最終更新:14.7.22

東 京 都 交 通 局


 

浅 草 線

5000形 浅草線 (1960〜1995.7.2)
高砂行 1989. 品川駅?

5200形 浅草線 (1976〜2006.11.3)
急行 千葉ニュータウン行 1994年 品川駅

5300形 浅草線 (1991〜)
急行 羽田空港行 2003.12 品川駅

 

○ 三 田 線
6000形 三田線 (1968〜1999.11.25)
三田行 1989 撮影地不明

6300形 三田線 (1993〜)
新高島平⇒武蔵小杉 '04.11 多摩川駅

 

新 宿 線
10-000形(試作車) 新宿線
 
(1971〜2004)
急行 本八幡⇒橋本 2004.6 笹塚駅

新宿線の試作車として、新宿線の開業に先立って三田線で様々な試験が行われました。登場時は4両編成でしたが、6両、8両と段階的に編成が長くなったため、3つの仕様が1編成に混合しています。デジタルATC導入に先立ち、比較的新しい中間車2両を残して引退しました。
10-000形 新宿線 (1978〜)
本八幡⇒笹塚 2004.6 笹塚駅

1978年の新宿線の開業にあわせて増備されました。1992年までの14年間にわたり製造されたため、様々な仕様の編成があります。
10-000形(後期車) 新宿線 (1997〜)
急行 本八幡⇒橋本 2004.12 笹塚駅

1997年に2本増備された編成です。前面の帯に青い線が加えられ、よいアクセントになっています。同じ10-000形でありながら、外観も内装も機器も、近代的なものになっています。
 

10-300形 新宿線 (2005.5.25〜)
本八幡⇒笹塚 2005.9 笹塚駅

新宿線にデジタルATCの導入に際し、デジタルATC非対応の10-000形を置き換えるために登場しました。JRE231系をベースにした車両で、外観は東急5000系にとてもよく似ています。
10-300R形 新宿線 (2005.1.20〜)
本八幡行 2005.5 新宿駅

10-000形の先頭車のみを10-300形に置き換えた編成で、10-300形に先立って登場しました。新造コストを抑えるため、中間車は経年の少ない10-000形を寄せ集めています。10-000形に合わせるため、帯が細く、紺の帯も途中で切れています。「R」はReplaceの頭文字です。
No Picture Yet...
10-300形 新宿線 (2013.9.15〜)

 

大 江 戸 線

12-000形 大江戸線 (1991〜)
光が丘⇒都庁前 2005.5 都庁前駅

12-000形 大江戸線 (1997〜)
都庁前⇒光が丘 2005.5 都庁前駅

No Picture Yet...
12-600形 大江戸線 (2012.2.23〜)
 

 

都 電 荒 川 線
6000形 (1949〜1978)
 2005.5 飛鳥山公園(東京都北区)

6000形は都電で戦後初めての新造車として1947年に登場しました。290両も製造され、都電の全盛時代を支えた車両です。そのうちの1両(6080)が飛鳥山公園で保存されています。2004年に訪れたときは保存とは言い難いひどい状況でしたが、翌年にはピカピカに修繕され、中にも入れるようになっていました。
6000形 (1949〜2001.12)
 2005.5 あらかわ遊園(東京都荒川区)

6080と同じ1949年に製造された車両で、一時は応急車となっていましたが、1987年にイベント列車として旅客運転を復活しました。しかし、京福電鉄で衝突事故を起こした車両とブレーキ構造が同じだったことから、廃車される運命となりました。ヘッドライトが一灯式であることから、晩年は「一球さん」の愛称で親しまれました。
7000形 荒川線 (1978〜)
三ノ輪橋⇒早稲田 2005.5
 荒川遊園地前─荒川車庫前

製造は1955年から。当時は左上の6000形と似たような形・色でした。現在走っているのは、都電のワンマン化に併せて1978年から更新の改造を受けた車両です。その際に車番は7001から付け直されています。最も古い車両ですが全部で23両あり、都電の主力です。廃車された一部が豊橋鉄道に譲渡されました。
7000形 荒川線 (1978〜)
三ノ輪橋⇒早稲田 2008.45 荒川車庫前

7022は、2005年に車体を旧塗色に戻されました。
7000形 荒川線 (1978〜)
三ノ輪橋⇒王子駅前 2014.6 町屋駅前

 
Sorry, No Picture...
7500形 荒川線 (1984〜2011.3.13)
 貸切車 2005.5 飛鳥山付近

製造は1962年から。こちらも1984年からの冷房化に併せて車体が更新され、以前とはがらりと印象が変わりました。2011年3月をもって運用を終了しました。
7500形 荒川線
 

2011.6.6から、7511号車が、阪堺電気鉄道の昭和40年代の塗色にされました。
8500形 荒川線 (1990〜)
三ノ輪橋・早稲田行 2005.5 町屋駅前

VVVF制御の最新型ですが、7000・7500形が多数頑張っているため、5両しかありません。手前は試作車的な8501号で、他の車両とは仕様が少し違います。登場から15年が経っていますが、洗練されたデザインや最新の設備からは、とてもそうは見えません。
9000形 荒川線 (2007.5.27〜)
 貸切 2008.4 荒川車庫前

9000形 荒川線 (2009.1.31〜)
 貸切 2009.9 荒川車庫前

8800形 荒川線 (2007.5.27〜)
 2011.9 荒川車庫前

8800形 荒川線 (2007.5.27〜)
2012.2 荒川車庫前

8800形 荒川線 (2007.5.27〜)
 2012.2 荒川車庫前

8800形 荒川線 (2007.5.27〜)
 2011.9 荒川車庫前

 

上 野 懸 垂 線
40形 上野懸垂線 2001.5.31〜)
モノレール東園⇒モノレール西園
  2005.10 東園―西園

道路で分断されている上野動物園の東園と西園を結ぶ、全長わずか330m、所要時間90秒の大変短いモノレールです。1957年12月に日本初のモノレールとして開業しました。現在走っている40形は、1999年12月からの改修工事後に、4代目の車輌として登場しました。
ちなみに動物園を分断している道路は、かつて都電が走っていました。

 

日暮里・舎人ライナー
300形(2008.3.30〜)
見沼代親水公園⇒日暮里
   2008.4 日暮里駅