First Written:06.6.12

鹿 島 臨 海 鉄 道


 

 

6000形 (1985〜)
水戸⇒鹿島神宮 2006.6 北浦湖畔駅

 大洗鹿島線開業時から走っている車輌で、増備が重ねられ、今は全てこの車輌で旅客運転されています。全長20.5mで、地方私鉄の気動車としては大型です。
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6000形(新塗装) (2008〜)
 

7000形 (1992〜)
潮来⇒水戸 2006.6 北浦湖畔駅

 ラウンジを備えたカーペット敷きの豪華な車輌で、快速「マリンライナーはまなす」として走っていました。前面にも同列車名のロゴがついていますが、それが廃止され、現在では正月と「あやめ祭り」の時期に運転されるだけのようです。ちなみに、茨城県が所有しています。
 

 

2000形 (1959〜/1985〜1991)
水戸⇒大洗 1989.8 水戸駅

 大洗鹿島線開業時に、国鉄から譲り受けたキハ20形です。投入時に前面形状が変更されています。6000形の登場で、全車が茨城交通に譲渡されました。写真の2002形は、現在は茨城交通キハ203形となっています。