First Written:04.12.11
Latest Update:08.5.10

419系電車

 寝台特急の減少によって余剰となった581・583系を近郊型に改造した形式。短編成化のために中間車にも運転台を取り付けて、車体断面の大きい異様な外観になっている。車内は便所洗面所の撤去・出入り口の増設・一部ロングシート化などの必要最低限の改造にとどめている。
 715系(1998年に引退)と兄弟のような関係で、715系が交流用4両編成なのに対して、419系は交直両用3両編成である。
 車内は天井がとても高く、中段・上段ベッドも固定されてはいるが、581・583系そのままである。

使用年 1985年〜
使用路線 北陸本線
最高速度 100km/h
番台区分 なし
MT比 2M1T
国鉄 JR西日本
419系 北陸本線
富山⇒福井 2003.10. 金沢駅

クハネ581から改造されたクハ419の外観は以前の面影を残している。

419系 北陸本線
小松⇒富山 2003.10. 金沢駅

食パン。
車体断面の大きい中間車に無理やり運転台を取り付けたため、異様な外観。

 

715系電車


国鉄
0, 1000
JR九州
0
JR東日本
1000
715系1000 東北本線
 1995.11 高久駅

715系1000 東北本線
 1995.11 高久駅