| 年代 |
月日 |
紛争・動乱 |
周辺・背景 |
地域 |
| 1945年 |
|
中国国共内戦(〜1945);中国国民党と共産党による内戦。 |
|
アジア |
| 1945年 |
|
インドネシア独立戦争(〜1949);インドネシアがオランダ植民地から独立しようとした戦争。 |
|
アジア |
| 1946年 |
|
インドシナ戦争(〜1954);ベトナムがフランスから独立しようとした戦争。 |
|
アジア |
| 1946年 |
|
ギリシア内戦(〜1949);政府とELAS(ギリシア人民解放戦線)との内戦。共産党が反乱軍を指導して山岳を利用したゲリラ戦を展開。 |
|
欧州 |
| 1947年 |
|
印パ紛争(第一次);カシミールの帰属をめぐるインドとパキスタンの紛争。 |
|
アジア |
| 1948年 |
|
ベルリン封鎖(〜1949);ソ連による西ベルリンへの交通遮断をめぐる紛争。西ベルリンを統治していた米、英、仏は物資を空輸するなどして対抗。 |
|
欧州 |
| 1948年 |
|
マラヤの反乱(〜1957);英領マレー各州の支配権を遅るうとする共産ゲリラの試み。 |
|
アジア |
| 1948年 |
|
第一次中東戦争(〜1948);イスラエル国家の独立を否定するアラブ諸国(エジプト・シリア・ヨルダン・レバノン・イラク)の試み。 |
|
中東 |
| |
8~9月 |
朝鮮半島南部に大韓民国、北部に朝鮮民主主義人民共和国が建国される。 |
|
アジア |
| 1949年 |
|
東西ドイツ成立 |
|
欧州 |
| 1949年 |
|
朝鮮戦争(〜1953);北朝鮮による武力での朝鮮半島統一の試み |
|
アジア |
| 1954年 |
|
アルジェリア戦争(〜1962);アルジェリア民族解放戦線によるフランスからの独立をめぐる紛争。 |
|
アフリカ |
| 1954年 |
|
グアテマラの反革命;政府の農地改革などに反抗した保守勢力のクーデターで政権が交代。 |
|
中南米 |
| 1955年 |
|
キプロス紛争(〜1959);英国の支配を排除してキプロスをギリシアと併合させようとしたギリシア系住民の試み。 |
|
欧州 |
| 1956年 |
|
第二次中東戦争;スエズ運河をめぐるエジプトと英仏間の紛争。イスラエルは英仏側で参加。 |
|
中東 |
|
|
ハンガリー動乱;ハンガリー国民の民族革命的運動に対するソ連の介入。 |
|
欧州 |
|
|
キューバ革命(〜1959);極端な弾圧政策のため国民の支持を失ったバチスタ政権を反政府派が打倒。 |
|
中南米 |
| 1957年 |
|
マラヤの反乱(〜1960);マラヤ連邦各州の支配権を遡るうとする共産ゲリラの試み。 |
|
アジア |
| 1958年 |
|
レバノン出兵;キリスト教徒大統領シャムーンが再度就任。米国はレバノン政府の要請で出兵。 |
|
中東 |
| 1958年 |
8.28 |
金門・馬祖島砲撃;中国の人民解放軍は、一日で5万7千発を超える砲弾が撃ち込んだ。 |
|
アジア |
| 1959年 |
|
中印国境紛争(〜1962) |
|
アジア |
|
|
チベット動乱;チベット問題をめぐる中国共産党支配に対するダライ・ラマ派の反乱。 |
|
アジア |
|
|
ラオス内戦(〜1975);ラオス政府と北ベトナムの支援を受けたバテト・ラオ軍との間の内戦。 |
|
アジア |
| 年代 |
月日 |
紛争・動乱 |
周辺・背景 |
地域 |
| 1960年 |
|
ベトナム戦争(〜1975);米国の支援を受けた南ベトナム政府と北ベトナムおよび南ベトナム民族解放戦線との紛争。 |
|
アジア |
| |
|
コンゴ動乱(〜1963);コンゴの統一保持に対する分離独立派の反乱。分離派をベルギーが支援。国連の調停で国家統一保持。 |
