鳥人族

 かつて銀河系全域を活動範囲としていた種族で、その名の通り鳥人の姿をしている。チョウゾと呼ばれることもある。現在の銀河連邦よりもはるかに進んだ科学技術を有しており、メトロイドやパワードスーツを生み出したのもこの鳥人族であった。だが、ある時を境に自分たちの優れた科学技術を封印し、自然と調和する生活を送るようになった。現在では全ての鳥人族は絶滅しており、銀河の各地に彼らの遺跡が存在する。またゼーベスに住んでいた最後の鳥人族によって、鳥人族の技術の集大成であるパワードスーツはサムスへと受け継がれる事となった。

 

 メトロイド

 この作品のタイトルともなっている生命体。SR388で発見されたものだが、元々は鳥人族が生み出したものである。鳥人族の言葉で「最強なる戦士」を意味する。他の生命体に取り付いてその生命エネルギーを吸い尽くしてしまうという性質を有し、さらにβ線を照射するだけで増殖するという性質まで備えている。この性質に目をつけたスペースパイレーツによって、兵器として利用するために奪われることとなった。