イタリアは生産量で、世界第一位のワイン大国。その80%は、国内で消費されるにもかかわらず、輸出量でも一位、輸出先は80ヶ国にもなります。気候、風土がブドウの栽培に適しているため、他の国には見られない程多くの(1000種類以上といわれる)ブドウ品種が栽培され、多種多様なワインが産出されます。
イタリア国内20州すべてでワインがつくられていて、特に上級ワインの産地として日本でも有名なのが、ピエモンテ、ヴェネト、トスカーナの3州。また近年ではスーパーVdTと呼ばれるワインが人気を集めています。
以下、イタリアワインに接するとよく出てくる言葉です。
| クラッシコ Classico |
| 古くからある特定のぶどう園で造られたもの |
| リゼルヴァ Riserva |
| 規定の熟成期間を超えて熟成したワイン |
| スペリオーレ Superiore |
| 法律で決められた最低アルコール度数を上回っているもの |
| レチョート Recioto |
| 干しぶどうからつくる甘口ワイン |
|