|
アフリカ |
| |
|
チャド・リビア紛争(〜1994);政権をめぐる部族間の対立とアオゾウ地区の領有をめぐるチャド・リビア間の対立。1994.5リビアがアオゾウ地区から完全撤退。 |
|
アフリカ |
| 1961年 |
|
ゴア紛争;インドによるポルトガル領ゴアなどの植民地の併合。 |
|
アジア |
| |
|
英、イラク出兵;イラクがクウェート併合を図ったため英国が派兵。 |
|
中東 |
| |
|
西イリアン紛争(〜1962);西ニューギニア領有をめぐるインドネシアとオランドの紛争。 |
|
アジア |
| |
|
キューバ進攻;在米キューバ人が革命政権に対してキューバに進攻して敗退。 |
|
中南米 |
| |
6.30 |
ベルリンの壁構築始まる |
|
欧州 |
| 1962年 |
|
イエメン内戦(〜1969);イエメン共和政府に対する王党派の闘争。エジプトが共和政府を支援。 |
|
中東 |
| |
|
キューバ危機;ソ連の中距離ミサイルがキューバに持ち込まれたことから、米国とソ連・キューバの間で起こった危機的緊張。 |
|
アメリカ |
| |
|
ベネズエラの反乱活動(〜1963);社会改革穏健派のベタンクール政権に対する共産党、MRなどの反乱活動。 |
|
中南米 |
| |
|
エチオピア内戦(〜1993);政府とエリトリア州・ディグレ州の分離独立を要求する反政府勢力との紛争。1993.5エリトリア独立。 |
|
アフリカ |
| 1963年 |
|
マレーシア紛争(〜1966);北ボルネオの領有をめぐる英国・マレーシアとフィリピンとの紛争。 |
|
アジア |
| |
|
マレーシア紛争(〜1966);マレーシア結成に反対したインドネシアの対決政策。 |
|
アジア |
| |
|
キプロス内戦(〜1964);ギリシア系キプロス人の権力強化に反対するトルコ系キプロス人の反発。それぞれをギリシア、トルコが支援。 |
|
欧州 |
| |
|
アルジェリア・モロッコ国境紛争;国境地区の領有を巡る紛争。 |
|
アフリカ |
| |
11月 |
イラククーデター;イラクの第一次バアス党政権は党内左右両派の権力争いにより政権を追われる。 |
|
中東 |
| 1965年 |
|
印パ紛争(第二次)(〜1966);カシミール帰属をめぐる紛争。 |
|
アジア |
| |
|
ドミニカ共和国の内乱(;若手将校グループが立憲主義復帰を目指して反乱を起こしたことから内戦状態に発展、米軍および米州機構平和維持軍が介入。 |
|
中南米 |
| |
|
南ローデシア紛争(〜1979);政府(白人政権)と黒人主権を目指すZANU(ジンバブエ・アフリカ民族同盟)、ZAPU(ジンバブエ・アフリカ人民同盟)との紛争。 |
|
アフリカ |
| 1967年 |
|
第三次中東戦争;イスラエルの独立保持に対するエジプト、シリア、ヨルダンによる攻撃。 |
|
中東 |
| |
|
ナイジェリア内戦(〜1970);ナイジェリア統一保持に対するビアフラ州など分離独立派による紛争。 |
|
アフリカ |
| 1968年 |
7.17 |
イラク7月17日革命;アフマド・ハサン・アル=バクル将軍の率いるバアス党主導の無血クーデター。党は再び政権を握った。 |
|
中東 |
| |
|
チェコ事件;チェコスロバキアの自由化(プラハの春)を阻止するため、ソ連を含むワルシャワ条約機構加盟5カ国が武力介入。 |
|
欧州 |
| 1969年 |
|
中ソ国境紛争;中国とソ連の間の国境をめぐって珍宝島(ダマンスキー島)、新疆裕民地区などで衝突。 |
|
アジア |
| |
|
