神の石像
かつて人々が、神を信仰するために彫り上げた石像。人類がサタンによって滅ぼされた後も、世界の各地に点在していた。そして、実体を持たない神は、この石像に乗り移ることによって、魔物たちと直接戦うことが可能となる。
どの石像も例外なく、剣を構えた勇士の姿となっていることから、人々が連想する神の姿は共通の決まったイメージとして定着しているのだろう。
魔物
魔物と呼ばれるものは、主に死んだ人間の魂がサタンの力によって変化したものである。そのため魔物を倒せばその魂は浄化され、人間の魂となるため、これを利用して神は新たに人間を創り出すことができる。だが逆に、魔物に殺されてしまった人間の魂は、魔物として生まれ変わってしまう。
魔物の巣
魔物を生み出す製造装置のようなもの。ここから生み出される魔物が人々に害を与えることになる。魔物の巣は、理由は不明だが一部を除き神や天使の力で直接封印することはできず、人々が封印するための力と知識を得て、自らの手で封印するしかない。
なお魔物の巣は、雨を受けると活性化するが、強い太陽の光を浴びると活動が抑制される。