文字です。
3000S形
(2005.10.28〜)
湘南台⇒あざみ野 2007.1 上永谷駅
2000形の台車やブレーキ装置などを流用し、車体や制御機器などを新造した車輌です。運転台の下が水色に塗られ、側帯の配色も少し変更されました。「S」は"Satisfaction"の頭文字です。
10000形
(2008.3.30〜)
2010.6 日吉駅