北アイルランド紛争(〜1998);北アイルランドの少数派であるカトリック系住民の地位向上と独立をめぐる紛争。カトリック系過激派組織とプロテスタント系過激派組織との紛争、テロなど。1998に和平合意。 |
|
欧州 |
| 年代 |
月日 |
紛争・動乱 |
周辺・背景 |
地域 |
| 1970年 |
|
カンボジア内戦(〜1975);政府(ロンノル派)と民族統一戦線(シアヌーク派・カンボジア共産党)との内戦。 |
|
アジア |
| 1971年 |
|
印パ紛争;バングラデシュ(東パキスタン)独立を契機としたインド・バングラデシュとパキスタンとの紛争。 |
|
アジア |
| 1973年 |
|
第四次中東戦争;第三次戦争でイスラエルに一部占領されたエジプトとシリアの失地回復を企図した紛争。 |
|
中東 |
| |
|
西サハラ紛争;スペイン領サハラ(西サハラ)からスペイン撤退後の主権をめぐる紛争。モロッコ政府・モーリタニア政府とボリサリオ解放戦線・アルジェリアによる支援との紛争。 |
|
アフリカ |
| 1974年 |
|
西沙群島紛争;西沙群島の領有をめぐる中国と南ベトナムとの紛争。 |
|
アジア |
| |
|
キプロス紛争;中立派大統領(マカリオス)の追放によるキプロスのギリシアへの併合阻止およびトルコ系住民の保護のためトルコが軍事介入し、トルコとの間で生じた紛争。 |
|
欧州 |
| 1975年 |
|
ティモール内戦(〜1978);ポルトガルの非植民地政策に伴う親インドネシア派・インドネシア義勇兵と即時独立派(左派)との内戦。 |
|
アジア |
| |
|
ナミビア独立紛争(〜1990);南アフリカ政府とナミビア独立を求めるSWAPO(南西アフリカ人民機構)との紛争。1990.3ナミビアは独立した。 |
|
|
| |
|
アンゴラ内戦(〜2002);ポルトガルからの独立(1975.11)に伴った解放グループ間の対立抗争。MPLA(アンゴラ解放人民運動)とFNLA(アンゴラ民族解放戦線)・UNITA(アンゴラ全面独立民族同盟)。MPLAはソ連・キューバ、FNLA・UNITAは米国、南アフリカ、コンゴ民主共和国(北隣、旧ザイール)、中国(当時、中ソ対立)が支援していた。 |
1984年FNLAはMPLAに降伏、冷戦緩和を受けて、南アフリカ軍、キューバ軍が撤退。MPLA、UNITAは和平合意し、総選挙でMPLAが勝利。しかし、UNITAは不正があったとして再び内戦へ。UNITAのザイールからの支援も停止され、指導者も暗殺され、2002年内戦は終結した。 |
アフリカ |
| |
|
モザンビーク内戦(〜1991);ポルトガルからの独立以来続いた社会主義路線を歩む政府勢力FRELIMO(モザンビーク解放戦線)と南アフリカの支援を受けたRENAMO(モザンビーク民族抵抗運動)との紛争。 |
|
アフリカ |
| |
|
レバノン内戦(〜1991);キリスト教徒右派(イスラエル、イラクが支援)とイスラム教左派(シリアが支援)との抗争。 |
|
中東 |
| 1977年 |
|
ベトナム・カンボジア紛争(〜1991);ベトナムとカンボジアとの国境紛争とベトナムのカンボジアへの軍事介入。 |
|
アジア |
| |
|
エチオピア・ソマリア紛争(〜1978);オガデン地方をめぐるエチオピアと西ソマリア解放戦線・ソマリアとの紛争。 |
|
アフリカ |
| 1978年 |
1月 |
イラン革命;ホメイニを精神的指導者とするイスラム教(シーア派)勢力が、パフラヴィー朝イランの第2代皇帝モハンマド・レザー・シャーの親欧米専制に反対して革命を起こす。 |
|
中東 |
| |
|
南北イエメン紛争(〜1979);北イエメン政府軍と北イエメン民族解放戦線・南イエメン軍による国境付近における紛争。 |
|
中東 |
| 1979年 |
3月 |
|
