0系OSカー 長野電鉄

 1966年(昭41)に2輌編成2本が日本車輌製造で製造され、OSカー(Officemen & Students Car)の愛称がつけられた。
日本で初めてFRPを車輌正面の全面に採用している。運転本数制限の有る単線区間の多い長野電鉄で、ラッシュ輸送に対応する目的で、
地方私鉄には珍しい20m級4扉車。 積極的なラッシュ対策が評価され、1967年度(昭42)鉄道友の会ローレル賞を受賞。
沿線には各種の学校が有り途中駅での乗降が多いという事情での4扉で、冬季車内保温のための中央2扉の締め切り装置を備えている。
 頑固親父の通った高校も沿線に有り、湯田中・中野・須坂から長電通学の友人も多かった。

クハ50 モハ0

2001年(平13) エンドウ製の完成品。


湯田中駅にて


2023.5.5 作成 by 頑固親父