~7月のメッセージ~
今回は惜しくもブラジルに2―1で負けてしまった、ワールドカップ日本チーム監督の、森保一さんについて見ていきたいと思います。 まず、目につくのは自分星(比肩)が少なく、他人星(財星、官星)がとても多い命式ですから、良くも悪くも他人に目がいく人となります。 しかし、監督としては選手が今どういう状況かを、瞬時に気づかなければならない仕事ですから適任だと思います。 納音も「海中金」の人なので、空気を読む能力は抜群です。 只、空気読みすぎるので、自分を抑えて相手に同調してしまいがち、断ることも苦手で面倒な仕事や用件をつい引き受けてしまったりする所もあります。 そんな森保監督の命式ですが、全体的に見ると良い命式の持ち主で、月柱の組み合わせも「正官―正官」ですから、出世運に恵まれ、社会的に高い地位につき、名声を得る人が多いとされていますし、その正官に胎ですから、大いに発展の期待が出来るという組み合わせです。 そして、命式中に官星が3個もありますから、責任感がとても強い方です。 これだけを見ても森保監督は、ワールドカップ日本チーム監督として適任の方なのだと思います。 今回は残念でしたが、4年後のワールドカップに期待したいですね。