エジプト、イスラエルとの単独和平締結により、アラブ連合の盟主から追放される。 |
中東 |
| |
|
中越紛争;ベトナムのカンボジアへの軍事介入に反対する中国とベトナムとの紛争。 |
|
アジア |
| |
7.19 |
|
サダム・フセイン、イラク大統領に就任;アラブ帝国の再興を掲げ、反対派の粛清、イラク・バアス党を掌握して独裁政権確立。 |
中東 |
| |
|
ニカラグア内戦(〜1990);サンディニスタ民族解放戦線(FNLN)などによる革命、政権樹立後、同政権の左傾化に反対する勢力(コントラ)がゲリラ戦を展開。 |
|
中南米 |
| |
|
エルサルバドル内戦(〜1992);ファラブンド・マルチ民族解放戦線(FMLN)が現政権打倒のためゲリラ戦を展開。 |
|
中南米 |
| |
12.24 |
アフガニスタン紛争(〜1989);タラキ・アミン政権の土地改革に対する反抗が国内で続いていたが、ソ連が軍事介入。 |
|
アジア |
| 年代 |
月日 |
紛争・動乱 |
周辺・背景 |
地域 |
| 1980年 |
9.22 |
イラン・イラク戦争(〜1988);国境河川の領有権などをめぐる紛争。 |
|
中東 |
| |
|
フォークランド紛争;フォークランド(マルビーナス)諸島の領有権をめぐる英国とアルゼンチンの軍事衝突。3月、アルゼンチン軍はフォークランド諸島・サウスジョージア侵攻を成功させたものの、これに対してイギリス軍は航空母艦や原子力潜水艦などを含む機動部隊を派遣して反攻に転じ、欧州共同体(EC)の協力も得て6月に勝利した。敗れたアルゼンチンではレオポルド・ガルチェリ政権が崩壊し、民政移管の引き金を引くこととなった。 |
|
中南米 |
| 1982年 |
|
レバノン侵攻(〜2000);シリアの支援を受けたPLO制圧のためイスラエルがレバノンに侵攻。 |
|
中東 |
| 1983年 |
|
グレナダ派兵;東カリブ海諸国機構設立条約加盟国が同条約に基づく集団措置として、また、米国などが上記措置への支援の要請に応じてグレナダに派兵。 |
|
中南米 |
| |
|
スーダン内戦;スーダン中央政府による南部3州のアラブ化政策に反発するスーダン人民解放戦線など反政府勢力との紛争。 |
|
アフリカ |
| 1988年 |
|
南沙群島紛争;南沙群島の領有をめぐる中国とベトナムとの紛争。 |
|
アジア |
| |
|
ソマリア内戦;バーレ政権と反政府勢力との北部での戦闘が激化し、全国へ波及。複数勢力間の内戦に発展。 |
|
アフリカ |
| |
|
ナゴルノ=カラバフ紛争;アゼルバイジャン領ナゴルノ=カラバフ自治州のアルメニア系住民がアルメニアへの帰属換えを要求し、アゼルバイジャン軍と武力衝突。 |
|
|
| |
11月 |
エストニア、ソ連からの独立を宣言。 |
|
ロシア |
| 1989年 |
2月 |
アフガニスタン内戦(〜2001);ソ連軍撤退後も1989.2〜のナジブラ政権、1992.6〜のラバニ政権、1996.9〜のタリバン政権とそれぞれの反政府勢力との内戦。 |
|
アジア |
|
10.17 |
|
東ドイツでホーネッカー(ドイツ社会主義統一党・SED)書記長解任される |
欧州 |
| |
|
リベリア内戦(〜2003);ドウ政権とNPFL(国民愛国戦線)との武力闘争が発展、複雑化し複数勢力間の内戦となる。テーラー大統領が選出されるも反政府勢力との戦闘が継続。2003.08和平協定調印。 |
|
アフリカ |
| |
|
ルーマニア政変;独裁・抑圧政策を行うチャウシェスク政権に対し、民主化運動グループおよび市民側を支持する人民軍が圧倒。 |
|
欧州 |
| |
|
パナマ派兵;パナマの実権を握るノリエガ国防軍最高司令官と米国との対立。 |
|
中南米 |
| |
11.09 |
ベルリンの壁崩壊 |
