First Written:06.6.5
Last Updated : 11.11.16

銚 子 電 気 鉄 道


 

 

デハ301系 (1930〜/1951〜)
 
回送  2006.1 中ノ町車庫

もと鶴見臨港鉄道(現・JR鶴見線)のモハ115で、車齢はゆうに70年を越しています。1両が在籍しています。

 

デハ701系 (1928〜/1978〜2010.9.23)
 
回送 2006.1 中ノ町車庫

デハ701・702は、もと近江鉄道のモハ51・52です。こちらは3枚窓側。運転台撤去後に貫通扉がつけられ、その扉をまた埋め戻して運転台を再度付けたため、こうなりました。
デハ701系 (1928〜/1978〜)
 
回送 2006.1 中ノ町車庫

こちらは2枚窓側。製造時のままの2枚窓です。(と思います。) デハ701系は、2両が在籍しています。
デハ702 新塗装 (2007.11〜2010.1.23)
回送 2009.11 外川駅

デハ702 新塗装 (2007.11〜)
回送 2009.11 外川駅

 

デハ801系 (1950〜/1986〜2010)
 
回送  2006.1 中ノ町車庫

もと伊予鉄道のモハ106です。銚子電鉄初の戦後製造車。こちらは貫通側。
デハ801系 (1950〜/1986〜2010)
 
回送  2006.1 中ノ町車庫

こちらは非貫通型の先頭です。デハ801系は、この1両のみです。

 

デハ1001系 (1926/59〜)
銚子⇒外川 2006.1 中ノ町駅

もと営団地下鉄銀座線2000系の車体で、両運転台改造してあります。機器や台車は営団や小田急の車輌から流用しています。現在の主力車輌・・・とは言っても、やはり2両のみの在籍です。
デハ1002 (現塗装2007.12.26〜)
外川⇒銚子 2009.11 外川駅

デハ1001 (現塗装2007.4.26〜)
銚子⇒外川 2009.11 中ノ町駅

 

2000形2010.7.24〜
銚子⇒外川 2011.3 銚子駅

2000形2010.7.24〜
銚子⇒外川 2011.3 銚子駅

2000形 (2010.7.24〜)
 回送 2011.3 仲ノ町駅

2000形 2010.7.24〜
 回送 2011.3 仲ノ町駅

 
デキ3 (1922〜/1941〜84)
 回送  2006.1 仲ノ町車庫

1922年にドイツで製造された小さな電気機関車で、当初は宇部炭鉱の宇部電気鉄道で走っていました。銚子電鉄では1941年から牽引車として活躍していました。現在は中ノ町車庫で保存されています。
デキ3 (現塗装2009.9.24〜)
 回送  20011.11 仲ノ町車庫