~12月のメッセージ~

 今回は入門わずか3年、21歳という若さで大関昇進を果たした、ウクライナ出身の安青錦について見ていこうと思います。 まず、月柱の並びが「正財」―「正官」の組み合わせとなっていることから誠実で、真面目で、品格を備え、目上や上司の引き立ても厚く、人から信頼されるので、出世も早く、恵まれた人生を送れるという大吉運の持ち主です。 師匠の安治川親方も安青錦の最初の印象として、「一所懸命で真面目そうな子」と感じていたそうです。 それと、彼の命式を見た時にやっぱりと思ったのは、「桃花殺」がある事です。これは、字の如く色情の星であるのは間違いないないのですが、人間的には、人を惹きつける魅力があり、オーラがあります。 特に芸能界、アスリートなどの方々に、これがあると成功されると言われています。 何と元横綱の白鵬もこの「桃花殺」を持っていました。 そうなると、命式も良いという事になりますから、横綱になるのも早いでしょうし、いずれは相撲部屋を持って親方になっていく人なのでしょうね。 2027年にはフランスで映画化される予定でもある様ですから、いよいよその傾向が強くなる人生になっていくと思います。