|
欧州 |
|
12.20 |
米、パナマ侵攻;麻薬密輸を取り締まらない政権を転覆させるため。パナマ運河保全も目的であった。 |
|
米国 |
| 年代 |
月日 |
紛争・動乱 |
周辺・背景 |
地域 |
| 1990年 |
3.11 |
リトアニアがソ連からの独立を宣言。 |
|
米国 |
| |
5月 |
ラトビアとグルジアがソ連からの独立を宣言。 |
|
ロシア |
| |
|
ルワンダ内戦(〜1994);ルワンダ政府(フツ族)とRPF(ルワンダ愛国戦線、ツチ族主導)との紛争。 |
|
アフリカ |
| |
|
湾岸戦争(〜1991);イラクがクウェートに侵攻。米国、英国、サウジアラビア、エジプト等28ヵ国が国連決議を受けて派兵。 |
|
中東 |
| |
10.03 |
東西ドイツ統一 |
|
欧州 |
| 1991年 |
6月 |
ユーゴ内戦;スロベニア、マケドニア、クロアチアが内戦により、ユーゴスラヴィア(セルビア)から独立。一方、ボスニア・ヘルツェゴビナ、コソボにはセルビアが軍事侵攻し、ジェノサイドなどが行われ、独立に時間がかかるか、紛争が継続している。 |
|
欧州 |
| |
|
アブハジア紛争;ジョージア共和国アブハジア自治共和国が「アブハジア共和国」として独立宣言し、ジョージア政府と武力紛争。 |
|
ロシア |
| |
|
スロベニア内戦;旧ユーゴ連邦からの独立を目指すスロベニアとそれを阻止すべく介入した連邦軍側との紛争。1991.07停戦成立。 |
|
欧州 |
| |
|
クロアチア内戦(〜1995);旧ユーゴ連邦からの独立を目指すクロアチアとそれを阻止すべく介入した連邦軍との紛争。1995.11和平協定成立。 |
|
欧州 |
| |
8月 |
ソ連共産党保守派と軍部がゴルバチョフ打倒のクーデータを起こすが失敗。 |
|
ロシア |
| |
12月 |
ソ連崩壊;ゴルバチョフ、ソ連大統領を辞任。ソビエト連邦最高会議を解散。 |
|
ロシア |
| 1992年 |
|
タジク紛争(〜1997);タジキスタン政府とアフガン領内に流出したイスラム系武装勢力の間のタジク・アフガン国境地域での紛争。 |
|
アジア |
| |
|
ボスニア・ヘルツェゴビナ内戦(〜1995);ボスニア・ヘルツェゴビナの旧ユーゴからの独立問題を契機としたムスリム、セルビア人、クロアチア人3民族間の勢力争い。1995.12和平協定成立。 |
|
欧州 |
| 1994年 |
|
イエメン内戦;統一後の政治運営をめぐり旧南北指導者間での対立が激化、内戦に突入。北軍のアデン制圧で終結。 |
|
中東 |
| |
|
チェチェン紛争(〜1996);ロシアからの独立を目指すチェチェン共和国武装勢力とそれを阻止しようとするロシア政府との紛争。1996に停戦合意。 |
|
ロシア |
| 1995年 |
|
ボスニア=ヘルツェゴヴィナ和平合意 |
|
欧州 |
| 1996年 |
|
ザイール内戦(〜1997);モブツ大統領独裁政権とそれに反対するザイール東部、ツチ族系住民のバニャムレンゲが武装蜂起し内戦へ。1997.05コンゴ・ザイール解放民主勢力(ADFL)がコンゴ民主共和国への国名変更を宣言。 |
|
アフリカ |
| 1997年 |
|
カンボジア武力衝突(〜1998);政府のラナリット第一首相派部隊とフン・セン第二首相派部隊との武力衝突。 |
|
アジア |
| |
|
シェラレオネ紛争(〜1998);下級兵士のクーデターが民選のカバ大統領を追放しAFRC(軍事革命評議会)政権を樹立。民政回復を求めたナイジェリア・ECOMOG(西アフリカ諸国経済共同平和維持軍)との紛争。1998.05カバ大統領が帰国。 |
|
アフリカ |
| |
|
