Adolf Hitler
アドルフ・ヒトラー
ナチス・ドイツの総統。アイゼンファウスト作戦が失敗し、ベルリンが包囲され、ドイツの敗北が不可避なものとなったことから、ヒトラーは総統官邸にある巨大な地下壕へと篭城し、最後の抵抗を試みることとなる。
左右に2丁ずつ、合計4丁ものチェーンガンを搭載した2足歩行型ロボットに乗り込んで戦いを挑んでくる。またロボットが破壊されたあとも、2丁のチェーンガンを持って戦闘を続行する。その人間離れしたタフさに加え、倒れた時にスライムのようにドロドロに溶けてしまうことから、自身になんらかの生体改造を施していたのではないかと思われる。
実在したアドルフ・ヒトラーについては元ネタ辞典の政治家(ヨーロッパ)のページに記述。
William Joseph Blazkowicz(B.J.)
ウィリアム・ジョセフ・ブラスコウィッツ(B.J.)
『Wolfenstein 3D』の主人公で、OSAに所属しているエージェント。アメリカの生まれで、生年月日は1911年8月15日。ポーランド移民の両親を持ち、母親はユダヤ人である。「B.J.」という愛称で呼ばれることが多い。
アメリカ陸軍の特殊作戦部隊に所属していたことがあり、その時の階級は軍曹であった。その後第二次大戦中にOSAのエージェントとして抜擢され、アイゼンファウスト作戦の阻止をはじめとした数々の作戦に参加することとなる。
Gretel Grosse
グレーテル・グローシュ
エアランゲン城を管理している大女で、グローシュ三兄妹の長女。兄のハンス同様に両手にチェーンガンを装備しているが、ハンスほどの怪力ではないためか、このチェーンガンは連射性能が低く抑えられており、ハンスほどの攻撃力は発揮できないようになっている。
General Fettgesicht (Fatface)
ジェネラル・ファットゲジヒト(ファットフェイス)
化学戦争の指揮官である将軍で、オッフェンバッハ城で化学兵器を運用しようとしている。片手にチェーンガン、もう片手にロケットランチャーという凶悪な装備で戦いを挑んでくる。
Dr. Otto Giftmacher (Poisonmaker)
ドクター・オットー・ギフトマチェール(ポイズンメーカー)
化学戦争で使用する化学兵器を開発していた科学者で、毒ガス兵器の専門家であることから「ポイズンメーカー」という通称で呼ばれている。科学者であるが戦闘能力も高く、ロケットランチャーで武装している。
Dr. Schabbs
ドクター・シャーブス
アイゼンファウスト作戦を指揮していた狂気の科学者で、ホレハマー城の研究室で人体実験を行っている。科学者とはいえ自身の戦闘能力も高く、爆薬の詰まった特殊な注射針を次々投げて攻撃する。
なお彼にB.J.が倒されると、B.J.もミュータントにされてしまう。
Hans Grosse
ハンス・グローシュ
ウルフェンシュタイン城を管理している巨漢で、グローシュ三兄妹の次男。見た目どおりの怪力で、両手にそれぞれ持ったチェーンガンを軽々と扱う。