最終更新:05.10.21

E231系電車

製作中...

使用年 2000年〜現在
使用路線 京浜東北中央総武緩行宇都宮高崎山手常磐快速営団東西
最高速度 120km/h
制御方式 VVVFインバータ制御
番台区分 0・1000・500・800・900
中央総武 宇都宮高崎東海道 常磐快速 山手
500
東西線
800

 

E231系 中央総武緩行線(2000〜)
津田沼行 2003.6 中野駅

209系950の量産型として形式を独立させたE231系。ベースは209系500にあるので、デザインもほとんど区別がつきませんが、白い顔の209系に対し、こちらは顔が銀色です。また、乗務員室の扉もラインカラーに塗られています。
E231系1000 宇都宮線(2000〜)
宇都宮行 2004.3 上野駅

E231系の近郊型。耐寒耐雪・半自動扉・トイレ・一部セミクロスシートなどの設備に加え、前面の衝撃吸収構造や、上部に取り付けたHIDなど、通勤型とはかなり仕様が異なっています。
初めに宇都宮線に導入され、宇都宮線と高崎線の115系を淘汰、それに続き東海道線の113系も淘汰しました。なお、将来の直通運転を見越して、東海道線の車輌も耐寒耐雪仕様です。
E231系 常磐快速線(2002〜)
上野行 2003.6 日暮里駅

209系500のように前面が白くなりました。試運転時には帯はエメラルドグリーンだけでしたが、誤乗防止のため急遽、ウグイスの細い帯が加えられました。
E231系500 山手線
内回り 2003.9 新宿駅

今でこそ慣れましたが、キテレツな顔つきをした500番台。自動案内放送や扉上の液晶モニターは、後に東急5000系やJR223系にも引き継がれました。この車輌によって山手線を追い出された205系は、各線区に散らばって活躍しています。
E231系800 地下鉄東西線
西船橋行 2004.3 浦安駅

E231系の装置に、地下鉄乗り入れのため209系1000の車体をしています。登場から1ヶ月たらずの間に103系と301系を全て置き換えてしまいました。
E231系900 中央総武緩行線
千葉行 2005.10 中野駅

E231系のプロトタイプで、E231系が登場するまでは209系950番台を名乗っていました。

 

E231系 常磐快速線
 常磐快速線の103系置き換え用に製造されました。基本的には中央総武緩行線のE231系と変わらず、車番も区別されていませんが、209系500のように前面が白になりました。また、JR東日本の通勤電車として初めて自動案内放送を導入しています。試作の段階では帯色はエメラルドグリーンだけでしたが、常磐緩行線との誤乗が発生したため、急遽ウグイスの帯が加えられました。