コンゴ共和国内戦;大統領選挙をめぐってリスバ大統領派(政府軍)とサン・ンゲソ前大統領派の私兵が衝突。アンゴラに支援されたサス・シゲン前大統領が1997.10大統領に復帰。 |
|
アフリカ |
| 1998年 |
|
エチオピア・エリトリア紛争(〜2000);両国間の未確定の国境線をめぐる紛争。2000.06両国が休戦合意を受け入れ。 |
|
アフリカ |
| |
|
ギニア・ビサオ内戦;大統領派(政府軍)と元参謀総長派との紛争。 |
|
アフリカ |
| |
|
コンゴ民主共和国内戦(〜1999);ツチ族とフツ族との対立に起因。アンゴラ等が支援するカビラ大統領とルワンダ等が支援する反政府勢力との紛争。周辺諸国を巻き込んで拡大。1999.08紛争の停戦合意が成立。 |
|
アフリカ |
| |
|
シェラレオネ内戦(〜1999);政府を支援するナイジェリア主導のECOMOG(西アフリカ諸国経済共同平和維持軍)と旧軍事政権の兵士が合流した反政府勢力RUFとの紛争。1999.07政府とRUFとの間で和平合意成立。 |
|
アフリカ |
| |
|
アンゴラ内戦(〜2002);政府軍と反政府勢力(UNITA)との紛争。2002.03両者が停戦協定に調印。 |
|
アフリカ |
| |
|
コソボ紛争(〜1999);ユーゴ連邦からの独立を目指すアルバニア系武装勢力とそれを阻止しようとするユーゴ連邦政府およびセルビア共和国政府との紛争。1999ユーゴスラビア連邦政府が米欧露提示の和平案を受諾。 |
|
欧州 |
| 1999年 |
|
ジャム・カシミール地方における戦闘(〜1998);ジャム・カシミール地方におけるパキスタンから侵入した武装勢力とインド軍との戦闘。 |
|
アジア |
| |
|
チェチェン紛争(第二次);ロシアからの独立を目指すチェチェン共和国武装勢力とそれを阻止しようとするロシア政府との紛争。1996に停戦合意していたが、1999再び武力衝突。 |
|
ロシア |
| 2000年 |
|
|
セルビアのミロシェビッチ大統領、選挙で落選。ハーグ国際特別法廷で裁判にかけられる。 |
欧州 |
| 年代 |
月日 |
紛争・動乱 |
周辺・背景 |
地域 |
| 2001年 |
9.11 |
米同時多発テロ;反米テロリストウサマ・ビンラディン主導により、米国で同時多発テロが発生。 |
|
米国 |
| |
10.07 |
米、アフガニスタン侵攻(〜2021);米同時多発テロの首謀者ビンラディンの引き渡しを拒否したアフガニスタンのタリバン政権転覆のため。2021年8月米軍の完全撤退、9月にタリバン政権が復活。 |
|
米国 |
| 2002年 |
9月 |
コートジボワール内戦(〜2003);コートジボワール政府とMPCI(コートジボワール愛国運動)などの内戦。退役を拒否する軍人らの蜂起を契機に内戦に突入。2003.07内戦終結宣言。 |
|
アフリカ |
| 2003年 |
3.02 |
米英、イラク侵攻;イラク戦争;イラクの大量破壊兵器保持における武装解除進展義務違反を理由に。フセイン大統領は捕縛・裁判にかけられ処刑されたが、大量破壊兵器は発見されなかった。 |
|
米国 |
| 2014年 |
3.01 |
ロシア、ウクライナ領クリミア自治共和国に侵攻。 |
|
ロシア |
| 2022年 |
2.24 |
ロシア、ウクライナ侵攻。 |
|
ロシア |
| 2026年 |
1.03 |
米、ベネズエラを攻撃;マドゥロ大統領を捕縛、連行;麻薬密輸を取り締まらない政権を転覆させるため。 |
|
米国 |
| |
2.28 |
米、イスラエルとともにイランを攻撃;イランの核開発を阻止するため攻撃。最高指導者ハメネイ師他を殺害。 |
|
米国 |
| 年代 |
月日 |
紛争・動乱 |
周辺・背景 |
地域 |
| |
|
■■■ |
|
|