最終更新:08.5.10

ひ た ち な か 海 浜 鉄 道


 

キハ11形 (キハ112) 1980〜2005.1
回送 2004.4 那珂湊駅

 旧 国鉄キハ11。1956年生まれで、茨城交通に引っ越してきたのは1980年。写真のキハ112は日本で走った最後のキハ11で、現在は鉄道博物館で保存されています。
キハ20形 (キハ205)
回送 2004.4 那珂湊駅

 旧 国鉄キハ20です。国鉄時代の塗色が再現されました。
キハ20形 (キハ203)
回送 2004.4 那珂湊駅

 那珂湊駅構内に留置されている、茨城交通色のキハ20。運用からは外れているのでしょうか。写真のキハ203は、もと鹿島臨海鉄道キハ2002です。

 

キハ22形 (キハ221)
 2004.4 那珂湊駅

 キハ22 1は1960年製。羽幌炭砿鉄道時代の塗色が再現された車両です。1998年に運用からは外れたようですが、この時は車体はまだ残っていました。那珂湊の留置線に放置されて、目を背けたくなるほど荒れ放題でしたが、1年後に訪れたときにはもういなくなっていました。(廃車になったものだと思っていましたが、阿字ヶ浦に移動していました。)
キハ22形 (キハ222) 
勝田行 2006.5 那珂湊駅

 廃車になったキハ111の後を継いで、2004年に国鉄スカ色になったキハ222。塗色が違うだけで、茨城交通色のキハ223とは別の車両に見えます。
キハ22形 (キハ223) 1960製造/1971譲渡
阿字ヶ浦行 2004.4 那珂湊駅
 旧 羽幌炭砿鉄道キハ22。写真のキハ223は1966年製。1970年の同鉄道廃止で、翌71年に茨城交通に譲渡されました。国鉄キハ22形と基本的に同型ですが、運転席の丸窓が特徴です。

キハ2000形 (キハ2005)
回送 2004.4 那珂湊駅

(旧 留萌鉄道キハ2000)
1966年生まれ。こちらも国鉄キハ22形と同型で、1969年の留萌鉄道廃止で翌70年に茨城交通にやってきました。警笛がヘッドライトの横にあるのが特徴です。
キハ2000形 (キハ2004)
回送 2006.5 那珂湊駅

 2005年に国鉄の準急色が再現された車両です。

キハ3710形 (キハ3710-02)
回送 2004.4 那珂湊駅

茨城交通に数多く残っている「貴重な」旧型車を置き換えるために1996年に登場しました。

 

キハ37100形 (キハ37100-03)
勝田行 2004.4 那珂湊駅

キハ3710形の2次車でしょうか? ゼロがひとケタ多いです。
ケキ100 (ケキ102) (〜2005.5)
回送 2004.4 那珂湊駅

1957年生まれ。ロッド付きの旧型ディーゼル機関車。

ケハ600
回送 2005.5 那珂湊駅

車体だけが倉庫として使用されています。