ライオンズクラブ国際協会334-D2R1Z 高岡アラートライオンズクラブ

第266回例会   
 


266回例会
会長L.蓑健太郎 挨拶
本日はドローンの資格をお持ちの清水康雄様をお招きしました。
ドローンは現在についてどうなっているのか余り聞きなれない言葉です。この例会の講師として燕昇司信夫ライオンの知り合いとかで声をかけていただきました。よろしくお願いします
本日は新聞社も取材にこられておられます。先日の新聞でドローンの記事を拝見しました。 我々のクラブはアラートは災害に関して復興支援とかをメインにしているクラブとして、2014年設立されました。我々のクラブは非常に関連のある話題であります。是非私のクラブでお話しを頂ければと思います。ドローンは今、建設現場や災害現場の支援、その他インフラの進捗状況の確認とか、いろいろな場面で役割を広げているものだと思います。 今後、どんどん広まっていくものだと思います。
私の母も防災士の資格があり、熱心にいろいろなとところで講演しています。
多分このクラブができた時はそれほど国内の災害も大きなものがあまり多くなかったように感じています。
当初は、このクラブの支援活動でも、例えばマレーシアとかに海外の災害支援に関して義捐金を出したと記憶しています。
最近は国内でも毎年のように非常に大きな災害が起きている状況です。能登半島地震災害で身近な時代になってきました。災害をいかに減らすか興味があるところです。本日はリスナーとしてお話しを聞きたいと思います。

清水康雄さん紹介 L.燕昇司信夫
プロフィール
1966年ころ 私は毎日清文堂書店に通っていました。その時清水三郎さんとの関わりが始まりました。清水三郎さんは1986年に高岡志貴野ライオンズクラブに入会され一年後、私も入会しました。ライオンズクラブ奉仕活動で共に汗をかき懇親を深めました。 一番の思い出は日本語弁論大会で1996年に中国を訪問しました。
日本語優秀者を高岡に招き、清水家と燕昇司家は共にホームスティをしました。
他にはクラブの旅行同好会で全国各地を観光したことが記憶に残っています。ゴルフも好きで私の妻と、清水さんとはプレーをして楽しんだものです。清水三郎さんのご子息が今日のゲストスピーチをしていただきことに快く返事をいただきました
清水家はボランティア意識が高く、康雄さんは現在万葉ロータリークラブに所属しておられます。

清水康雄さん スピーチ
私の親は高岡志貴野ライオンズクラブにいました。あの頃20代で交換留学生と関わり、留学生が来たのでホームスティを受け入れました。その関係でアメリカに遊びに行ったり、また私の新婚旅行でもアメリカに行きました。私の娘も大学卒業旅行でアメリカでお世話になりました。中国の日本語弁論大会の大連の学生を受け入れたことが懐かしく思います。
皆さんにお配りしたドローン減災士と防災・減災のレジメがありますが、その通りいたしません。 34年前にドローンと出会い、2年前に本格的に学びましたが、まだまだぺいぺいです。 特に防災に関しては皆様の方が知識、経験が豊富です。いろいろ教えていただきたい。防災でドローンがどのように利用できるのか、活用できるのかアイディアがあれば後程お聞かせください。
こんなものに、あんなものに使えるかもっと勉強したら役にたつと思います。
富山県にはまだ無いだけかもしれません。
地域地域で温度差があり、例えば神戸、愛知、静岡なんかは毎日のようにドローンが飛んでいます。今日のニュースで阿蘇山にヘリコプターが墜落しました。残念な話です。このような時にドローンが人を見つけることができます。結局ドローンをどのように使えばよく分かりません。ドローンの基礎と仕組みもよく理解できず、一番の問題は法律です。
ドローンを飛ばしていいのか?ダメなのか?分からないのです。
3年前から興味がありスクールに入り勉強をしました。その後運よく高岡龍谷高校の知り合いの米谷さんがいるので、私は本屋を営んでいて一緒に運営の一部としてドローンを学ぼうとしました。
生徒が喜ぶように自分もやり甲斐があるのではないかと考えました。
DXハイスクールで国の支援金を使って50万円を利用しました。高岡龍谷高校にドローン部を創設。中学校でもドローンを紹介。創部の次の年には女性が8名男性が3名入部。ドローンの仕組みから入り、基本的な操作を学び、1年が経った。先週みんなでやりたい事を聞くと、それぞれ違った考え方でした。
まず、国家資格を取得する。バイクと同じ16歳から可能です。
2年目に映像創作などをいたしました。万葉ロータリークラブは多賀城市との関係で毎度交流をしています。多賀城市は大伴家持と共通の文化があります。皆さんは東日本大震災で大川小学校の悲劇をご存じだとおもいます。大川小学生70名が津波で犠牲になりました。学校の裏には山があります。なぜ亡くなったのか、助かった人は2人です、今語り部をしています。もしドローンがあれば助かったのではないか?防災ハザートマップにはM8で作成されていました。実際にはM9でした。
釜石の奇跡を知っていますか。
中学生が4階の校舎から山へ逃げよう。下に降りて下に降りて山へ逃げました。全員山へ逃げて無事でした。 当時日本ではM8以上は起きない、初めてM7.9を発信。これを9に訂正したのは2日後です。津波が来るまで50程の余裕があった事を考えれば天災・人災であり、なんの助けにもなりません。

