First Written:05.9.18

愛 知 環 状 鉄 道


 

 

100・200 (1988〜2005.9)
岡崎⇒高蔵寺 2005.9 篠原駅

愛環開業時から活躍していた車輌で、100型と200型で2両固定編成を組みます。19m鋼製車体に片開き3扉、セミクロスシート、抵抗制御。最高速度は80km/hと遅く、2000系に比べて見劣りもするため、2002年から廃車が始まり、万博終了と共に姿を消しました。一部がえちぜん鉄道6001形として走っています。ちなみに主電動機は旧国鉄・JRのMT64Aを流用しています。写真は200型側。
300 (1988〜2005.9)
岡崎⇒高蔵寺 2005.9 篠原駅

100・200型の増結用の両運転台車です。通常は100型側に1両しか増結されませんが、写真では万博輸送のため2両つなげています。100・200型と違って帯に段差がありません。こちらはえちぜん鉄道で6100形として走っています。
2000系 (2003.3〜)
高蔵寺⇒北野桝塚
      2005.9 万博八草駅

愛環の新鋭車両で、筆で力強く描いたような緑の帯が目を惹きます。JR東海313系をモデルとして作られていますが、前面ガラスを拡大し、ごっつい足乗せ台を小さくしています。
 IGBT-VVVF採用で最高速度は110km/hに引き上げられ、座席の拡大・トイレ(車椅子対応)・ドアチャイムの設置・カーテンに加えUVカットガラスを装備など、性能や居住性も格段にアップしました。
2両固定編成で、ラッシュ時は4両で走ります。
2009年春登場
2000系 (2009〜)