BIOSがK6のことを知らない場合に
L1キャッシュはPentium互換の方法で有効にはなりますが
L2キャッシュはもちろん有効になりません。
またWriteAllocateもまず有効になりません。
またMTRR設定も煮詰められてはいないでしょう。

そのような場合にCPUに対してあれやこれやをしなくてはなりません。
PC/AT互換機用にこのようなものがありましたので
https://github.com/oerg866/k6init
DOS/V環境とPC-98環境でも動くようにパッチしました。
それだけです。TOWNS判定を入れていません。
DEVICE=K6INIT.EXEと登録すべきですがうちではうまく行っていません。
HIMEM.SYSだけを有効にし、EMM386系列のものを実行していない状態で
K6INIT.EXE /AUTO
と打ち込めば画面にあれこれ表示されます。

基本的な使い方は大本のものを見てください。
Windows環境でもPC-98環境でも当時からフリーソフトがたくさん出回っていました。
NT用のWriteAllocateMonitorというものを私は当時は使っていました。(現在web上になさそう)

2026-7-27 未公開のつもりだったがなんとなく公開
文責リウ
https://x.com/drachen6jp