最終更新:06.12.12

鹿 島 鉄 道


 

キハ600形 (1936製造/1965〜)
鉾田⇒石岡 2006.10 鉾田駅

元国鉄キハ42000形(後にキハ07形)で、製造から70年走り続けている古豪です。車体長が長く、ラッシュ時に威力を発揮します。1972年に大改造され、先頭形状は楕円形から切妻形にされました。
キハ430形 (1957製造/1973〜)
石岡行 2006.10 玉里駅

元加越能鉄道キハ125で、関東鉄道(今は鹿島鉄道と経営は分離)が購入し、関東鉄道常総線を走っていました。
キハ430形 (1957製造/1973〜)
 回送 2006.10 石岡駅構内

元加越能鉄道キハ126です。キハ431とともに購入しました。こちらは赤の「金太郎」塗装です。非冷房なので、夏場は出番がありません。


右:キハ710形 (1953製造/1976〜)
 回送 2004.4 石岡駅構内


元夕張鉄道キハ251で、北海道初の液体式内燃動車です。夕張鉄道の旅客廃止により、関東鉄道にやってきました。鹿島鉄道唯一の非ワンマン車ですが、今でもラッシュ時に活躍しています。
KR-500形 (1989〜)
鉾田⇒石岡 2006.6 玉造町駅

鹿島鉄道初の自社発注車輌です。長さは16.3mとコンパクトで、外観は地味ながらも車内は快適なつくりです。古い車輌たちに囲まれながら鹿島鉄道の主力として活躍中です。
KR-500形 (1989〜)
 回送 2006.10 石岡駅構内

1989年にKR-501とともに導入されました。
KR-500形
常陸小川⇒石岡 2006.10 常陸小川駅

1991年に増備された車輌です。側面の帯にある白い斑点は、模様ではなく塗装の剥げた跡です。(^^;
KR-500形
石岡⇒鉾田 2006.10 石岡駅

1992年に増備された車輌です。4両目の車輌ですが、忌み数を嫌い、車番はKR-505となっています。
KR-500形(旧塗装) (1989〜)
 回送 2004.4 石岡駅

当初KR-500形は全てこの塗装でした。
DD 902形
回送 2004.4 石岡駅

長らく同線の貨物輸送を担ってきましたが、貨物輸送が廃止されてからはイベントでしか走る機会はありません。
DD 902形
回送 2004.4 石岡駅

ボロボロの貨車に繋がれて留置されていますが、いつの間にか朱色に塗装が変更されました。
DD 901形
 留置 2004.4 石岡駅

ロッド式のディーゼル機関車で、常陸小川駅に留置されています。マルーン色の巨大な車体は存在感があります。