First Written:06.6.6
Last Updated:11.11.15

新 京 成 電 鉄


 

 

800(1971〜)
京成津田沼⇒くぬぎ山 2006.1 新津田沼

 新京成電鉄で初の新造車で、片開き扉が特徴です。京成の赤電に似せたデザインでしたが、何度か改造されて今の顔になりました。当初あった貫通扉も埋められ、今はステンレスの飾りが付いています。
 N800系への置き換えにより、2006年度に引退が決定しています。

 

8000形 (1978〜)
京成津田沼⇒松戸 2005.4 松戸駅

 新京成電鉄で初めて両開き扉・冷房装置を採用した車輌です。独特の外見から、「くぬぎ山の狸」という異名も持っています。
8000 (1978〜)
京成津田沼⇒松戸 2006.1 新津田沼

 2001年から、第1編成が登場時の塗色で走っています。
8000 (1978〜)
京成津田沼⇒松戸 2009.9 形成津田沼

京成千葉線への直通運転を前に、2006年10月から、塗装が変更されました。
8800 (1986〜)
京成津田沼⇒くぬぎ山 2006.1 新津田沼

 世界で初めて、1500V区間での長編成VVVFインバーター制御を採用した車輌だそうですが、当初は不具合が多かったようです。また、新京成で初めて、電気指令式ブレーキ・空気ばねを導入しました。
8800 (1986〜)
松戸⇒千葉中央 2009.9 京成津田沼

京成千葉線乗り入れ対応車は、帯がN800系に準じたものに変更されました。
8900形 (1993〜)
京成津田沼⇒くぬぎ山 2006.1 新津田沼

 新京成初のステンレス車体で、ボルスタレス台車・シングルアームパンタグラフ採用です。また、自動放送装置や車椅子スペースも設置されました。赤い帯はピンク色でしたが、色褪せが目立ったため、赤色に変更になっています。
N800系 (2005.5.29〜)
京成津田沼⇒くぬぎ山 2006.1 新津田沼

 2007年からの京成千葉線への乗り入れと、800形の置き換えを目的に作られた車輌で、京成電鉄3000形をベースにし、コスト低減を図っています。IGBT-VVVFや純電気ブレーキで省電力化を図り、車内チャイムや車椅子スペースなどでバリアフリーにも配慮しています。