マグナス

 クレルモンフェラン王国の参謀で、王の側近。ジェイルに憎まれていた。密かに邪教を信仰しており、そのことを突き止められたファーンらに追い詰められる。マグナスを裏で操っていたのはJ・D・ウォルスだったが、形勢不利と見なされて見殺しにされる。

 

 マルベス

 ディパン公国の王妃。ディパンがアーリィたちによって制圧された時、隠し部屋に身を潜めていた。バルバロッサに、王は最後まで王であってほしいとの願いから、レナスに王冠を託す。

 

 ミリア

 ラウリィの婚約者だった女性。ラウリィの死を受け入れることができず、悲しみに暮れる日々を送っていたが、レナスの力で一時的に肉体を得たラウリィとの再会し、自分の心にけじめをつけることができた。

CV 折笠愛

 

 メルティーナ

 フレンスブルグの宮廷魔術師で、破門されたレザードを除けば学園でトップの成績を収めていた天才。ロレンタの弟子であるが、師であるロレンタの事は嫌っていた。
 ロレンタが殺害された後、それがレザードの仕業だと知ったメルティーナは、レザードに興味を覚え、レザードの本拠地であるレザード・ヴァレスの塔へと忍び込み、そこでレザードが保管していたホムンクルスの素体を面白半分で持ち出してしまうが、それによってレザードに命を狙われるようになる。そして、ホムンクルスの返還を求めてきたレザードから交換条件としてビフレストの場所を聞き出し、そこへ向かうために幽体離脱をしていた時に、レザードによって本体を氷付けにされたことで死亡する。その後レナスと出会い、エインフェリアとなる。
 エゴイストにしてナルシストであり、派手なものを好む。また弱いものが嫌いで、弱いふりをするものはさらに嫌いである。傲慢な性格であるが、信頼に値すると決めたものには厚い信頼を寄せるという一面もあり、レナスの事は深く信頼していた。なお、レザードからはメルという愛称で呼ばれている。

CV 山崎和佳奈