Acheron
アケロン
ゼータ第2星団に存在する惑星。元々は「LV-426」と呼ばれていたが、開拓団が派遣されてからは「アケロン」という名前でも呼ばれるようになった。原子的な構造の大気を持ち、地表は溶岩基盤で構成されている。地球より若干小さく、直径は12201km。大気の成分はアルゴンが10%、窒素が85%、ネオンが5%であったが、ノストロモ号の事件の後には開拓団が派遣されており、大気浄化施設の働きによって、惑星の大気は人間が呼吸可能なものへと変化している。重力は地球を1とした場合0.86である。土着生物は一切存在しない。スペース・ジョッキーの遺棄船が不時着していたのはこの惑星である。
Gateway Station
ゲートウェイ・ステーション
地球の衛星軌道上に存在する、地球圏と外宇宙を結ぶ貿易港として利用されている巨大な宇宙ステーション。22世紀後半に完成した。ICC(星間貿易の通商委員会)やECA(新惑星植民地の管理機関)などの代表者が居り、また数多くの人間が様々な仕事のために滞在している。
Area 52
エリア52
どこかの惑星にあるウェイランド湯谷社の秘密研究施設で、この施設の地下でエイリアンの研究が行なわれている。
Odobenus
オドヴェヌス
アケロンの衛星軌道上を周回している宇宙ステーション。アケロンの宙域からさらに外へと向かう時の中継地点として利用されていた。また内部ではゼノボーグの開発が行われていた。
Temple
寺院
エイリアンを祀っている謎の寺院。ウェイランド湯谷社の調査団がこの寺院に研究施設を併設し、調査を行っていたが、それは寺院のエイリアンたちの眠りを妨げることとなってしまった。
謎の惑星
ウェイランド湯谷社が調査していた惑星。この惑星の地下にはエイリアンが生息しており、エリア52で研究されていたエイリアンたちの母体であるクィーン・エイリアンが潜んでいた。
Fiorina 161
フィオリーナ161
銀河の外れにある辺境の惑星で、「フューリー」という通称でも呼ばれている。地上の温度差が非常に大きく、昼間は100度、夜は-40度にもなるため、虱のような寄生生物以外は生息するには適していない。
惑星には巨大な刑務所が建設されており、凶悪犯を収容するために使われている。また刑務所内には精錬所が存在しており、囚人たちの労働に利用されている。刑務所はかつては大量の囚人を収容していたが、2179年の時点では22人の収監者と3人の管理者が残るばかりとなっている。また刑務所や精錬所には無数の排気ダクトが張り巡らされている。