First Written:07.2.5

関 東 鉄 道


 
常 総 線 (取手〜水海道)
キハ310形 (1977〜)
水海道⇒取手 2005.12 水海道駅

国鉄キハ16・17形を譲り受け、車体を新製したものです。当初前照灯はおでこの位置にありましたが、行先表示幕を取り付けたため腰部に移動しました。
キハ0形 (1982〜)
取手⇒水海道 2005.12 水海道駅

国鉄キハ30形の機器を流用して車体を新製したものです。
キハ300形 (1987〜)
 休車 2005.12 

国鉄のキハ30形を譲り受けたものです。関東鉄道が国鉄等から直接譲り受けたのは1988年からですが、それより以前に筑波鉄道が1986年に1輌(301)を譲り受け、翌年の筑波鉄道廃止で関東鉄道に転属しています。
キハ300形 (1987〜)
 回送 2005.12 

購入が重ねられ、全16輌の大所帯となりました。
キハ350形 (1988〜)
取手⇒水海道 2005.12 水海道駅

国鉄キハ35・36形を譲り受けたものです。キハ300形の片運転台型です。23輌が購入され、地方私鉄としては異例の大所帯となりました。廃車により現在では10輌に減っています。
キハ350形 (1988〜)
取手⇒水海道 2005.12 水海道駅

キハ350形
 回送 2005.12 水海道駅

旧国鉄色のような塗装の車輌もあります。
キハ350形 (2006.11〜)
水海道⇒取手 2007.1 新取手駅

映画『パッチギ! part2』の撮影用に、旧国鉄のスカイブルーに塗られた車輌です。映画の撮影終了まで毎日営業運転に就いています。
キハ2100形 (1994〜)
取手⇒水海道 2005.12 水海道 駅

関東鉄道の近代化を図るために投入された新型の気動車で、従来の車輌から大幅なモデルチェンジをしています。この車輌が、以後の関東鉄道の標準となりました。現在12輌が在籍しています。
キハ2300形 (2000〜)
水海道⇒取手 2007.1 新取手駅

キハ2100形をベースにし、電気式ブレーキを採用しました。10輌が在籍。ラッシュ時には水海道以北にも乗り入れます。

 

常 総 線 (水海道〜下館)
キハ100形 (1997.3〜)
下館行 2005.12 水海道駅

水海道〜下館間の閑散区間のワンマン運転開始に伴い、キハ300形をワンマン化改造し、単行で運転できるようにした車輌です。まるでスカ色のような、旧常総筑波鉄道時代の塗装で、国鉄時代の雰囲気を色濃く感じさせます。
キハ2200形 (1997〜)
水海道⇒下館 2005.12 水海道駅

 
キハ2400形 (2004.12.23〜)
下館⇒水海道 2005.5 下館駅

2200形の両運転台仕様。運用は水海道以北が中心ですが、日中は守谷まで乗り入れます。現在4輌が在籍。

 

竜 ヶ 崎 線
キハ532形 (1981〜)
回送 2005.12 竜ヶ崎車庫 ※許可を得て撮影

国鉄キハ20形を流用し、車体を新製した車輌です。キハ310形とよく似ています。キハ2000形の登場後は出番が少なく、ほとんど車庫の中で寝ています。
キハ2000形 (1997〜)
竜ヶ崎⇒佐貫 2005.4 竜ヶ崎駅

キハ2100形をベースにした竜ヶ崎線用の車輌です。2輌在籍。