ドローンはDJIという中国の会社でシェア90%あり、世界を席巻しています。日本では70%がDJI製です。アメリカも同じようでしたが販売中止にしています。理由は情報の流失。日本に於けるドローンの市場は数年前迄は数十億円でしたが現在は6,000億円。図書の市場以前は3兆円でしたが、現在は2兆円です。


ドローン操縦について



DRONE
減災士 ドローンが切り拓く防災・減災の未来
防災・「ドローン技術を活用した防災・減災について」
これまでの経緯 きっかけ
2023-2024年 
高岡龍谷高校2025DXハイスクール 部活動
授業 無人高校資格取得。
防災視察 多賀城市 大川小学校 釜石の奇跡
防災士 10月 ドローン減災士 12
2024-2025年 
愛育園祭 高岡龍谷高校ドローン部
同一年生ドローンの従業10コマ 能登地震
博労諸学校 地域の先生登録「防災・減災ドローン活躍」10

ドローンとは 定義
無人航空機 マルチコブー スワッドコプター ヘキサコプター
クタコプター 100グラム以上のもの

ドローンの仕組み
モーター 8つのセンサー バッテリー ホバリング カメラ4K AI スペック VTOL(障害物を回避しながら自動で飛行)
ドローンの法律・資格
航空法 機体登録 特定飛行 飛行方法 国家ライセンス
ドローンのできること  スペック カメラ 赤外線 レーザーA

ドローンが活躍する社会 
現状 未来 海外では ドローンビジネス 市場規模
空撮 広告 プロモーション 農業 測量 物流発送 警備監視
環境モニタリング 不動産紹介 保険 ゴルフ場管理 
太陽光風力点検 水中・下水道 ドローンレース 
ドローンスクール ドローン販売 データ分析 管制システム
ドローンショー 野生動物 林業管理 漁業調査 トンネル・送電線・鉄道点検 建築現場 捜査 災害対応 消防 警察
配送 中国40万件超 ドバイ 米国35万件超/2024

ドローンの減災活動 防災士との協働
消防 警察 緊急用務空域 捜索
高校生ドローン防災隊

ドローン防災士 災害とは
楽観主義バイアス-打破-行動パッケージ化
心のスイッチと行動のスイッチ
災害過程 1-10-100-1000-10000

今後の活動
◎高等学校・小学校でのドローンの関する授業や部活動
◎防災士会の卓話/防災士会と減災士会への入会とドローン技術の活用
◎ドローンスクールの開設 5月よりマナブン高岡セリオ6F ライセンスコース等
◎小規模事業者持続化補助金
◎ドローンを使っての町づくり
何か楽しいこと 雨晴海岸・二上山・ゴルフ場等

DEO(ドローン減災士協会)の活動
1.    災害の対応訓練
2.    情報伝達・広報 捜索活動
3.    被災状況調査・家屋被害等調査
4.    物資輸送・孤立集落支援・ドローン測量

 


高岡アラトライオンズクラブ事務局

TEL 0766-22-1755 FAX 0766-22-1765
メール t-alert@p2.tcnet.ne.jp




 






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201号室にドローンが飛ぶ

ドローンを飛ばす

幹事代理L.山道樹里

モナークシェブロン賞L.土合建雄

清水康雄さんのプロフィール紹介
L.燕昇司信夫

講師:清水康雄さん

ドローンの説明 清水康雄さん

アクティビティ報告L.中村清志

歴史を語るL.関勝

ドローンの数々



テール・ツイスターの時間代理
L.燕昇司信夫