最終更新:08.9.29

京 浜 急 行 電 鉄


 

1000形 (1959〜)
新逗子行 2005.4 品川駅

都営・京成・北総への乗り入れ用に製造された車両です。登場から45年以上経っていますが、製造は1978年まで続いたため、現在でもたくさん走っています。 抵抗制御。最高速度120km/h。
1000形 (1959〜)
新逗子行 2005.4 品川駅

1000形 (1959〜)
新逗子行 2005.4 品川駅

700形 (1967〜)
小島新田行 2005.4 京急川崎駅

京浜急行で初の4扉を採用した車両です。最高速度120km/h
800形 (1978〜)
浦賀行 2005.4 品川駅

京浜急行初の全電気式ブレーキ・界磁チョッパ制御・電力回生ブレーキを採用し、京急の省エネ列車のさきがけとなりました。
1979年ローレル賞。最高速度100km/h。
2000形 (1982〜)
特急 羽田空港行 2005.4 京急川崎駅

快特用の車両で登場し、最高速度130km/hを誇ります。登場時は2扉クロスシートでしたが、2100形が登場してからは一線を退き、普通電車向けの3扉ロングシートに改造されています。 1983年ブルーリボン賞。
2000形 (1982〜)
快特 品川行 1989. 撮影地不明

快特時代の2000形。2扉クロスシートで、車体側面の塗装も今の2100形と同じでした。
1500形 (1985〜)
高砂行 2004.12 青砥駅

都営・京成・北総線乗り入れ用で、界磁チョッパ制御で登場しました。車体は初期車を除いてアルミ合金製で、軽量化を図っています。1990年にはVVVF制御の1500形も登場しています。
最高速度130km/h(VVVF)・120km/h(チョッパ)
600形 (1994〜)
快特 三崎口行 2003.12 品川駅

都営・京成・北総線への乗り入れ用の車両です。通勤車両でありながら3扉クロスシートで、京急はずいぶん思い切ったことをしますが、やはり多少難はあるようです。 VVVF制御。最高速度130km/h。
600形 KEIKYU BLUE SKY TRAIN
(2005.3.14〜)

羽田空港行 2006.3 八広駅

「青い京急」として、赤い京急のイメージを覆したKEIKYU BLUE SKY TRAINです。2005年のロングシート化改造と同時にこの塗色に変更されました。

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2100形 (1998〜)
快特 三崎口行 2005.4 品川駅

2000形の後継の快特用で、2扉クロスシート、最高速度はもちろん130km/hです。シートは転換式で、乗務員がスイッチで操作します。海外製品を多く使い、省コストを実現しています。特にドイツSIEMENS社のモーターは、あの起動音でお馴染みです。
2100形 KEIKYU BLUE SKY TRAIN
(2005.6.11
〜)
快特 三崎口行 2005.4 品川駅

600形に続き、2編成目のKEIKYU BLUE SKY TRAINです。
新1000形 (2002〜)
快特 三崎口行 2003.12.30 品川駅

2100形をベースにした都営・京成・北総乗り入れ車です。3扉ロングシートで、車端部のみクロスシートです。バリアフリーや環境に配慮した車両になっています。京成方面直通をはじめ、普通から快特まで、幅広い運用をこなしています。

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新1000形 (2007〜)
 

新1000形の6次車は、従来のアルミ車体からステンレス車体に変更され、京急初の「銀色の電車」となりました。デザインが若干変更されています。